2018/11/22
シースリー

シースリーのシェービング代って?自己処理はどこまでやれば良いの?

脱毛サロンを選ぶ時に、シェービング代がかかるかどうかは気になるポイントですよね。

脱毛したい箇所が背中や襟足など、自分ではなかなかムダ毛の処理を上手く出来ない部位だと余計に心配だと思います。

この記事では、脱毛サロン「シースリー」のシェービングサービスについて、そして事前に自己処理をして行く時の注意事項や詳しい方法などを解説していきます。

シースリーは事前にシェービングが必要?

ほとんどの脱毛サロンと同じように、シースリーでは、基本的に自分で手の届く範囲であれば、事前の自己処理が必須となっています。
剃り残しがある部位は当日避けて照射することになるので、必ず事前に処理をして行きましょう。

もし、自己処理を忘れてしまって全く処理をしていない場合は、施術自体を断られてしまうことがあるので、注意して下さい。

自己処理が不要な部位とは?

自己処理しなくてもいいのは「襟足・背中・ヒップ・Oライン」です。
自分では手の届かない部分のシェービングはスタッフが無料で行ってくれます。

手が届かなかったりみえない部分を自分でやろうとすれば肌を傷つける危険性があります。
肌に傷があったり炎症をおこしたりしていたら、その部分の施術が受けられなくなってしまいます。無理はしないでください。

腕や足、お腹や顔など手の届く範囲は丁寧に自己処理を行いましょう。
多少の剃り残しはおおめに見てもらえますが、スタッフが追加シェービングを行わなくてもいい程度には仕上げていきたいですね。

もし剃り残しがあったら?シェービング代はかかる?

また、背面以外の部位でも、多少の剃り残しであれば、お店のシェーバーを使ってスタッフが無料でシェービングをしてくれます。

完ぺきに1本も残さず自己処理をしていかなくてはいけない!というワケではないので、安心して下さい。

【シェービングサービスまとめ】

襟足・背中・ヒップ・Oライン 無料でスタッフがシェービングしてくれる
(事前に要確認)
剃り残し 多少の剃り残しなら無料でスタッフがシェービングしてくれる
剃り忘れ 剃り忘れた部位を避けて照射

シェーバー持参が必要?

ただし、「顔」と「VIO」に関しては、衛生面を考えて、お店のシェーバーを使用することが出来ません。

二枚刃の取り外しが可能な電気シェーバーを持参しなくてはいけないので、もしもの時を考えて、脱毛当日はカバンにシェーバーを入れておくのが良いでしょう。
持参するシェーバーはパナソニックの「フェリエ」がおすすめ!

By: Panasonic

シースリーでは、顔とVIOのシェービングは「二枚刃の取り外しが可能な電気シェーバー」を持参する必要があるとお話しましたが、一体どれを持って行けばいいか分からないという時は、パナソニックの「フェリエ」がおすすめです。

シースリーでもフェリエの使用を推奨していますし、リーズナブルな価格で剃り残しになりにくい優秀なシェーバーです。

シースリーではシェーバーの販売などはしていないので、当日忘れたり、1枚刃のシェーバーを持って行ってしまうとシェービングサービスを受けることが出来ないので、注意して下さい。

無料だからって自己処理をサボるのはNG


シェービングのサービスが無料だからといって、まったく自己処理しないのはマナー違反です。

自己処理がきちんと行われていないと、その分シェービングに時間を使うことになってしまいます。
施術時間が伸びると、次の方の迷惑になってしまいます。
また、あまりにも自己処理がされていないと、脱毛をする時間が短くなる可能性もあります。

一人一人が自己処理をきちんとしていれば、施術時間の短縮になり、予約のとりやすさにも繋がりますよね。
予約日の2~3日前にはキチンとムダ毛処理をするよう心掛けましょう。
鏡を向き合わせたりするなど工夫して、剃り残しがないか丁寧にチェックしながら行うといいですね。

注意!後日剃り残しの範囲を脱毛することは不可!

事前に処理を忘れてしまった場合、剃り残しがひどい部位は避けて照射しますが、後日その部分だけを照射し直すことは出来ないので、注意して下さい。

カバンの中に電気シェーバーを入れておけば、サッと剃ることが出来るので、あとは多少の剃り残しなら、スタッフが照射の前にシェービングをしてくれます。

剃り残しなしを目指せ!正しいシェービング方法

事前にしっかり自己処理しておけば、当日シェービングに時間を取られることなく、余裕を持って照射してもらうことが出来ます。

いままで何となくシェービングをして来た…という人は、ここで肌を傷つけずに、正しくシェービングする方法を知っておきましょう。

お風呂でシェービングする

シェービングに1番ベストなのは、お風呂に入っている時です。清潔な状態のほうが雑菌も毛穴に入りにくいうえに、湯船につかってムダ毛や肌を湿らせると柔らかくなり、シェービングがしやすくなります。

ただし、熱いお湯につかると肌が刺激を受けてトラブルにつながります。また、長風呂で肌がふやけている状態でのシェービングも避けましょう。

そして、ボディーソープで体を洗ったついでに脱毛している人が多いと思いますが、きちんとシェービング剤や専用のジェルなどを使用するのが正解です。ボディーソープでは、肌を守りきれずにシェービング後に肌荒れしてしまったり、赤くなってしまう危険があります。

使用するのは男性用の電動髭剃りがおすすめ!

