2019/06/12
脱毛方法

安い家庭用脱毛器5選|コスパ重視で選ぶ方法

自宅で手軽に全身脱毛ができてしまう家庭用脱毛器。

脱毛サロンに通うよりもはるかに低コストで全身脱毛ができてしまうことから、家庭用脱毛器を愛用する人は年々増えて来ています。
愛用者が増えると同時に家庭用脱毛器の機種も増え、現在では低価格で高性能な家庭用脱毛器もたくさん販売されています。

ただ、初めて家庭用脱毛器を購入しようとしている人にとっては、何を目安にどのように選べばよいのか分からないという人も多いはず。

そこで、この記事では、家庭用脱毛器の種類や選ぶ際のポイント、さらにおすすめの機種などについて詳しく解説します。

家庭用脱毛器の相場は?


家庭用脱毛器の料金相場は5~10万円です。
しかし、安いものなら1万円程度のものからあります。

また、家庭用脱毛器を選ぶ際の注意点ですが、重要なのは本体価格よりも「カートリッジ」と「バッテリー」の価格です。

家庭用脱毛器はカートリッジとバッテリーを交換しながら使用する機種が多く、本体価格は安くても、このカートリッジとバッテリーの価格が高額に設定されていることがあります。

これら2つの消耗品は、それぞれ「照射○回で交換」「○回まで充電可能」といった風に使用回数の上限が決められています。
そのため、価格が安くても照射回数が少ないカートリッジや、充電回数が少な過ぎるバッテリーを使用する家庭用脱毛器は、コスパの低い機種になってしまいます。

家庭用脱毛器を選ぶ際は、「本体」「カートリッジ」「バッテリー」それぞれの価格と使用上限を照らし合わせたうえで、コスパの良い脱毛器を選ぶと良いでしょう。

家庭用脱毛器をコスパ重視で選ぶ方法


数ある家庭用脱毛器の中から、コスパ重視で機種を選ぶ方法について解説します。

・脱毛器の種類を決める
・カートリッジが付け替え可能かどうか
・照射できる部位を確認する

脱毛機の種類を決める

家庭用脱毛器には、大きく分けて以下の3種類があります。

  • 光脱毛器
  • レーザー脱毛器
  • サーミコン式脱毛器

この3種類の中で、最も多く販売されているのが光脱毛器です。

光脱毛器は、脱毛サロンで使用されている「IPL脱毛」と同様の技術が採用されているため、サロン脱毛と同じ効果を得ることができます。

次のレーザー脱毛器ですが、家庭用は脱毛クリニックで使用される医療用レーザーよりも威力が低く設定されています。
そのため、脱毛効果は医療脱毛と同等ではないので注意しましょう。

サーミコン式は熱線(サーミコン)による熱でムダ毛を処理する脱毛器なのですが、毛量を減らしたりムダ毛を薄くしたりという効果はありません。
そのため、脱毛器というよりも除毛器に近い機種と言えます。

脱毛効果を考えれば、選択肢は「光脱毛器」と「レーザー脱毛器」のどちらかとなります。

光脱毛器は最も多く家庭用が販売されているため、種類も豊富です。
スピーディーに脱毛出来るので、レーザー脱毛器に比べて脱毛時間が短くて済み、さらにフラッシュの出力調整などができる機種もあります。

レーザー脱毛器は照射範囲が狭く、痛みも強いです。そのかわり、ウブ毛などの薄く柔らかい毛にもしっかりと脱毛効果を発揮してくれます。

こういったそれぞれの種類の特徴を踏まえて、自分の希望と費用に見合った機種を選ぶようにしてください。

カートリッジが付け替え可能か確認する

家庭用脱毛器には「使い切りタイプ」と、カートリッジを交換しながら使用し続ける「カートリッジタイプ」の2種類があります。

使い切りタイプは照射回数が上限に達してしまえばもう使えなくなります。
カートリッジタイプは、新しいカートリッジを交換すれば本体を何回でも使用し続けることができます。

また、カートリッジタイプの場合、通常のカートリッジだけではなく、美肌効果のある美顔カートリッジなどに付け替えできる機種もあります。

色々な種類のカートリッジを付け替えて効率よく脱毛できるので、コスパ的には、使い切りタイプよりもカートリッジタイプの方がおすすめです。

家庭用脱毛器を選ぶ際は、カートリッジを付け替えできる機種か確認するようにしましょう。

照射できる部位を確認する

家庭用脱毛器で照射できる部位は機種ごとに違います。顔やビキニラインなどのデリケートゾーンに対応している機種もあれば、そうでない機種もあります。

家庭用脱毛器で顔とビキニラインを含む全身を脱毛したいのであれば、照射できる部位を必ず確認するようにしましょう。

デリケートゾーンにも照射できる家庭用脱毛器は、それらの部位に照射できない脱毛器よりも価格が高くなります。

しかし、自宅で手軽に顔からビキニラインまでサロンレベルの脱毛ができるのですから、多少高めでも、照射できる部位が多い家庭用脱毛器を購入した方がよいと言えます。

安い家庭用脱毛器5選


それでは、安くて脱毛効果の高いおすすめの家庭用脱毛器を厳選して5つ紹介します。
家庭用脱毛器を選ぶ際の参考にしてください。

ラヴィ 光エステ

By: ラヴィ公式

「ラヴィ 光エステ」は脱毛器としてだけではなく、美顔器としても使用できる家庭用脱毛器です。女性のムダ毛処理以外にも、男性のヒゲ脱毛にも対応しています。

また、光脱毛タイプの脱毛器なので痛みも少なく、デリケートゾーンにも安心して使用できます。

価格 脱毛方式 カートリッジ 対応部位
39,800円 光脱毛 約10万発で交換 全身(顔は別売りの美顔カートリッジ使用。I・Oは不可)

