2019/03/31
VIO脱毛

VIO脱毛を開始。正しい自己処理をしてサロンに行きたい人必見!

いまオシャレの延長線上としてVIO脱毛をする人が増えています。
VIOがスッキリと整っていればTバックやタンガといった大胆な下着も気軽にチャレンジでき、ファッションの幅も広がります。

最近はプールやジム、温泉に海外旅行など水着になったり裸になる機会も多いですよね。

VIOのムダ毛は目につきやすい分、気になります。いちいち人目やはみ毛を気にするのは面倒ですし、なにより大きなストレスです。思い切って脱毛してしまえば、いつでも快適!堂々としていられますよ。

VIO脱毛は生理の不快感や、下着との摩擦による蒸れやかぶれからも解放してくれます。
長い目でみれば、VIO脱毛はメリットがたくさんあります。

VIOはとてもデリケートな場所ですから、お手入れは慎重に行う必要があります。
適当に自己処理していては、肌を傷つけたりトラブルを引き起こしかねません。

ここでは正しいVIO脱毛法と自己処理法をご紹介します。
VIO脱毛をはじめようと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

VIO脱毛前の自己処理法を解説

VIO脱毛にいくまえにはきちんと自己処理しておく必要があります。

自己処理の手を抜くと脱毛効果が薄れたり、施術時間がオーバーしてしまうことも。
場合によっては施術自体を断わられることもあります。

施術前の事前自己処理は脱毛マナーですから、しっかりと行いましょう。

何日前に自己処理をする?

自己処理は施術予約の前日~3日前に行うのがベストです。あまりはやく処理しすぎると、施術までに伸びてしまいます。脱毛に適した毛の長さは2㎜以下です。

毛が生えるスピードはVラインの場合、1日あたり0.2㎜程度といわれています。
人によって若干スピードは異なるので、自分の毛の生えるスピードをチェックしておくといいかもしれません。

施術当日の処理は焦って肌を傷つけてしまう危険性があります。またシェービングの刺激によって敏感になっている肌を休めてあげる時間がありません。
そうなると施術の光によるダメージを受けやすくなってしまいます。
当日の処理はなるべく控えるようにしてください。

電気シェーバーがおすすめ

カミソリや毛抜きの使用はNGです。肌を痛めますし、黒ずみや色素沈着の原因となります。
せっかく脱毛してムダ毛のない美肌を目指すのですから、肌に余計な負担をかけることはやめておきましょう。

おすすめはフェイス用の電気シェーバーです。フェイス用なら細かい毛までしっかり処理してくれますし、何より肌への負担がありません。

料金も2,000~3,000円程度とお手頃で、ドラッグストアや家電量販店などで簡単に手に入ります。ぜひ試してみてくださいね。

自己処理の手順

眉バサミでカット
まずはじめに毛の長さを揃えます。カットするときは眉バサミを使うといいでしょう。小さいので慣れるまでは扱いにくいかもしれませんが、細かい部分までしっかりとカットできます。
全体の毛を3~5㎜程度の長さに切りそろえましょう。
電気シェーバーで剃る
全体をきれいにカットしたら、電気シェーバーで剃っていきます。
シェーバーは肌にピッタリとあてましょう。強く押し付けるようにすると肌をきずつけてしまうので、そっとやさしく寄り添うようにあててくださいね。
シェーバーは毛の流れに沿って動かします。
逆剃りをすすめる人もいますが、逆剃りは皮膚まで一緒に削り取ってしまう可能性があるのでおすすめできません。
やりにくかったら、軽く皮膚を持ち上げるようにすれば視界も広がりシェーバーも動かしやすくなります。
保湿をする
シェービング後はたっぷりの水分でしっかりと保湿します。
シェービング後の肌は刺激を受けて敏感になっているので、丁寧にケアしましょう。肌にとって乾燥は大敵です。水分が足りないと肌荒れなどのトラブルを引き起こしますし、なにより脱毛効果も薄まってしまいます。
自己処理後だけでなく、普段から十分な保湿ケアを心掛けましょう。

Vラインの形は?自己処理法とは

Vラインは自分の好きなようにデザインできます。
Vラインを一度脱毛してしまったらもとに戻すことはできません。
後悔することのないように脱毛前にしっかりとイメージを固めておきましょう。

