2019/10/07
VIO脱毛

VIO脱毛は自宅でできる!?自宅でのVIO脱毛方法5選

身だしなみとしてVIO脱毛する人が増えています。脱毛サロン・クリニックでもVIO脱毛プランが豊富に揃えられています。

「でも、脱毛に通うのはちょっと…」恥ずかしかったり時間や金銭的都合で、サロン・クリニック脱毛を躊躇する人もいるでしょう。

結論から言って、自宅でもVIO脱毛することはできます。
その方法はいろいろありますが、できる限りリスクの少ない方法を選びたいですよね。

今回は肌に負担が少なく、肌トラブルのリスクを低減する自宅でのVIO脱毛方法についてご紹介します。

VIO脱毛を自宅でする方法5つ


自宅でVIO脱毛をする方法は、おおまかに分けて5つあります。

  • ブラジリアンワックス
  • 除毛クリーム
  • カミソリ処理
  • 電気シェーバー処理
  • 家庭用脱毛器

ここでは、それぞれの脱毛方法のメリットとデメリットについて解説します。

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは、欧米ではポピュラーなVIO脱毛の方法です。
天然由来成分のワックスをVIOに塗り、固まったら一気に剥がして毛根から根こそぎムダ毛を抜き取ります。

コストもあまりかからず、短時間で脱毛ができてしまうので、日本でもジワジワと人気が高まっている脱毛法です。

メリット

  • 低コストかつ短時間で脱毛できる
  • 粘膜部分にも使用できる
  • 仕上がりがきれい

ブラジリアンワックスは低コストで短時間に脱毛できます。ドラッグストアなどで手軽に手に入れられるのもいいですね。

ブラジリアンワックスは天然由来成分のワックスを使用しているので、Iラインの粘膜部分にも安心して使用できます。

製品によっては豊富な美容成分や美白効果を持つものもあるなど、仕上がりがつるつるスベスベでとてもキレイです。

デメリット

  • はがすときに痛みがある
  • 肌への負担が大きい
  • すぐにまた毛が生えてくる

ブラジリアンワックスは毛を一気に剥がす脱毛法なので、肌へのダメージが大きい(痛い)です。繰り返しの使用は肌にとってかなり負担がかかります。刺激に弱い敏感肌の人は避けたほうがいいでしょう。

永久脱毛ではないので、毛が再生するたびに繰り返し脱毛しなければならないのも面倒ですよね。

除毛クリーム

自宅で手軽にササッと脱毛ができるアイテムと言えば、除毛クリームです。

除毛クリームにはVIOに使用できるものもありますが、すべての除毛クリームが使用OKではありません。
商品によっては、「顔やVIOといったデリケートな部位には使用しないでください」という注意書きが付いている除毛クリームもあります。除毛クリームでVIO脱毛をする際は、必ずVIOに使用できるかどうかの確認をしてください。

メリット

  • 手軽に使用できる
  • 敏感肌でも使用できる製品がある
  • コスパがよい

除毛クリームでVIO脱毛の自己処理をするメリットは、「クリームを塗って、放置して、落とすだけで毛がなくなる」という手軽さとスピード感です。

どこでも買えますし、1本で数回使えたりするのでコストパフォーマンスが高いです。

除毛クリームには匂いを選べるものや、敏感肌の人でも使える成分のものなど多くの製品が出ています。除毛クリームを使うなら、自分にぴったりのものを選びましょう。

デメリット

  • ムラがでやすい
  • 肌に負担がかかる
  • またすぐに毛が生えてくる

除毛クリームはたんぱく質を分解する成分を含んでいます。その成分が毛を溶かすのですが、肌も同じたんぱく質です。毛だけでなく、肌に悪影響を与える場合もあります。

クリームの成分が自分の肌質と合わなかった場合は、炎症などの肌トラブルの原因となります。使用前には必ずパッチテストを行いましょう。

除毛クリームの効果が続く時間は、長くて1週間程度です。処理してもすぐにまた生えてきてしまうので、頻繁に処理する必要があります。

カミソリ

カミソリでVIOのお手入れをしたことがある人は多いでしょう。いちばん身近で簡単な方法ですよね。

VIOの自己処理に使用できる女性用のカミソリも数多く市販されていますので、それらを使用すれば安全にVIOのムダ毛のシェービングができます。
カミソリで自己処理をする際は、肌荒れ予防のためにシェービングクリームを塗るようにしましょう。

メリット

  • いつでも手軽に自己処理できる
  • 好きな形に整えられる
  • ほぼコストがかからない

カミソリさえあれば、いつでも気が向いたときに自由に自宅でVIO脱毛できます。形も自分で整えられるのもメリットです。最初にカミソリを買ってしまえば、ほぼコストは不要といえるのもうれしいですよね。