表に記載されている価格は基本セットのものです。

Vラインの脱毛は、基本セットに付属している通常カートリッジでもできるのですが、顔の脱毛に関しては別売りの美顔カートリッジを使用する必要があります。

美顔カートリッジと通常カートリッジがセットになっている美顔セットの価格は44,300円になります。

ケノン

By: ケノン

ケノンは家庭用脱毛器の中でも特に人気の高い機種です。

出力レベルを10段階で調整できるため、痛みに弱い人でも自分の肌質に合わせて無理なく使用できます。

カートリッジの照射上限が100万発なので、ほとんどカートリッジ交換の必要がないという点も魅力です。

価格 脱毛方式 カートリッジ 対応部位
69,800円 光脱毛 約100万発で交換 全身(顔とVライン含む。I・Oは不可)

ケノンには100万発照射可能なプレミアムカートリッジのほかに、美顔用の美顔スキンケアカートリッジ、より強力な脱毛効果のストロングカートリッジという3種類のカートリッジが付いてきます。

1度購入するとカートリッジの追加購入はほとんどしなくてもよいため、かなりコスパが高い家庭用脱毛器だと言えます。

トリア パーソナルレーザー脱毛器4x

By: トリア公式サイト

「トリア パーソナルレーザー脱毛器4x」は、レーザー脱毛タイプの家庭用脱毛器の中ではポピュラーな機種の1つです。

FDA(アメリカ食品医薬品局)認可の家庭用脱毛器なので、多くの人が安心して使用しています。

レーザー脱毛と言えば痛みが強いことで有名ですが、「トリア パーソナルレーザー脱毛器4x」はレーザーの出力を5段階で調整することができるので、痛みに弱い人でも出力を下げれば問題なく使用できる点が魅力です。

価格 脱毛方式 カートリッジ 対応部位
54,800円 レーザー脱毛 なし 全身(顔とVIOは不可)

「トリア パーソナルレーザー脱毛器4x」はカートリッジタイプの脱毛器ではなく、充電タイプの脱毛器です。バッテリーは500回まで充電可能なので、かなり長く使用できます。

センスエピX

By: シルキン公式サイト

センスエピXは、低価格でコンパクトが売りの家庭用脱毛器です。

使い切りタイプの家庭用脱毛器ですが、価格が29,800円で照射回数が約30万発なので、とてもコストパーフォーマンスに優れた機種と言えます。

さらに、性能面でも優れており、照射出力を5段階で調整できます。

価格 脱毛方式 カートリッジ 対応部位
29,800円 光脱毛 なし 全身(顔とVIOは不可)

顔とVIOの脱毛には使用できませんが、お手頃価格で収納場所も取らず、気軽に脱毛できる機種なので、指やワキなどの細かい部位の脱毛を目的としている人にはかなりおすすめです。

ローワン

By: ローワン公式サイト

ローワンはBluetooth連動型オーディオ機能が付いている家庭用脱毛器です。
この機能からも分かるとおり、脱毛器としてのほかにオーディオ機器としても使用することができます。

また、日本語・英語・中国語・韓国語の4ヵ国語に対応しています。

光脱毛タイプの脱毛器なので痛みが少なく、しかも8段階の照射レベル設定が付いていますので、自分に合った照射レベルで脱毛ができます。

照射はシングルのほかに、ダブル・トリプルといった連射機能があります。

価格 脱毛方式 カートリッジ 対応部位
54,800円 光脱毛 約20万発で交換 全身(顔とVライン含む。I・Oは不可)

ローワンはIライン・Oライン以外の全身に使用できる脱毛器ですが、別売りのカートリッジを使用すれば脱毛器としてではなく、美顔器として使用することもできます。

まとめ


家庭用脱毛器を使用すれば、脱毛サロンに通わなくても、自宅で手軽にサロン並の脱毛ができます。

脱毛サロンで全身脱毛を行えば10万円以上の費用がかかってしまいますが、コストパフォーマンスの高い家庭用脱毛器を使用すれば、半分以下の費用で全身をつるつるにすることができます。

低コストでムダ毛の処理をしたいのなら、コスパの高い家庭用脱毛器を使って今すぐ脱毛を始めましょう!

この記事で紹介した家庭用脱毛器は、すでに多くの人が愛用している信頼性の高い機種ばかりなので安心ですよ!

関連記事

手作りシュガーワックスの脱毛効果は?VIOへの脱毛を検証

SHR脱毛のメリット・デメリットを詳しく解説|危険性はあるの?

【2019年版】除毛クリームのおすすめ10選。口コミを元に人気商品をご紹介

美容効果も高い!セルフ糸脱毛の方法教えます

家庭用脱毛器でVIO脱毛ならこの脱毛器!おすすめ7選と選び方をご紹介

剛毛な方におすすめの除毛クリーム9選|選び方や使い方まで紹介

脱毛石鹸で永久脱毛はできない!本当の脱毛効果を得る方法

ブラジリアンワックスのメリット・デメリットとは?詳しく解説。

ブラジリアンワックスって痛い?痛みを感じる場所や対処法を解説

鼻毛脱毛で死ぬ!?むやみに抜いてはいけない鼻毛についてのアレコレ