2019/07/31
ディオーネ

ディオーネを解約したい!中途解約の方法や返金額は?

肌に優しい脱毛施術が受けられ、敏感肌の人も通いやすいと人気の「ディオーネ」。

しかし、

「引越しをすることになった」
「なかなか通えない」

など、さまざまな理由でサロンを辞めざるをえないこともありますよね。

そんなとき、どうすれば解約できるのかを事前に知っておけば、よりスムーズに手続きを進められます。
そこで今回は、ディオーネの解約方法や返金額についてわかりやすく解説するので、参考にしてください。

ディオーネは解約できる?


ミュゼプラチナムやTBCに次ぐといわれるほどの店舗数を持つディオーネでは、基本的に店舗で解約手続きをおこなわなければなりません。

契約日次第でクーリングオフ制度の利用が可能だったり、「中途解約」として扱われたりするので、損しないためにもしっかりとタイミングを見極める必要があります。

中途解約の方法

ディオーネでは、契約から8日以上が経った場合は中途解約となり、保証期間内であれば施術していない分の施術費を返してもらえます。
その期間を過ぎてしまったら返金されないので、解約したいと思ったときは早めに行動してくださいね。

1. 店舗に電話する

解約するときに「〇回以上の施術が終わってから」などの条件はないので、「解約したい」と思ったら、まずは契約した店舗に電話しましょう。
ディオーネではお客様専用のカスタムセンターなどがないので、直接店舗に連絡してください。

電話で解約したいことを伝えれば、後日、手続きを店舗にて進めていくことになります。
そのとき、当日に必要な持ち物を確認しておきましょう。

2. 店舗で解約手続き

電話で予約した日に店舗へと向かい、ディオーネのスタッフとともに解約手続きを進めていきます。

基本的に必要なものは、

  • 印鑑
  • 通帳またはキャッシュカードなどの口座情報
  • クレジットカード(クレジットカード決済の場合)

これらを忘れてしまうと解約手続きがスムーズに進まないので、必ず持っていきましょう。
解約理由などを聞かれることもありますが、勧誘がないディオーネでは無理やり引き止められることもなく、およそ2030分でさっと解約できます。

ディオーネの解約手数料と返金額は?


契約した日から8日以上経ってからの解約の場合、違約金はかかりませんが、解約手数料が必要となります。
解約手数料は、残りの施術分の合計料金の10%。
上限は20,000円と決まっており、それ以上は取られないので安心してください。

返金額の計算方法は以下の通り。
返金額=契約金額―((1回分の施術費×利用回数)+解約手数料)

この計算式でおおよその返金額を知ることができるので、これから解除するという人は1度自分のプランで計算してみることをおすめします。

ディーネで解約する場合は、解約手数料がかかる(契約8日以上経過した場合)
解約手数料は、残りの施術分の合計料金の10%

ディオーネでの返金例

たとえば、顔脱毛12回コース(72,000円)を6回受けたあと、解約する場合の返金額を計算してみましょう。

1回分の施術費:6,000円(72,000÷12回)
6回分の施術費: 36,000円(6,000×6回)
解約手数料: 3,600円((72,00036,000)×10%)

返金額:72,000-(36,0003,600)=32,400

つまり、32,400円が返ってくるという計算になります。

なお、上記の返金額は現金払いの場合であり、クレジットカード払いだとこの限りではありません。
それぞれ金利手数料を含めた計算となるので、返金額は少し異なるでしょう。
細かい金額は店舗スタッフに確認してください。

返金されるまでの期間は?

ディオーネで解約手続きをした後、それくらいで返金されるのでしょうか?
事務処理が終わるまで、大体2週間程かかります。

ただし、クレジットカードを使用していた場合は、それ以上かかる場合があります。

解約手続きをしたときに、大体どれくらいの期間で返金されるか確認しましょう。
1ヶ月経っても返金されない場合は、何かトラブルがある可能性もあるので、そのままにせず問い合わせしてみましょう。

契約から8日以内はクーリングオフができる


契約して8日以内なら、クーリングオフ制度を利用できます。
ただし、そのためには以下の3つの条件をクリアしなければなりません。

・契約した日から8日以内であること
・契約期間が1ヶ月以上であること
・契約の総額が5,0000円以上であること

すこし面倒ではありますが、これらの条件を満たしていれば、クーリングオフ制度を利用して解約手数料なしでそのまま全額返金してもらえます。

クーリングオフ制度を利用する場合は、期間内に書面でおこなう必要があります。

以下の内容は必ず記入しましょう。

  • 契約した日時
  • 契約会社の名前や住所
  • 契約プラン(金額を含む)
  • 契約解除と返金を求める旨
  • 自分の住所や名前
  • 返金先の口座情報
  • 文書作成日

「もっとくわしく知りたい」「1人でするのは心細い」という人はお近くの消費生活センターへ問い合わせてみてください。
クーリングオフ制度についてわかりやすく教えてくれますよ。

引っ越しの場合は解約より店舗移動を選ぶ?


結論から言うと、基本的には体験を受けた店舗で施術を受けることになっているため、店舗移動は難しいようです。

ディオーネでは、「Premium店」という直営店と「フランチャイズ店」として独立している店舗に分かれています。

似たシステムで運営し、情報を共有する直営店同士と異なり、フランチャイズ店はそれぞれが独立したサービスをおこなっているため、基本的に予約ごとの店舗移動ができないのです。

ただし、例外として直営店である「Premium店」同士での移動は可能となっています。
引っ越しで契約店舗に通えなくなる場合は早めに店舗スタッフに相談して、移動が可能か相談してみましょう。

ディオーネは店舗移動は基本できない
Premium店同士なら移動ができる
Premium店からフランチャイズ店への移動は要相談
引っ越しで通えなくなる場合は、早めにスタッフに相談を

ディオーネの契約保証期間とは


ディオーネではどんなパーツであっても6回または12回コースを選ぶことになっており、契約ごとに保証期間は決められています。

プラン 契約保証期間
6回コース 1
12回コース 3

保証期間内に解約しなければ返金されないので、注意しましょう。

ディオーネの解約まとめ


ディオーネでは、嫌な引き止めもなく、どんな理由でも途中解約を受けつけてくれます。

ただし、
『違約金はないが、中途契約には解除手数料が発生する』
ということを忘れずに覚えておきましょう。

1度解約してしまった場合、新規限定キャンペーンコースは受けられないなどの制限はありますが、再契約は可能です。

いずれも、解約しようと思ったら、できるだけ早く契約した店舗に直接連絡するようにしてくださいね。

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