2019/06/08
脱毛方法

家庭用脱毛器のメリットとデメリット。家庭用脱毛がおすすめな人は?

「脱毛したいけど時間もお金も余裕がない!」という人にぜひおすすめしたいのが、家庭用脱毛器です。
自分の家で、しかもとても簡単に脱毛サロンやクリニックの脱毛クオリティが実感できるので、家庭用脱毛器ファンが実は今若い女性を中心に増えているんです。
けれど初めて購入するなら、事前にどんなものなのか、知っておきたいですよね。

そこで今回は、家庭用脱毛器のメリット・デメリットやおすすめな人についてご紹介します。

家庭用脱毛器のメリットとデメリット


それでは、家庭用脱毛器の購入前にメリット・デメリットについて知っておきましょう。
どんな面があるのか知っておけば、使用前の参考にもなりますよ。

家庭用脱毛器のメリット

主にメリットは5つあります。

  • 自宅で手軽にできる
  • 脱毛費用を抑えることができる
  • 他人に体を見せなくていい
  • 脱毛回数に決まりがない
  • 衛生面で心配が少ない

それぞれのメリットを確認していきますね。

自宅で手軽にできる

家庭用脱毛器とは、脱毛サロンと似た光・レーザーを一般人でも扱えるレベルに調整して自分の家で簡単にでおこなうことを目的に作られています。
家で簡単にできるので、人に見せるのが恥ずかしいところも存分に脱毛できますし、前もって毎回予約をしておく必要もなし。
好きなタイミングでできるので、脱毛サロンなどへ通うためのメイクや髪のセットなどの面倒からもおさらばできます。

とくに脱毛サロンの場合は7月や8月など露出が多くなる季節は施術の予約が殺到するので、予約が入れづらくなることも。
けれど家庭用脱毛器なら、自分のペースを乱さずに少しの時間で脱毛を進めていくことができます。
「明日急な予定が入った!」というときも、すぐに対処できるのがうれしいですよね。

また、肌表面に与えられる刺激は弱いので、カミソリよりも肌に優しいんです。
そのため普通肌の人だけでなく、敏感肌やアトピー肌の人にも使用できますが、肌荒れやアトピーによる症状がひどいときは使用を控えてくださいね。

脱毛費用を抑えることができる

一般的な脱毛サロンは平均20~30万円、医療クリニックは平均40~50万円ほどかかります。
けれど、家庭用脱毛器なら1台約3万~10万円でゲットできるんです。

1台あれば、目の周りなど皮膚が薄い部位やあざ、日焼け部分以外ならどこでも脱毛可能ですし、費用に関しては一目瞭然ですよね。
友達とシェアすればもっと安くなりますよ。

他人に体を見せなくていい

脱毛サロンやクリニックではスタッフに照射してもらうので、かならず体を見せる必要があります。
ですが、とくに乳首の周辺やデリケートゾーンは、スタッフがいくら女性だと言ってもあまり見せたくないところですよね。
けれど家庭用脱毛器なら、そんな悩みも関係なし。
自分の家なので誰にも見られることなく、リラックスしてVIOゾーンをお手入れできます。

脱毛回数に決まりがない

カートリッジを取り換えられるものであれば、半永久的に脱毛処理ができます。
「ムダ毛が気になってきたな」と思ったらすぐにスタートできるので、忙しい女性の味方なんです。

また、セルフ脱毛なのでお店の勧誘などに巻き込まれる心配もなく、勧誘を断るのが苦手という人も安心。
気兼ねなく、何回でも使用できますよ。

衛生面で心配が少ない

決して脱毛サロンなどのものが汚いというわけではありませんが、多くの人が利用するのでやっぱり少し衛生面は心配ですよね。
一方で、家庭用脱毛器なら自分だけなので、衛生面で心配することもありません。

もしシェアするなら、衛生面を考えてカートリッジだけは個別に購入してくださいね。

家庭用脱毛器のデメリット

メリットだけでなく、もちろんデメリットもあります。
セルフ脱毛するなら、しっかりとマイナス面も理解しておきましょう。

  • 手の届かない部位が難しい
  • 肌トラブルの対処がすぐできない
  • 慣れるまで時間がかかる

手の届かない部位が難しい

セルフでのお手入れの最大の難所が、背中など手の届かない部位や、うなじなど目の届かない部位です。
1人で無理をするとまだらになったりして、きれいにできないことも。

手の届かない難しい部分はお母さんや友達、彼氏に手伝ってもらいましょう。

肌トラブルの対処がすぐできない

脱毛サロンなどでは、施術前にはかならず肌トラブルの説明がおこなわれています。
そして、万が一トラブルが起こったときは、提携するクリニックや常在の医師がすぐに対処してくれます。

しかし、自宅でセルフ脱毛をする場合は、そのサポートが受けられません。
家庭用脱毛器も、照射レベルこそ低いですが、肌トラブルが起こる可能性もゼロではないので注意が必要です。

使用するときは、事前に説明書を読み、正しい使い方で初めは出力レベルを弱くして肌に当てていきましょう。

慣れるまで時間がかかる

音に関しても慣れるまで時間がかかるかもしれません。
多くの家庭用脱毛器には、熱が籠って熱くならないようにファンを搭載しており、電源をつけている間は、そのファンのモーターも回り続けます。
そのため、子どもが寝ている間にする場合や夜遅くに脱毛をおこなう場合、機械音が気になるかもしれません。

購入のときは、音の大きさもチェックしておきましょう。

家庭用脱毛器がおすすめな人

  • サロンに通う時間がない人
  • 自分の好きな時に脱毛したい人
  • 安く脱毛をしたい人
  • 自分のペースでお手入れができる人

とくにこのような人には、自分のペースでムダ毛の処理ができるのでぴったり。
脱毛効果は脱毛サロンやクリニックに負けてしまいますが、安い値段で自分のタイミングでできるのが最大の魅力なので、忙しい人やコストをおさえたい人には本当におすすめです。
隙間時間を有効活用しちゃいましょう。

一方で、「お金と時間はかかっても良いからプロに脱毛してほしい」と考える人は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックが合っているでしょう。
また、家庭用脱毛器メインで使っている人も、自分の手が届かないところの部位の処理は脱毛サロンなどに行った方が安心かもしれませんね。

まとめ


ムダ毛処理が手軽に自分のペースでできるのが家庭用脱毛器です。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックに、通う時間がない方は、家庭用脱毛器がおすすめ。

メリットとデメリットを理解して、夏までに自宅で脱毛しましょう。

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