2018/04/27
脱毛方法

脱毛の種類を徹底解説|機械・機器はサロンやクリニックによって違う!

一口に脱毛と言ってもその種類は様々。

さらに脱毛サロンやクリニックによって、使用している脱毛機器は違います。

脱毛方法はもちろん、脱毛機器・機械によって脱毛効果や痛みが違ってきます。

脱毛には一体どんな種類や脱毛機器があり、どう違うのか見ていきましょう!

脱毛の種類(脱毛方法)


先ほどもお伝えした通り脱毛にはいくつもの種類(脱毛方法)があります。

ポピュラーな脱毛方法を挙げますと、

・光脱毛(フラッシュ式)
・医療脱毛(レーザー式)
・ニードル脱毛(針脱毛)
・ワックス脱毛(ブラジリアンワックス)

上記は脱毛サロン(エステサロン)やクリニックで行われている脱毛方法です。

昨今では自宅で脱毛を行える、

・家庭用脱毛器

なるものも存在します。

カミソリでの剃毛、毛抜きや除毛クリームなどの自己処理法は、脱毛ではなく除毛行為なので今回説明は省かせていただきますね。

前述したとおり、それぞれ特徴や脱毛時の痛みも違ってきます。

そこで今回は、全身脱毛でよく使われる

「光脱毛(フラッシュ式)」
「医療脱毛(レーザー式)」
「ニードル脱毛(針脱毛)」
「ワックス脱毛(ブラジリアンワックス)」
番外編として「家庭用脱毛器」

の特徴やメリット・デメリット、脱毛時の痛みや脱毛効果の違いについてどこの記事よりも詳しくご紹介していきたいと思います。

脱毛サロン・クリニック選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね!


1:光脱毛(フラッシュ式)


光脱毛は特殊な光を照射し、成長期の毛の毛根近くのメラニン(黒色)に反応させます。

毛の成長のもとになる毛乳頭に熱ダメージを与え、熱凝固させることにより毛の再生力を弱らせる仕組みです。

医療脱毛(レーザー式)と原理・仕組みは同じですが、レーザー光線に比べ波長は長い複合波長光線により、様々な毛質に反応します。毛根の深さに関係なく、しっかりと毛根に光線が届くよう設計されています。

脱毛サロンやエステサロンの多くで使用されている脱毛方法がこの光脱毛になります。

 

【脱毛方法】

施術中は光線が目を刺激するのを防ぐため、タオルや保護用サングラスなどで目を保護します。

肌ダメージを抑えるために、冷却ジェルを塗ってから照射していきます。脱毛機器によっては、肌に接触する部分に冷却機能があるものもあり、ジェルを塗布する必要がないものもあります。

照射後、ジェルをふき取り肌を冷やしたり鎮静ジェルを塗ります。

脱毛サロンによっては保湿クリームを塗布してくれるところもありますよ。

 

【脱毛時の痛み】

比較的痛みの少ない脱毛方法です。毛が太くて濃いところなど部位によっては痛みを感じる場合があります。

輪ゴムでパチッとはじかれたような痛みを一瞬感じますが、大体の方は我慢できる痛みという意見が多いです。

光の出力の調整ができるので、あまりにも痛い場合は我慢せずにスタッフに申し出て、出力を下げてもらいましょう。

 

【脱毛効果(期間・施術時間)】

脱毛周期 脱毛期間 必要回数 施術時間
約2ヶ月 約2~3年 12~18回 90~120分

※全身脱毛をした場合

光の出力が弱いため、医療脱毛に比べると脱毛完了までサロンに通う回数・期間が多くなります。

毛周期にそって施術しますので、約2か月おきに施術するとして大体約12~18回くらいで脱毛が完了します。

そう考えると2~3年の期間サロンに通うことになります。

脱毛効果が出ると長期的に抑毛されますが、永久脱毛ではないためしばらくするとまた発毛する可能性があります。

 

【メリット・デメリット】

メリット デメリット
・比較的痛みが少ない
・安全性が高い
・施術時間が短い
・低価格
・産毛や白髪に反応しずらい
・レーザー光に比べ出力が弱く効果が表れにくい
・ホクロ、日焼け肌には施術不可
・脱毛期間が長い