カミソリは深剃り出来るので、毛の濃い部分などのシェービングに時々使用する分には良いですが、肌の表面も一緒に削ってしまうため、肌荒れや毛穴がブツブツと目立つようになるなどのトラブルの原因になります。

出来る限りシェーバーを使って、肌を痛めずに除毛をするようにしましょう。とくに、男性用の電動髭剃りは剃り残しをつくらずしっかり剃れて、肌への負担も少ないのでおすすめです。

何回かに分けてシェービングする

出来る限り剃り残しをつくらない為には、全身を一気に剃るのではなく、何回かに分けることをおすすめします。

全身を一度にシェービングするのは、思った以上に気力と体力が必要です。剃り始めの部位は完ぺきでも、徐々に適当になっていく…ということが良くあります。

なるべく、施術の当日や前日に焦って全身を一度にシェービングするのではなく、2、3日前から「今日はウデ」「明日は脚とワキ」など、何回かに分けて剃るようにすると、剃り残しが出来にくくなります。

そして、当日は最終チェックをして、残っている毛があれば電気シェーバーでシェービングすれば、完ぺきです。

面倒に感じるかもしれませんが、一度に全身をシェービングする時間や手間を考えるとイヤになってしまうこともあります。余裕を持って「今日はここだけ」と部位ごとに処理していくほうが、気持ち的にもラクで、仕上がりもキレイになります。

予約日の2、3日前にシェービングする

予約の当日や前日にシェービングをすると、肌が敏感になっている時に照射をすることになるので、痛みをいつも以上に感じたり、肌トラブルの原因になります。

カミソリや毛抜きでの処理を当日に行うのはもっての他ですが、電気シェーバーを使っても、肌へのダメージはゼロではありません。

当日は、剃り残した毛をサッとシェーバーで剃るくらいに留めておきましょう。

忘れずに処理をするために、手帳やカレンダーに前もって記入しておくのがおすすめです。

部位によってカミソリの動かし方を変える

毛の流れと逆方向に向かって剃ることを「深剃り」といいますが、これは毛が濃い部分でも一気に処理することが出来る方法です。

その分肌への負担は大きくなるので、深剃りをした後はいつも以上に保湿をしっかりするようにしましょう。

また、毛の流れに沿って剃ることを「順剃り」といい、デリケートな部分でも安全に除毛することが出来ます。

基本的には毛流れに沿ってシェーバーをまっすぐにスーッと動かす順剃りでの処理がもっとも肌を痛めずに除毛出来ますが、毛が濃い部分は逆剃りで深く剃るなど、パーツごとに剃り方を変えると、剃り残しが防げます。

シェービング後はしっかりと保湿する

シェービングの後は、必ずしっかりと保湿することが重要です。乾燥させたままにしておくと赤みやヒリヒリの原因になるので、セラミドなどの保湿成分が配合されたボディークリームやローションで肌を整えて、脱毛当日を迎えるようにしましょう。

部位ごとのシェービングのコツ

腕や脚は、乾燥しやすく除毛後のトラブルが起きやすい部分でもあるので、シェーバーを毛の流れに沿って、押し付けずに優しく動かして下さい。

ひじや膝は細かな骨や凹凸があり、剃り残しをつくりやすい部分です。皮膚を引っぱりながら平にして、なるべく細かくシェーバーを動かすようにすると上手に剃ることが出来ます。

ワキは凹みがあるうえに毛の一本一本が濃いので、キレイに除毛するのは難しい部分です。しかも、毛の流れがバラバラなので、同じ方向にカミソリを動かしていても、剃り残しがでてしまいます。

腕をなるべく高く上げてワキを平にしながら、「米」の字を書くようにシェーバーを色々な方向に動かしましょう。

剃りにくくても、シェーバーを肌に押し付けずに撫でるように軽く当てることが大切です。

●Vライン

Vラインは見えやすいため、比較的難易度は低い部位です。ヒートカッターなどで、事前に短く毛をカットしてから行いましょう。

湯船につかったり、蒸しタオルで毛や肌を柔らかくしてから、毛流れに沿って優しくシェービングします。

整えたい形がある場合は、事前に水性ペンななどで印をつけると失敗しません。

●Iライン

自分から見えにくい部分なので、手鏡を持ちながら処理して行きます。

Vラインと同じように、湯船につかったり、蒸しタオルで毛や肌を柔らかくしてから、優しく撫でるようにシェービングします。

粘膜に近い部分はとくに慎重に、皮膚を外側に引っぱりながら、刃を押し当てずに浮かせるイメージで処理すると良いでしょう。

●Oライン

Oラインは自分からは全く見えないので、肌や粘膜を傷つけないように十分注意しましょう。

鏡を床において、またがるようにしながら、ヒップラインに沿って外側から内側に向かって慎重にシェービングしていきます。

鏡でも見えない部分は無理に刃を当てるのは危険です。もし完ぺきに除毛出来ないようなら、脱毛当日にスタッフに剃ってもらいましょう。

しっかり脱毛するために手が届く範囲の事前シェービングは念入りに

シースリーでは、自分では手が届かない襟足・背中・ヒップ・Oラインのムダ毛は無料でスタッフがシェービングしてくれますが、それ以外は自己処理が必須です。

剃り残しが多い場合や、まったく自己処理していない場合は、施術自体を断られてしまうこともあるので注意しましょう。

もし、事前に自己処理をしても多少の剃り残しがある場合は無料でシェービングをしてくれますが、顔やVIOはシェーバーを持参していく必要があるので、忘れずに持って行くようにして下さい。

手が届く範囲の自己処理も、間違ったやり方では肌を傷つけてしまい、当日脱毛ができない状態になってしまう危険もあるので、この記事を参考にして正しく安全にシェービングをして下さい。

せっかくの脱毛ですから、当日スムーズに施術するためにも、自己処理は抜かり無くやっていきましょうね!

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