2019/10/07
ミュゼプラチナム

ミュゼのVライン脱毛の範囲はどこまで?痛みや最新の料金などを調査

ミュゼのVライン脱毛が、リーズナブルな価格で手軽に始められると話題になっています。

Vライン脱毛をすると、プールや海、温泉などで、人目を気にすることなく思い切り楽しむことができます。

しかし、デリケートゾーンの脱毛は恥ずかしいという方や、痛いのではないかと不安に思われている方も多いのではないでしょうか?

ミュゼのVライン脱毛について、痛みや料金などを徹底調査しました。

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ミュゼのVライン脱毛の範囲ってどこまで?

ミュゼプラチナムでは、Vライン脱毛が含まれるプランに申し込むと「Vラインプレート」というプレートが渡されます。

Vラインプレートを左右の鎖骨同士を結んだラインから股下にかけて当てた際、はみ出た部分の毛が脱毛範囲となります。

ミュゼのVライン脱毛では、プレートに隠れてしまう部分は脱毛しません。

プレートで隠れる部分も脱毛したいという方は、「ハイジニーナ7 VIO脱毛コース」を選びましょう。

ミュゼのVライン脱毛の料金プラン

VIOが気になってはいるけれど、恥ずかしくて申し込みにくい……と思っている方も、Vライン脱毛は足の付け根の部分なので通いやすいのではないでしょうか? VIOが気になっている方は、まずはVライン脱毛から始めてみるのがおすすめ。

ミュゼではVライン脱毛ができるプランを豊富に用意しているので、Vライン脱毛だけでも通いやすい脱毛サロンです。

ミュゼでVライン脱毛ができる料金プランをご紹介します。

両ワキ+Vライン 美容脱毛6回コース

By: ミュゼプラチナム

初めてミュゼを利用する人限定のコースで、両ワキとVラインの脱毛を100円で行うことができます。
両ワキとVラインという人気の部位をまとめて徹底的に脱毛できるうえ、毛深い人でも追加料金なしで6回美容脱毛ができるので、かなりお得です。
Vラインは専用の紙ショーツを履いたまま施術を行うので、恥ずかしい思いもせずに安心して受けられます。

料金
6回 100円(税抜)

フリーセレクト美容脱毛コース

By: ミュゼプラチナム

脱毛したい部位と回数を自分で自由に選べる脱毛コースで、こちらのコースではVラインのみの脱毛が受けられます。

選べる脱毛部位はLパーツとSパーツに分かれています。

【Lパーツ(9部位)】
両ヒジ上・両ヒジ下・両ヒザ上・両ヒザ下・胸・お腹・背中上・背中下・ヒップ
【Sパーツ(13部位)】
襟足・乳輪周り・腰・へそ周り・両手の甲と指・Vライン・両ワキ・トライアングル上・トライアングル下・Iライン・ヒップ奥・両ヒザ・両足の甲と指

見ての通り、Vライン脱毛ができるのはSパーツのプランです。
ミュゼの料金プランは、デイプランとレギュラープランの2つに分かれています。
デイプランは平日の12時~18時限定で利用した場合に適用される料金で、レギュラープランよりも価格が安く設定されています。
レギュラープランは、営業時間ならいつでも好きな時間に利用できる料金プランです。
ミュゼ公式アプリをダウンロードすれば、デイプラン・レギュラープラン共に通常価格が半額になります。

【デイプラン(Sパーツ)】

通常価格 アプリダウンロード価格
2回 7,700円
8回 30,800円 15,400円
12回 46,200円 23,100円

※いずれも税抜価格

【レギュラープラン(Sパーツ)】

通常価格 アプリダウンロード価格
2回 9,200円
8回 36,800円 18,400円
12回 55,200円 27,600円

※いずれも税抜価格

ハイジニーナ7VIO脱毛コース

By: ミュゼプラチナム

VIOラインと、さらにその周りを含む全てのデリケートゾーンのヘアを処理することで衛生さを保つハイジニーナのコースです。
契約した回数分、デリケートゾーンをまとめて脱毛することができます。

契約回数、どの時間帯に通うかのプランによっても料金が異なります。
デイプランは平日の12時からお手入れ終了時間が18時までの時間帯のみ脱毛できるサービスで、レギュラープランは好きな時間に通うことができるサービスです。

