2019/02/28
全身脱毛

全身脱毛のやり方とは。しておくべき前処理の方法も紹介

全身脱毛をする前に、きちんと脱毛の効果を高めるための下準備が必要ってご存知ですか?

剃ることはなんとなく知っているけど、「何日前に剃るの?」「前日に剃っていいの?」「手が届かないところはどうすればいいの?」などなど疑問があるかと思います。

そして、脱毛する時はどういう姿勢でいるのかも気になりますよね。

あらかじめ知っていれば、当日戸惑うことなくスムーズに脱毛することができます。

今回は、脱毛前の下処理の方法と、脱毛施術時の体勢について詳しく説明していきます。

全身脱毛の方法は?

全身脱毛は顔から足の先、そしてVIOの施術も行います。

特にVIOはどんな体勢で施術するのでしょうか?

脱毛しに行くときは、どんな服を着ていったらいいのでしょうか?

そんな疑問にお答えしていきます。

全身脱毛の服装

全身脱毛をしに行くときは、脱ぎ着しやすい服装で行きましょう。
脇だけならトップスだけ脱ぐので簡単ですが、全身となるとそうもいきません。
多くのサロンでは、ワンピース型の前開きの服を着ます。
VIOの施術がある場合は、下着も脱いでTバックのような紙の下着を履いて施術します。
全身脱毛では、このように全部服を脱ぐことになるので、なるべくすぐに脱ぎやすい格好でいくと便利です。
全部脱ぐので、パンツスタイルでもスカートでも問題ありません。
ただし、一つ注意したいのは、紫外線です。
脱毛施術後は、肌が乾燥して紫外線に弱くなっています。
施術した肌に紫外線が当たってしまうと、しみやしわの原因になってしまいます。
そのため、脱毛後は肌を露出しないこと、日焼け止めを付けてしっかりカバーすることをおすすめします。
日差しの強い時期は、日傘も必要です。

気になるVIO脱毛の体勢

VIOの施術は緊張しますよね。

場所が場所なだけ、恥ずかしい気持ちもあると思います。

どんな体勢で脱毛していくのでしょうか?

★Vラインは、仰向けになり、紙の下着をずらしながら照射していきます。

紙のパンツがない所では、身体にかけてあるタオルをずらしながら照射していきます。

★Iラインは仰向けになったあと、片方の膝をたてて外側に倒して施術していきます。

恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、しっかり施術してもらうため動かないように気を付けましょう。

サロンによっては羞恥心を除くためにタオルで目を隠してくれるなど配慮してくれるところもあります。

★Oラインはうつぶせになって施術します。

うつぶせのまま、スタッフがお尻を開いて施術をしていきます。

また別のサロンでは四つん這いになって施術するところもあります。

照射自体は少ない部分なので数分で終わるので、頑張りましょう。

階数をこなしていくうちに、こういった方法も慣れてきます。

全身脱毛の前の処理方法


全身脱毛に行く前には前処理が必要です。
処理がきちんとできていないと、効果がきちんと出なかったり、肌トラブルの元になってしまいます。
それでは全身脱毛の処理方法について説明していきます。
毛の処理方法として一番良いのは電気シェーバーです。
電気シェーバーは肌を傷つけることなく、肌表面の毛を剃っていきます。
そのため、脱毛前の毛の処理として一番適切です。
一般的にカミソリを使って毛の処理をしている人も多いと思いますが、カミソリは肌を傷つけてしまいます。
毛を剃りやすくするために、逆剃りをすることも多いですが、それもよくありません。
乾燥や肌あれから毛穴のぶつぶつが目立つようになってしまいます。
さらにカミソリで肌が傷ついてしまうと、その部位の脱毛ができなくなってしまうこともあります。
そのため、脱毛前の処理は電気シェーバーで行うようにしましょう。

脱毛前は抜くのはNG

自分で処理をしていると、抜いたり剃ったりしていた人が多いと思います。
しかし、脱毛前に毛を抜く行為はNGです。
脱毛は、黒いメラニン色素に反応して効果を発揮します。
毛を毛根から抜いてしまうと、黒い部分がないので脱毛効果がなくなってしまうからです。
脱毛に何度も通っているのに、効果がでないということになってしまいます。
そのため毛抜き行為はNGです。
また毛抜きは、埋没毛や毛穴トラブルを引き起こす可能性があるので、お手入れ方法としても適切ではありません。

1〜3日前に自己処理

全身脱毛の前に毛の処理を行うのは、1~3日前にします。
よく脱毛前日にしてしまう人もいますが、それだと脱毛効果が出にくくなってしまうんです。
脱毛に適した毛の長さは2mm程なので、ちょうど1~3日前に処理するとちょうどよい長さになります。
逆に毛が長すぎると、光がきちんと毛根に届かなくなってしまうので、効果がしっかり出ません。
毛の処理は1~3日前と覚えておきましょう。

剃り残しがあった場合のサロンの対応

剃り残しがあると、脱毛サロンはどういう対応をするのでしょうか?

実はサロンによって対応は違います。

きちんと確認していきましょう。

キレイモの場合



★月額プランの場合1,000円
★パックプランの場合無料
キレイモでは全身脱毛コースがあります。
そして月額プランとパックプランの2種類ありますが、月額プランのみシェービング代として1,000円かかります。
パックプランはシェービング代無料となっていて、シェービング個所は、手の届きにくい背中やうなじ、ヒップ、Oラインなどです。

銀座カラーの場合



★リーズナブル脱毛コース・・・シェービング代3,000円

★スピード脱毛コース ・・・シェービング代無料

銀座カラーの全身脱毛コースは、2種類存在します。

リーズナブル脱毛コースは値段が安いのですが、シェービング代が3,000円取られてしまいます。

逆にスピード脱毛コースは少し割高ですが、シェービング代は無料です。

脱毛個所は手の届かない背中やうなじ、Oラインなどです。

それ以外の部位は剃っていないと、脱毛をしてくれないので、きちんと自分で処理していくようにしましょう。

ミュゼの場合



★うなじ、背中上下、Oラインのみシェービング無料

ミュゼではシェービングしてくれる個所が決まっています。

うなじ、背中上下、Oラインのみ、剃り残しのシェービングを手伝ってくれます。

しかしそれ以外の場所を剃り残していると、シェービングはしてくれません。

剃り残しの大きさによって、そこを避けて照射するか脱毛できないことになってしまいます。

そのため、きちんと処理していくことが大切です。

恋肌の場合



★月額制プラン・・・うなじのみシェービング無料

★パックプラン・・・うなじ、背中、ヒップシェービング無料

恋肌の全身脱毛プランは月額制とパックプランがあります。

月額制の場合は、うなじのみシェービング無料です。

それ以外の場所に剃り残しがあると、避けて脱毛することになります。

パックプランはうなじ、背中、ヒップはシェービング無料ですが、それ以外は1か所800円シェービング代がかかります。

恋肌の月額制はシェービングサービスはうなじのみで、それ以外に剃り残しがあってもシェービングしてくれません。

もしそり残しがあると、照射してくれないので、とても勿体ないことになります。

そのため、脱毛前にきちんと処理しておきましょう。

全身脱毛の方法と前処理について

全身脱毛をするときは、毛の自己処理が肝心です。

剃り残しがあった場合の対応は、サロンによってまちまちです。

自分ではシェービングができないという人は、できるだけシェービングが無料のサロンを探すこをとおすすめします。

しかしシェービングが無料といっても、自分でまったく処理しないでいくと、最悪脱毛を断られてしまうこともあります。

できる範囲の毛の処理をしっかりしていって、脱毛していくようにしましょう。

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