Vラインの剃り方は3パターン

形を決めて整える

どんな形でVラインを残したいのか、明確にスタッフに伝えましょう。どんなスタイルでも対応してくれます。

人気の形は「逆三角形」「たまご型(オーバル)」などナチュラルに整えるものです。

Tバックやタンガなどを着用することが多い場合は「Iライン」「トライアングルミニ」などもおすすめです。

毛量を少なくしたい

Vラインの毛を最終的に薄くしたい場合、まずは全剃りすることをお勧めします。
形を整えるだけでは、一部の毛の毛量は減ることはありません。つまり、全体の毛量を減らしたい場合は、全剃りをして新たな毛を生やす必要があります。

何度かハイジニーナにすることで毛が柔らかくなり、毛量が減ることになりますよ。

全剃り(ハイジニーナ)にしたい

下着と毛の摩擦による不快感から解放されたいときは、全剃り(ハイジニーナ)がおすすめです。いつでも清潔、快適な状態で過ごせます。

ハイジニーナにするときは十分に考えてから結論をだしましょう。
せっかくツルツル状態にしたのに温泉や着替えで人からジロジロみられたり、パートナーに不評だった…と後悔する人も多いようです。

脱毛してしまったら元の形に戻すことはほぼ不可能です。
一生涯のことですから、よく検討してくださいね。

Iラインの自己処理法とは

意外に難しいのがIラインの自己処理です。デリケートな部分ですから、傷付けないよう慎重に自己処理しなければなりません。特に粘膜付近は要注意です。

最初に下着や水着のラインをチェックしましょう。水性ペンなどで印をつけておくと、処理するときわかりやすいです。

処理するときは立て鏡を使うと便利です。
鏡に向かって足を開き、膝を立てるようにすればみやすくなります。鏡をみながらの場合、左右逆にシェーバーを動かしがちです。慣れるまでは気を付けてくださいね。

鏡をみながらシェーバーを使うのが怖い人は、立った姿勢で処理します。片足を椅子にのせて上からのぞき込むような姿勢で行いましょう。ちょっと苦しいですが、手の動かし方に混乱することはありません。

処理後は保湿ケアを忘れずに。

Iラインの剃り方3パターン

Vラインに繋げて自然に

Vラインの毛はあるのにIラインはツルツル…というのは、ちょっとバランスがおかしいですよね。

おすすめは上部だけを少し残し、あとは処理するデザインです。
VラインとIライン上部が自然な形でつながるように整えればバランスもよく、見た目もスッキリします。

毛量を少なくしたい

Iラインの場合もVラインと同じく、全剃りすることで毛量を減らすことができます。
新しく生えてくる毛は、毛質が柔らかくなることが多く、剛毛から解放されたい人にもおすすめです。

全剃りしたい

生理時の不快感や匂いから解放されたいときは全剃りしてしまいましょう。Iラインの毛がないとずいぶん楽になります。

基本的に粘膜部分は脱毛範囲外です。粘膜部分に毛が生えていることは稀ですし、Tバックになってもそこまでは見えないので、あまり気にする必要はないでしょう。

どうしても粘膜部分も脱毛したいときは医療クリニックで施術しましょう。脱毛サロンでは施術できるところが限られています。

Oラインの自己処理法とは

Oラインを自分で処理することは困難です。鏡を駆使してできないことはありませんが、肌を傷つける可能性が高いです。

どうしても必要なら電気シェーバーを使いましょう。鏡にまたがったりあわせ鏡にするなど体制を工夫して、丁寧にゆっくりと行ってください。

ほとんどの脱毛サロン・クリニックでは、Oラインはシェービングサービスに含まれています。無理をしなくてもスタッフが丁寧に処理してくれるので安心してください。

正しい自己処理をして脱毛しよう

VIOはデリケートな部分ですから、自己処理は慎重に行う必要があります。

皮膚が薄く敏感なため肌トラブルを起こしやすい場所です。やり方を間違えれば皮膚が黒ずんだり、色素沈着に悩むことも。一度そうなってしまえば、元のきれいな状態に戻すのに時間がかかってしまいます。自己処理はただしい方法で行いましょう。

いまは全身脱毛プランにVIO脱毛も含まれているのでリーズナブルに脱毛できます。
デリケートな部分こそプロにまかせて、快適できれいなVIOを手に入れましょう。

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