【デイプラン】

通常価格 アプリダウンロード価格
1回 15,300円
4回 61,200円 30,600円
6回 91,800円 45,900円

※いずれも税抜価格

【レギュラープラン】

通常価格 アプリダウンロード価格
1回 18,400円
4回 73,600円 36,800円
6回 110,400円 55,200円

※いずれも税抜価格

全身脱毛コース

By: ミュゼプラチナム

デリケートゾーンだけでなく、顔以外の全身の部位をくまなく脱毛できるコースです。

気になっている部位がたくさんある際は、全身脱毛で契約すると、料金がお手頃になりますよ。
全身脱毛コースの料金も、日中にのみ通えるデイプランと、時間に自由の効くレギュラープランで異なります。

【デイプラン】

通常価格 アプリダウンロード価格
1回 40,200円
4回 160,800円 80,400円
6回 241,200円 120,600円

※いずれも税抜価格

【レギュラープラン】

通常価格 アプリダウンロード価格
1回 48,200円
4回 192,800円 96,400円
6回 289,200円 144,600円

※いずれも税抜価格

おすすめのコースはどれ?

VIOのすべてを脱毛するのなら「ハイジニーナ7 VIO脱毛コース」がおすすめです。

しかし、Vラインだけで良いのなら「両ワキ+Vライン 美容脱毛6回コース」が最もお得です。なんといっても100円でVラインの美容脱毛ができてしまうので、このコースを利用しない手はないですね。

ただ、「両ワキ+Vライン 美容脱毛6回コース」は初めての人限定のコースなので、すでにミュゼを利用している人は利用できません。すでにミュゼを利用しているのなら、脱毛部位を自由に選べる「フリーセレクト美容脱毛コース」を利用すると、Vラインの脱毛を安く処理することができます。

最新のキャンペーンでもVライン脱毛ができる

By: ミュゼプラチナム

現在ミュゼでは、2019年10月31日までの期間限定で、「全身はじめてコース」というとてもお得なキャンペーンを実施しています。

この全身はじめてコースでは、脱毛スピードが従来の2倍になったのを記念したキャンペーンで、全身の気になる部位の脱毛2回が、たったの240円(税抜)で受けられます。

選べる3つのプランと脱毛範囲は以下の通りです。



By: ミュゼプラチナム

こちらのプラン、さらに両ワキとVライン1年間通い放題付きなので、Vライン脱毛も同時に受けられますよ。

ミュゼのVライン脱毛と他サロンとの比較

ミュゼのVライン脱毛と、他サロンのVライン脱毛の料金を比較してみました。

料金 回数 範囲 特徴
ミュゼプラチナム 100円(税抜) 6回 ・両ワキ+Vライン ・初回契約者のみ利用できる
エピレ 29,040円(税抜) 6回 ・ビキニラインL(両サイド) ・12回目からは5,000円割引
ジェイエステティック 300円(税込) 1回 ・両ワキ+3部位(Vライン・ひざ下・ひじ下) ・両ワキのみ12回(5年保証付き)
ストラッシュ 16,500円 6回(税抜) ・Vライン ・回数は18回(48,015円)まで増やせる

ミュゼプラチナム、エピレ、ジェイエステティック、ストラッシュの4つのサロンのVライン脱毛を比較してみました。料金は各サロンの中で最も安いVライン脱毛のプランを記載しています。

表を見てもらえば分かるとおり、ミュゼが1番安いです。

ジェイエステティックも300円と安いですが、このプランではVラインは1回しか脱毛できないため、初めての人向けの脱毛体験プランのような感じです。

ミュゼは100円でVラインを6回脱毛できるので、確実な脱毛効果を得ることができます。おまけに両ワキの脱毛も同じく6回できるので、かなり安くてお得なプランと言えます。

ミュゼのVライン脱毛の痛みと効果は?


