2019/03/22
VIO脱毛

VIO脱毛前のシェービング方法は?Vラインのデザインはどうする?

デリケートゾーンの臭いや不快感から解放され、おしゃれな下着や水着の着こなしも抵抗なくできるようになるVIO脱毛。

VIO脱毛に限らず、脱毛前はシェービングによる自己処理が必要になるのですが、VIO脱毛となると「シェービングはどうしたら良いのだろう…」と不安になる方も少なくないはずです。

今回は、VIO脱毛前のシェービング方法について、Vラインのデザインとあわせて解説します。

VIO脱毛前のシェービング法

自己処理を行うのはいつ?

VIO脱毛前の自己処理を行うのは、脱毛サロンやクリニックから指示が出るはずですが、前日までに自己処理をしておくように指示が出る場合がほとんど。
かといって、前日にすべて自己処理をしようとするとバタバタしてしまって危ないので、前日から2日前までがベストといえます。
VIO脱毛前の自己処理に慣れていない方は、「3日前から少しずつ自己処理を進めていって、前日に最終チェックをする」という方法でも良いでしょう。

電気シェーバーがおすすめ

VIO脱毛前の自己処理は、こちらも脱毛サロンやクリニックから指示が出るはずですが、電気シェーバーがおすすめ。
なぜかというと、電気シェーバーはムダ毛処理グッズの中でも、一番皮膚に負担をかけないからです。
他の部位の脱毛も同じですが、脱毛は何らかの肌トラブルが起きていたり、傷があったりする状態では受けることができません。
電気シェーバー以外の自己処理方法は、皮膚に負担をかける恐れがあり、何かトラブルがあればキャンセルすることになります。
スムーズにVIO脱毛をすすめるためにも、電気シェーバーを購入しましょう。
電気シェーバーは家電量販店や通販で簡単に購入できるほか、脱毛サロンの店頭で販売していることもありますよ。

自己処理の手順

VIO脱毛前の自己処理を行う前には、

・電気シェーバー
・眉用ハサミ
・鏡
・新聞紙
・保湿剤(クリームやローションなど)

といったものが必要になります。
まずはこれらを全てそろえておきましょう。

それから、新聞紙を敷いた上に鏡を置き、VIOがよく見えるような姿勢になり、準備を整えます。

眉用ハサミでカットする

まずは先に、長い毛をカットする必要があります。
毛が長いままだとシェービングがしにくくなりますし、デリケートゾーンを何度も電気シェーバーが往復する形になり、皮膚に負担がかかるからです。
眉用の小回りの利くハサミを使い、根元を1~2㎜くらい残す感じでカットしましょう。

シェービングする

眉用ハサミでカットした後は、毛の流れに沿ってシェービングを行います。
ここからが、Vラインの毛をどのように残すかでシェービングの範囲が変わってきます。

【ハイジニーナ(無毛)にしたい場合】
ハイジニーナ希望の方は、脱毛開始から脱毛完了まで、毎回全剃りしてしまってOKです。
ただ、一度ハイジニーナにしてしまうと後戻りはできないので、よく考えてから決めてくださいね。

【毛量を減らして形を整えたい場合】
毛量を減らしたい方は、最初の1~2回目までは全剃りでOKです。
そして、全体的に毛量が減ってきてから、好きな形に残してシェービングします。
Vラインの形の例としては、次のような形が挙げられます。

・逆三角形型
・スクエア型
・オーバル型
・Iライン型
・Uライン型
・ハード型
など

シェービングされていない部分は照射しないので、どのような形で毛を残すかをしっかりと決めておいてくださいね。

そしてIラインですが、IラインはVラインとのつながりを考えて、不自然にならないようにシェービングします。
Vラインをハイジニーナにしてしまうのであれば、Vラインに合わせてIラインを全剃りしてもOKです。
Vラインを残すのであれば、Vラインとつながるような形でIラインを残してシェービングをすることもできますし、Iラインだけ全剃りすることもできます。
粘膜部分は照射しないことがほとんどなので、粘膜部分までシェービングする必要はありませんよ。

また、Oラインのシェービングに関しては、自己処理がしづらい部位であることから、脱毛サロンやクリニックで代わりにシェービングしてくれる場合がほとんど。

Vラインはプレートがあれば使用する

先ほどVラインの形の話が出ましたが、Vラインの形に関しては、「Vラインプレート」といって、Vラインを理想の形に整えるためのプレートがあります。
「キレイな形にシェービングできるか心配」という方も多いはずなので、Vラインプレートがある場合は、それを使ってシェービングしましょう。
Vラインプレートは、ミュゼやキレイモのように、脱毛サロンのほうから無料でもらえる場合や、欲しい場合は購入することもできますよ。

保湿する

シェービング後の皮膚は乾燥しやすくなっているので、最後はしっかりと保湿をします。
低刺激の保湿剤(ワセリンや馬油など)であれば大丈夫ですが、やはり一番良いのはデリケートゾーン専用の保湿剤。
通販やドラッグストアで購入できます。
VIOのシェービングを行った時以外でも、普段のデリケートゾーンのケアとして使えるので、持っておいて損はありませんよ。