デメリット

  • 肌を傷つけやすい
  • 黒ずみ、色素沈着の原因になりやすい
  • チクチク感がある
  • またすぐに生えてくる

カミソリの自己処理は非常に便利でお手軽ですが、カミソリの刃で肌を傷つける危険性が高い処理方法です。

仕上がりもきれいとはいいがたいでしょう。肌表面のムダ毛だけを剃るので毛穴の中に毛根が残り、肌にポツポツと黒い点ができてしまうのです。繰り返し反り続けることで黒ずみや色素沈着を引き起こすリスクもあります。

できる限りカミソリでのお手入れは避けたいですね。

電気シェーバー

脱毛サロンなどでの施術前には、脱毛部位をあらかじめ自己処理しておく必要がありますが、その際に推奨されるのが電気シェーバーを使用した自己処理です。

電気シェーバーによる自己処理は、カミソリによる自己処理よりも肌ダメージが少なく、デリケートゾーンであるVIOの処理も安全にできます。

市販の電気シェーバーの中にはVIO用のものもありますので、そういった専用の電気シェーバーを使用するとよいでしょう。

メリット

  • 肌への負担が少ない
  • 安全に処理できる
  • 低コスト

電気シェーバーなら肌を傷つけることなく自己処理ができます。フェイス用またはVIO専用のシェーバーを使うといいでしょう。

デメリット

  • チクチク感が残る
  • すぐに毛が生えてくる
  • 部品代がかかる

電気シェーバーもカミソリと同様に肌表面の毛を剃るだけなので、毛根が毛穴内に残り続けてしまいます。そのため、すぐにまた毛が生えてきてしまうでしょう。

シェーバー自体は一度買えばずっと使うことができますが、刃の部分は定期的に交換することをおすすめします。また乾電池が切れてしまったら使用できなくなるのも困りものです。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は、脱毛サロンで使用される光脱毛器の家庭版です。そのほかの道具を使用した自己処理に比べて、格段に脱毛効果が高いです。

自宅にいながらサロン脱毛と同じような脱毛効果を得られるのが家庭用脱毛器のメリットです。

しかし、現在ではかなり高性能な家庭用脱毛器が市販されているとはいえ、家庭用脱毛器に永久脱毛の効果はありません。

家庭用脱毛器が持つ効果は「抑毛効果」だけです。

メリット

  • サロンと同じような効果を得られる
  • 仕上がりがきれい
  • 毛のない状態を長期間維持できる

家庭用脱毛器による脱毛は、ほかの脱毛方法に比べるとかなり上質の脱毛方法といえるでしょう。
肌への負担も少なく、サロンに近い脱毛効果を得られます。ムダ毛のない状態を数か月キープできるのもうれしいですよね。

デメリット

  • 脱毛器の導入にコストがかかる
  • 照射レベルの設定が難しい
  • 永久脱毛ではない

高額な脱毛器を購入しても、永久脱毛は実現できません。あくまでも「制毛・抑毛」効果となります。

また、家庭用脱毛器の照射レベルは自分で設定しますので、照射レベルを強くし過ぎた場合、ヤケドなどの肌トラブルを招いてしまうというリスクがあります。

VIO脱毛を自宅でおこなう際の注意点3つ


自宅でできるVIO脱毛の方法を紹介しましたが、ここではVIO脱毛を自宅で行う際の注意点について解説します。

VIOは人体の中でもかなりデリケートな部位なので、自己処理を行う際は注意点をよく守って慎重に行いましょう。

  • カミソリは肌を傷つける
  • 毛抜きは炎症・黒ずみの原因
  • Vラインの形を決める

①カミソリは肌を傷つける

カミソリでVIO脱毛を行った場合、肌の炎症やカミソリ負けなどに注意する必要があります。

カミソリで素肌の毛を剃ると、毛がカットされると同時に皮膚内の角質層も傷つけてしまいます。角質層が傷つけば皮膚内の水分が失われてバリア機能が低下してしまいます。
バリア機能が低下した肌は細菌に感染したり、赤みが出るといった症状にかかりやすくなります。

つまり、カミソリによるムダ毛処理は、毛をカットするたびに肌を傷つけているのです。

カミソリで脱毛する場合は、石鹸ではなくシェービングクリームを使用して毛を剃るようにしましょう。

また、カミソリによる脱毛は肌を傷める行為なので、あまり頻繁に行わないようにしましょう。

②毛抜きは炎症・黒ずみの原因

カミソリによる剃り残しや、ムダ毛処理後の肌に黒いブツブツ(毛穴の中にある毛根)を残したくない場合、毛抜きでの脱毛を考える人も多いでしょう。

しかし、毛抜きによる脱毛は毛穴に繋がる毛細血管を傷つけ、毛根周りに赤みを発症させてしまう「毛嚢炎」を引き起こしてしまうことがあります。

さらに、毛抜きで毛を抜くと、そこから新しい毛が生えてくるよりも先に皮膚が再生して毛穴がふさがれ、新しい毛が皮膚の中で再生してしまう「埋没毛」という症状になってしまうこともあります。