デリケートゾーンは皮膚が薄く、脱毛部位の中でも特に痛みを感じやすい部位であると言われています。
ミュゼのVライン脱毛は肌に負担をかけない技術を使っているため、痛みがほとんどないと言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?
また、本当に効果があるのかどうかも気になりますよね?
実際にミュゼのVライン脱毛を受けたという方々の口コミを集めました。

ミュゼの脱毛は皮膚の弱い私にはぴったりでした。最初は少し痛みを感じることもありましたが、徐々に改善されています。

他の部位とは違った感覚でしたが、問題なく施術をすることができました。

少し痛みがあり、不安もありましたが、スタッフさんが優しく声を掛けてくれたので、安心して通っています。

口コミを見ると、耐えられるくらいの痛みと感じている方が多いようです。全く痛みがないわけではありませんが、かなり抑えられているようなので、安心して脱毛を受けられます。
しかし、痛みには個人差があるので、もしどうしても耐えられないような痛みを感じる場合は、スタッフの方に相談して出力を下げてもらうといいでしょう。
ミュゼのVライン脱毛は、ミュゼのクレジットカード「Mカード」への入会で通い放題にもできるので、出力を下げたことで仮に効果が少し減ったとしても、損する訳ではないのがうれしいですね。
また、期待以上に効果を実感することができたという口コミも多くありました。
ミュゼの公式サイトによると、アンダーヘアの場合は6回程度で効果が実感できるようになるとのことなので、6回前後で自己処理の頻度や生えるスピードに変化が見られるはずです。

ミュゼでVライン脱毛をする前の自己処理は?


ミュゼでVラインの脱毛施術をする前に、事前にVラインのムダ毛を自己処理しておく必要があります。
ここでは、Vラインの自己処理の範囲や方法について解説します。

ミュゼのVラインプレートを使用する

Vラインと一口に言っても、脱毛サロンごとにその範囲は異なります。

上でも記述しましたが、ミュゼには「Vラインプレート」というVラインの範囲を表すプレートがあり、Vライン脱毛を申し込んだ人にそのVラインプレートを渡すようにしています。Vラインプレートをデリケートゾーンに当ててみて、プレートからはみ出した部分の毛がVラインの脱毛対象になります。

Vラインの自己処理は、そのVラインプレートからはみ出している毛をシェービングしておけば問題ないです。

Vラインプレートがなくても大丈夫

「Vラインプレートをなくした」
「Vラインプレートをもらい忘れた」

という事態に陥る方がたまにいますが、Vラインプレートが手元になくても自己処理は可能です。
可能な範囲で自己処理をしていれば、Vライン脱毛は受けられるので安心してください。
もしどうしても不安な場合は、「紛失してしまった」「もらっていない」とスタッフに申し出て、もう1枚もらいましょう。

電動シェーバーがおすすめ

Vラインの自己処理は電気シェーバーがおすすめです。

Vラインはデリケートな部位なので、普通のカミソリだと肌を傷つけてしまう恐れがあります。電気シェーバーなら肌を傷つけることがないので、安心して処理をすることができます。

Vライン全体の毛をハサミで短くカットしたあと、電気シェーバーで丁寧にシェービングするとよいでしょう。

自己処理した後は保湿を忘れずに

Vラインの毛をシェービングしたあとの肌は乾燥し、とても敏感な状態になっています。

ショーツの摩擦などでかぶれることもありますので、自己処理後は入念な保湿ケアをするようにしてください。肌にかぶれや赤みなどが発症していた場合、脱毛施術が中止になってしまうこともあります。

Vラインの脱毛を問題なく行いたいのであれば、自己処理をしたあとの保湿は忘れずに行いましょう。

ミュゼのVライン脱毛は生理の時でも受けられる?


Vラインも含め、デリケートゾーンの脱毛をすることで生理時の不快感を軽減することはできますが、生理時の施術は受けられません。

衛生面やお客さんの体調や肌の状態を考慮してのことなので、Vライン脱毛を予定していて生理になってしまったら、キャンセルを入れましょう。

ミュゼはキャンセル料が無料なので、急に生理になってしまっても安心ですよ。

ミュゼのVライン脱毛は安くてお得!


ミュゼを初めて利用する人なら、わずか100円でVライン脱毛ができます。

デリケートな部位なので他人に見せるのが恥ずかしいという感情もありますが、ミュゼなら紙ショーツを履いたまま脱毛施術を行いますので、恥ずかしさも軽減されます。

施術の痛みもそれほど強くないので、痛みに弱い人でも安心して脱毛できるのがミュゼの脱毛の良いところです。

初めてのVライン脱毛を考えているのなら、安くて安全なミュゼを利用するとよいでしょう。

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