VIO脱毛前にしてはいけない処理

毛抜きや除毛クリームはNG

VIO脱毛前にしてはいけない自己処理が、「毛抜き」と「除毛クリーム」を使った自己処理。
どちらも処理した後がチクチクしないので、毛抜きや除毛クリームでVIOの自己処理を行っている方もいるかもしれませんが、脱毛前は避けるべきです。

【毛抜きの使用がNGな理由】

毛抜きを使った自己処理がNGな理由としては、

①脱毛効果が得られなくなる
②皮膚への負担が大きい
という理由があります。

脱毛サロンやクリニックで採用している脱毛方法の多くは、毛根部分のメラニン色素に反応し、光が照射される仕組みの脱毛器を使用して行っている場合がほとんど。
VIO脱毛前に毛抜きを使ってしまうと、毛根からムダ毛を引き抜くことになるため、十分な脱毛効果が得られなくなってしまうのです。
そして、毛抜きを使った自己処理は、「毛嚢炎」という肌の炎症を招くことも。

皮膚に炎症があると、症状が治まるまで脱毛は受けられないので、キャンセルすることになります。

【除毛クリームの使用がNGな理由】

除毛クリームを使った自己処理がNGな理由は、皮膚への負担が大きいからです。
除毛クリームは、塗って時間を置いてから洗い流すだけで、とても簡単に自己処理ができるアイテムですが、たんぱく質を溶かす成分が含まれています。
ムダ毛の主成分がたんぱく質なので、除毛クリームを塗ることでムダ毛を溶かすことができるのですが、忘れてはいけないのが、皮膚の主成分もたんぱく質であるということ。
除毛クリームを使うと皮膚の表面も溶かされてしまい、余計な負担をかけて炎症を起こす可能性が高いため、除毛クリームはNGなのです。
それ以前に、デリケートゾーンは元々皮膚が薄くて刺激に弱いので、VIO脱毛を受ける受けないに関わらず避けるべきでしょう。

ミュゼの場合は、毛抜きや除毛クリームを使ってから3週間は脱毛ができないことになっています。

VIO脱毛をスムーズに進めるためにも、毛抜きや除毛クリームは使わないようにしましょう。

Vラインプレートがある脱毛サロン


最後に、Vラインプレートがある脱毛サロンをご紹介します。
この脱毛サロンでVIO脱毛をすれば、Vラインプレートがもらえるので、自分で用意する必要がありませんよ。

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムでは、VIOを含む脱毛コースを契約した方に対し、契約時にVラインプレートと説明書を渡しています。

ご契約時に、事前処理用の「Vラインプレート」と説明書をお渡しします。こちらを参考に、脱毛の前日または当日、お手入れ箇所の毛を「ご希望の形」に処理してください。(例:逆三角形、細め逆三角形、I型、逆タマゴ型、全処理、スクエア型)
(引用元:ミュゼプラチナム)

ミュゼプラチナムのVラインプレートはプラスチック製の透明なプレートで、Vラインに当ててはみ出る部分のムダ毛が脱毛範囲になります。

そして、Vラインプレートを当てた内側の上半分がトライアングル上、下半分がトライアングル下になります。

By: ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムでVIO脱毛ができる脱毛コースと料金は、以下の通りです。

回数 通常価格 アプリDL価格
両ワキ+Vライン美容脱毛6回コース 6回 100円
フリーセレクト美容脱毛コース(Sパーツ) 8回 18,000円 9,000円
ハイジニーナ7VIO脱毛コース 4回 36,000円 18,000円
全身脱毛コースバリュー 4回 63,000円 31,500円
全身脱毛コースライト 4回 94,500円 47,250円
全身脱毛コース 4回 126,000円 63,000円

※全て一例です。

キレイモ


キレイモでは、全ての脱毛コースにVライン脱毛が含まれていますが、希望する方には1枚100円(税別)で、Vラインプレートを販売しています。

キレイモではデリケート部分の形を整えやすいよう、Vラインプレートをご用意しております。
ご自身では見えずらい部分のため、形や大きさを毎回同じ形に整えやすいよう、Vラインプレートのご使用をおすすめしております。ご希望の場合には、ご来店時に店舗スタッフまでお申し付けください。
(引用元:キレイモ)

キレイモのVラインプレートもミュゼプラチナムと同様、プラスチック製の透明なプレートになっていますが、希望の形(残したい形)にカットしてから使用するので、使い方は少し違います。

希望の形にカットしたVラインプレートをVラインに当て、サイドからはみ出るムダ毛が脱毛範囲です。

キレイモでVIO脱毛ができる脱毛コースと料金は、以下の通りです。

回数 料金
月額定額プラン
(スリムアップ脱毛)
月額9,500円
パックプラン 6回 114,000円
学割プラン 6回 106,300円

※全て一例です。

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