また、VIO脱毛を毛抜きで行っていると、毛を抜いた際の刺激でメラニン細胞が活性化してメラニン色素が過剰分泌され、肌の黒ずみや色素沈着を引き起こしてしまう恐れがあります。

③Vラインの形を決める


自分でVIO脱毛をするなら、まず最初にVラインのデザインを決めておきましょう。悩みながらの脱毛は失敗の恐れがあります。

完全な無毛状態にするのであれば特に問題はありませんが、下着や水着からはみ出ない程度に整えるぐらいがいいでしょう。

デザインをあらかじめ決めて脱毛する場合と行き当たりばったりで脱毛した場合では、脱毛後のVラインの仕上がり方が違います。

Vラインのデザインにはトライアングル(三角形)やスクエア(四角形)、ハートなどがありますので、自宅でVIO脱毛をする際には、仕上がり後のデザインを具体的にイメージしてから脱毛するようにしましょう。

VIO脱毛を早く完了するなら医療脱毛がおすすめ


デリケートなVIO脱毛は、自分でやるよりも脱毛の専門家にやってもらった方が安で、完成度も高いです。

特に、医師が常駐し、資格保持者が脱毛してくれる医療脱毛はおすすめです。

VIOを医療脱毛で行うメリットは3つあります。

  • サロン脱毛よりも早く完了する
  • 永久脱毛できる
  • 脱毛施術中に肌トラブルが発生しても、その場で医師に処置してもらえる

それでは、VIO脱毛におすすめの脱毛クリニックを厳選して3つ紹介します。

フレアクリニック



医療脱毛の施術と言えば痛みが強いことで有名ですが、フレイアクリニックでは蓄熱式脱毛器を使用しているため、施術中の痛みが少ないです。褐色の日焼け肌でも脱毛できます。

フレイアクリニックでは初めての医療脱毛に不安を感じている人のために、テスト照射のサービスを用意しています。予約の際に「テスト照射希望」と伝えれば、無料でテスト照射ができます。

フレイアクリニックのVIO脱毛は5回・8回から選ぶことができます。
Iラインの粘膜ギリギリまで脱毛でき、Vラインのデザインも希望する形に仕上げてくれます。

VIO脱毛セット

5回 8回
85,000円(税別) 128,000円(税別)

レジーナクリニック



レジーナクリニックは全国にあるすべての院が駅近で、平日21時まで診療可能という、働く女性が気軽に通える脱毛クリニックです。
完全予約制の女性専用クリニックなので、安心してデリケートゾーンの脱毛を任せられます。

蓄熱式脱毛器を使用しているため施術中の痛みが少なく、しかも麻酔クリームも用意していますので、レジーナクリニックなら痛みに敏感な人でも安心して医療脱毛ができます。

レジーナクリニックのVIO脱毛は、1回と5回コースの2種類です。
VIOのヘアアレンジは、無毛(ハイジニーナ)から自分の希望するデザインまで幅広く対応しています。

VIO脱毛セット

1回 5回 コース終了後追加1回
42,000円 84,000円 21,000円

湘南美容クリニック



湘南美容クリニックは、全国86拠点に90以上の院を展開する大手の美容クリニックです。
医療脱毛だけではなく美容整形やアンチエイジング、痩身治療や男性の薄毛治療にも対応している総合的なクリニックなので、利用者の数はとても多いです。

湘南美容クリニックの医療脱毛では、3種類の医療用レーザーを使用して脱毛が行われます。
患者それぞれの肌質・毛質・毛量に合った医療用レーザーを使用して施術が行われますので、どのような肌質・毛質の人でも高い脱毛効果を得られます。

湘南美容クリニックのVIO脱毛は1回・3回・6回のコースから選ぶことができます。名称は「ハイジニーナVIO脱毛」です。

VIOの脱毛施術の痛みや効果などについて不安のある人は、まずは1回だけの施術を体験してみてはいかがでしょうか?

ハイジニーナVIO脱毛

1回 3回 6回
14,850円 30,350円 59,070円

VIO脱毛は医療脱毛がおすすめ

ブラジリアンワックスや除毛クリーム、家庭用脱毛器を使えば、自宅でも手軽にVIO脱毛ができます。

カミソリや毛抜きといった方法もありますが、「肌荒れをおこしやすい」「炎症や黒ずみの原因になる」といったデメリットがあるのでおすすめできません。

手軽くキレイにVIO脱毛を行いたいなら医療脱毛がおすすめです。自己処理するより安全かつ安心に脱毛できますし、ほぼ永久に効果を維持できます。

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