2018/10/31
ミュゼプラチナム

ミュゼの剃り残しはどの程度だとダメ?シェービング対応を解説

脱毛サロンで脱毛の施術を受ける前は、自分で脱毛部位のムダ毛をシェービングしておくことが基本です。

脱毛サロンでの脱毛経験のある人なら、このシェービングについての知識はあると思いますが、これから初めて脱毛サロンに通うのであれば、処理をどの程度まですれば良いのか分からないという人も多いはずです。

脱毛サロンによっては有料でシェービングを行ってくれるところもありますが、そのシェービング時間も脱毛の施術時間に含まれてしまいますので、シェービングに時間がかかり過ぎてしまえば肝心の脱毛が中途半端で終わってしまうこともあります。

では、6年連続店舗数・売上げNo.1という高い人気を誇っている脱毛サロン「ミュゼ」では、シェービングに対してどういったサービス・対応をしているのでしょうか?

この記事では、ミュゼのシェービングサービスについて詳しく解説します。

ミュゼでは脱毛前に自己処理が必要!

ミュゼもほかの脱毛サロンと同様、施術前には脱毛部位の自己処理が必要です。

ミュゼの利用者の口コミを調べると、「剃り残しがあったせいで施術してもらえなかった」というような厳しい対応をよく目にします。

基本的に、ミュゼは他の脱毛サロンよりもシェービングの剃り残しに対して厳しい対応を取っているようですが、そもそも“剃り残し”とはどの程度の状態のことを指しているのでしょうか?

脱毛部位によっては自己処理できる範囲にも限界があるはずです。

そういったミュゼ初心者が持つであろう疑問に答えるべく、ミュゼが施術不可能と定める剃り残しとその対応について解説します。

どこまで自己処理をしたら良いの?

ミュゼが定める自己処理の範囲ですが、自分の手が届く範囲の脱毛部位であれば、その部位の全てを自分でシェービングしておく必要があります。例えば、ワキ・腕・足といった部位なら自分の手で全て処理することができますので、これらの部位のムダ毛は全て剃っておきましょう。

それらの部位とは別に、背中・えり足・Oライン(ヒップ奥)といった部位は手が届きにくい、または完全に手が届かない部位となりますので、こういった部位であればシェービングしなくても大丈夫です。ミュゼでの脱毛施術の際、ミュゼのスタッフの方がそれらの部位の処理を行ってくれます。

ただし、背中のような完全に手の届かない部位は処理しなくても大丈夫ですが、Oラインの周囲であるヒップそのものや腰といった部位は自己処理できる部位ですので、そこはきちんと自分でシェービングしておく必要があります。

剃り残しの定義って?

ミュゼの定める剃り残しとは「毛先1.0ミリ~2.0ミリ以上」のことです。これはミュゼの契約書に明記されている定義ですので、1.0ミリ~2.0ミリの範囲でのムダ毛であれば問題なく脱毛の施術は行ってもらえます。

普通のカミソリで処理するだけで1.0ミリ~2.0ミリ以下の状態に剃りあげることができますので、特に神経質にならずに、いつも通りのシェービングをするだけで大丈夫です。

剃り残しを気にし過ぎて何度もカミソリを肌にあてると、その部位がカミソリ負けを起こして腫れたり出血したりしてしまいます。

剃り残しがなくても、肌の状態が悪ければ脱毛施術はできなくなってしまいますので、カミソリを使った自己処理は肌を傷めないようにやり過ぎに気をつけるようにしましょう。

ミュゼが剃り残しに厳しいって本当?

女性のウエスト

「剃り残しがあったおかげで脱毛の施術が中止になった」という話はミュゼ利用者の口コミでよく見かけるものですが、この話は事実です。

ミュゼではその日に行う脱毛部位に剃り残しがあった場合、脱毛の施術を中止にすることがあります。

これはなぜなのかと言えば、ミュゼで使用されている脱毛器は特殊な光を照射して毛を焼くことで脱毛を行うのですが、剃り残しの長い毛があった場合、脱毛器の光がその長い毛に反応してヤケドや皮膚の赤みを発症させてしまう危険があるからです。

ミュゼで使用される脱毛器の光は、規定されている1.0ミリ~2.0ミリの毛でなければ正常に処理ができないのです。

ミュゼで剃り残しがあった場合の対応

剃り残しがあった場合、全く脱毛の施術ができない場合とそうでない場合があります。ここではそれらの違いについて解説します。

施術自体ができない

剃り残しの範囲が広範囲だった場合、脱毛の施術はミュゼ側から完全に拒否されてしまいます。

また、背中やOラインのように、ミュゼのスタッフによるシェービングが必要な場合でも、その範囲が広範囲であるときは脱毛施術自体が中止となります。

なぜ施術ができないのかと言うと、シェービングの時間も脱毛の施術時間に含まれているためです。

シェービングに時間がかかり過ぎて脱毛施術が最後まで完了しないとスタッフに判断された場合、時間いっぱいまで脱毛施術を行って中途半端な状態で終わるのではなく、最初から施術をせず、日を改めて行うと決められているからです。

剃り残し部分を避けて脱毛

剃り残しが広範囲ではなく部分的であれば、その剃り残しの部分を避け、それ以外の脱毛処理が行われます。

この際、剃り残しの長い毛に脱毛器の光が誤って照射されないように、剃り残し部分に専用のシールなどを貼って施術が行われることもあります。

もし、施術を受けられなかったらどうなるの?