 

【光脱毛の種類】

光脱毛の中にも実は種類があります。

脱毛サロン、エステサロンでよく使用されている3つの光脱毛の特徴と違いをご紹介していきます。

IPLはIntensive Pulse Lightの略で、「キセノンランプ」を使用した脱毛機器です。

【施術方法】

脱毛箇所にジェルを塗布し、光の吸収がしやすい状態にしてから照射します。

【痛みはどれくらい?】

痛みの感じ方にはもちろん施術部位や人によって個人差はありますが、ゴムに弾かれたようなわずかな痛みしかないと言われています。

【特徴】

IPLの機器は元々美肌目的でシミやそばかす、ニキビ跡、毛穴の引き締めやくすみの改善などに効果的で、フォトフェイシャル治療を主流に使われていました。
そのため、脱毛と同時に美肌効果が期待できるのです。
痛みも少ないため、顔の脱毛にも向いています。

【向いている部位】

光の照射範囲が広いため、背中などの大きい部位にも短時間で施術できます。

【脱毛期間】

成長期のタイミングで施術した場合、約1~2週間で毛が抜けてきます。
そこから約1~2か月の間毛のない状態になります。
そして毛が再生してきたところを再度施術、この繰り返しを行うことで徐々に毛が薄くなっていき毛が再生しずらくなります。

▶使用しているエステサロン・脱毛サロン

銀座カラー
TBCエピレ(自社独自開発の機械)
キレイモ(Pielという照射ヘッドが冷えジェルを塗らず照射できる国産脱毛機)
シースリー(ルネサンスという国産脱毛機でIPLと明言していないが原理は同じ)
恋肌
レイビス

S.S.CはSmooth Skin Contorolの略でイタリアのDEKA社が開発した脱毛機です。

【施術方法】

毛乳頭に作用する光を使うのはIPL脱毛と同じですが、
毛の成長を抑制させる成分”フィニリーブ”の入った”トレジャービーンズ”と名付けられたカプセルが入っている「ビーンズジェル」と呼ばれるジェルを塗布し、お肌に浸透させてから光を照射します。
ジェルと照射の相乗効果で抑毛します。
光が作用し”トレジャービーンズ”の膜が破れて、有効成分が毛穴に浸透していくと言われています。

【特徴】

この「ビーンズジェル」には植物性美肌成分が含まれています。
この成分が毛穴の奥まで浸透するので、脱毛後の美肌効果が期待できます。

IPL脱毛で使う「キセノンランプ」より肌に優しい「クリプトンライト」を使用しており、肌へのダメージ・痛みが少ないのが特徴です。

【向いている部位】

肌ダメージが少ないので顔やVIOなどのデリケートな部位の脱毛に向いています。

また、光脱毛はメラニンの少ない産毛などは反応しずらいのですが、S.S.C脱毛はジェルの効果もあり、産毛にも反応しやすいと言われています。

▶使用しているエステサロン・脱毛サロン

脱毛ラボ
ミュゼ
コロリー

SHRはSuper Hair Removableの略で、蓄熱式脱毛とも呼ばれる次世代の脱毛方法として期待されている新しい脱毛方法です。

【施術方法】

SHRの特徴は毛周期に関係なく施術が行えます。
何故かというと、毛の毛包部やバルジ部と呼ばれる新しい毛を作り出す部分にダメージを与えるためです。

【特徴】

作用するのが毛根のメラニンでなく、バルジ部になるのでホクロ部分の毛や産毛も脱毛可能になりました。
日焼けした肌や色素沈着した肌でも照射することが可能です。
また、毛質や毛量に関係なく脱毛できるので効果に個人差はほとんどありません。

【痛みはどれくらい?】

IPLやS.S.Cに比べ、低温の光を繰り返し照射することでバルジ部を破壊するので、他の光脱毛より痛みをほとんど感じません。
また、肌へのダメージも少ないです。

【施術時間・脱毛期間】

また、1秒間で6ショット、10秒間で約1,000本もの毛を同時に処理することができるので施術時間、脱毛期間を短縮できます。

【デメリット】

デメリットは、まだ新しい技術のため、数十年後に毛が再生されるかどうかの実証がされていない点です。
ただ、今までの脱毛方式の弱点を補っている脱毛方法なので期待したいですね!