剃り残しのせいでミュゼから脱毛の施術を拒否された場合、キャンセル扱いになってペナルティ料金などが発生してしまうのかどうか不安に感じる人もいると思いますが、その点は安心して下さい。

剃り残しのせいで脱毛の施術が中止になったとしても、ペナルティは一切発生しないです。チケット1回分の消化といった罰金はなく、再度予約日を設定し直すという対応だけで大丈夫です。

ただし、完全な施術中止ではなく、剃り残し部分だけを残して脱毛の施術を行った場合は、しっかりとチケット1回分の消化となります。

ミュゼにシェービングサービスはないの?

多くの脱毛サロンではシェービングサービスが設けられています。その中には有料で行ってくれるところもあれば、全ての部位を無料で行ってくれるところもあります。ミュゼはそういったサロンとは違い、基本的にはシェービングサービスを設けていません。

ミュゼでシェービングが行われるときは、すでに述べたように、背中やヒップ奥といった自己処理が難しい部位のみです。

厳密には「えり足・背中上下・ヒップ奥」の部位のみで、それ以外の部位のシェービングはサービス外として受け付けていないです。これはミュゼの公式ホームページにしっかりと記載されており、さらに「剃り残しがあった場合は該当箇所をさける、または、お手入れをお断りさせていただきます」とも記載されています。

このことからも分かるように、ミュゼを利用する場合は、必ず自分自身の手でシェービングによる自己処理をしなくてはいけないのです。

手の届かない箇所は手伝ってくれる?

自分の手が届かない「えり足・背中上下・ヒップ奥」の部位のみ、ミュゼのスタッフがシェービングを手伝ってくれます。

このシェービングに対する料金は発生しませんが、予約を入れた脱毛施術時間内でのシェービングとなりますので、剃り残しの処理をしている分、脱毛器による脱毛施術を行う時間が少なくなります。

以前は、腰とヒップのシェービングも行ってくれたのですが、2015年4月1日からサービス内容を改訂し、現在の「えり足・背中上下・ヒップ奥」のみのシェービングとなっています。

この手の届かない個所へのシェービングサービスには特別料金などは発生せず、通常の脱毛料金の範囲内で処理されますので、追加料金の心配は必要ありません。

ミュゼがシェービングサービスを設けていない理由は、予約の混雑を緩和させるためと公式ホームページに記載されています。

脱毛前の自己処理は脱毛前日がおすすめ!

ミュゼが規定する毛先1.0ミリ~2.0ミリに処理した状態で脱毛に行くには、何日前に自己処理を済ますのがベストなのでしょうか?

最も良いのは、脱毛に行く日の前日にムダ毛の自己処理を行い、脱毛当日に剃り残しがないか確認するという方法がベストです。

ムダ毛は成長が早く、個人差はありますが、人によっては1日1.0ミリも成長する場合がありますので、脱毛当日のチェックは必ず行うようにしてください。脱毛予約日の3日前以上に自己処理をしてそのままにしておくと、脱毛当日には規定の1.0ミリ~2.0ミリ以上の状態に再び成長してしまっていることがあります。

また、ムダ毛の自己処理を行ったあとは、保湿クリームでしっかりとスキンケアをするようにしてください。保湿クリームでスキンケアをしておかないと、脱毛部位に赤みや腫れの症状が起こってしまいます。

ただし、脱毛当日のみは保湿クリームは塗らず、まっさらの肌にしておいてください。なぜかと言うと、保湿クリームの成分がミュゼの脱毛器が照射する光に影響を与えてしまい、通常とは異なる効果を肌に与えてしまう恐れがあるためです。

ミュゼでは脱毛のアフターケア用の保湿クリームが販売されていますので、脱毛後はそのクリームでアフターケアをするとよいでしょう。

剃り残しにならないために!おすすめの自己処理方法

脱毛の自己処理で使用する道具でおすすめなのは電気シェーバーです。

普通のカミソリでも良いですが、カミソリの場合はカミソリ負けによる肌荒れを起こしやすく、さらに手元が狂えば肌を傷つけてしまい出血させてしまう恐れがあるので、あまりおすすめできません。電気シェーバーは低刺激で危険も少なく、コンパクトで持ち運びにも便利なので、剃り残しを発見したらその場でササッと処理できてしまう点でもおすすめです。

自己処理の方法ですが、必ず明るい場所で行うようにしないとダメです。ライトがきちんと点いた明るい室内で処理をしないと、ムダ毛の状態が正確に分かりません。

また、脱毛部位をいろいろな角度で見ながら処理しないと、思わぬところにムダ毛が残っている場合があります。部位を正面からチェックするだけではなく、後ろ側や側面といった角度からもチェックするようにしましょう。

広範囲を自己処理するときは、複数回に分けて処理することで剃り残しを防ぐことができます。

1回で全てのシェービングを済まそうとすると必ず見落としが出ます。それを防ぐために、部位を正面・背面・側面といった風にパーツ分けし、それぞれ時間をおいてシェービングをするようにしてください。時間を空けながら段階的に処理を重ねることで、脱毛部位の剃り残しの確認と防止を、ゆとりを持って行うことができるようになります。

ムダ毛の自己処理が不十分だった場合はミュゼで脱毛の施術を受けることができませんので、必ず脱毛当日に剃り残しのチェックを行い、万全の態勢でミュゼに向かいましょう!

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