▶使用しているエステサロン・脱毛サロン

ストラッシュ
・ラココ
アイセル

◎光脱毛に向いている人

・痛みい弱い方

・低価格で脱毛したい方

・肌が弱い方

・期間をかけても大丈夫な方

 

2:医療脱毛(レーザー式)


医療脱毛で使用されるレーザー光は、さまざまな波長の光によって構成される太陽光などと違い、特定の波長のみを持った人工的に作り出された光です。

波長が一定でまっすぐであり、効率よくエネルギーを高めることができ、エネルギー量の調整もしやすいです。

医療脱毛は、メラニンのエネルギーの吸収性を持ち、メラニン色素を多くもつ黒い色に主に反応します。

つまり黒色のメラニンに光のエネルギーが集中し、その光が吸収され熱エネルギーへと変換し、毛を育てる細胞、毛乳頭を焼き破壊させ毛の再生を抑制します。

医療脱毛(レーザー脱毛)はその名の通り医療行為にあたるので医師免許のない者が行うことは禁止されています。そのため医師のいる病院やクリニックのみで施術できます。

ただし、病気やケガの治療行為ではないため保険対象外になります。

 

【脱毛方法】

光脱毛同様に、施術中はタオルや保護用サングラスなどで目を保護します。

肌ダメージを抑えるために、冷却ジェルを塗ってから照射していきます。脱毛機器によっては、肌に接触する部分に冷却機能があるものもあり、ジェルを塗布する必要がないものもあります。

クリニックでの施術になりますので、痛みに弱い方は担当医師と相談し、脱毛前に麻酔クリームの使用も可能です。

また、万が一肌トラブルがあった場合もすぐに適切な処置を行ってくれるので安心です。

 

【脱毛時の痛み】

医療用レーザーの威力は強いため、熱い天ぷら油がはねたような痛さやバチバチと弾かれるような痛みと言われます。

クリニックで行える脱毛方法なので、痛みが我慢できない場合は希望すれば麻酔の使用も可能です。ただ、麻酔が効くまでに時間が必要なので事前に申し込んでおくと良いでしょう。

医療脱毛も出力調整ができるので、都度医師と相談して進めていきましょう。

 

【脱毛効果(期間・施術時間)】

脱毛周期 脱毛期間 必要回数 施術時間
2~3ヶ月 約1~1年半 5~8回 1~2時間

※全身脱毛をした場合

光脱毛に比べ、光線の出力が高いため脱毛効果が早く表れ、脱毛完了までの回数が少なく済みます。

医療脱毛も毛周期に沿って脱毛していくことが多いです。大体1~1年半くらいで脱毛完了します。

施術時間は光脱毛とそんなに大差はありません。

 

【メリット・デメリット】

メリット デメリット
・脱毛期間が短い
・施術時間が短い
・万が一トラブルがあった場合、すぐに対応可能
・麻酔の使用が可能
・産毛や白髪に反応しずらい
・痛みが強い
・ホクロ、日焼け肌には施術不可
・病院またはクリニックでしか施術できない
・料金が高い

 

【種類】

医療レーザーにもいくつか種類があります。
クリニックによって使用している機器や種類も違いますのでそちらもご紹介します。

【特徴】

アレキサンドライトレーザーは日本人の肌のメラニン量と相性が良く、クリニックで採用している台数が最も多いレーザーです。
レーザー1発あたりの照射範囲が広く、照射回数が少なくて済み、照射漏れが起きることも少ないです。
美肌効果があり痛みは弱いですが、日焼け肌には施術できないのと産毛には反応しずらいです。

【施術方法】

中空照射と言って、肌に触れずに照射するので出力さえ間違えなければ施術者の力量に関係なく安定した効果が出ます。
ジェルを使用しないので身体が冷えにくく、施術時間が短くなります。

【向いている部位】

肌に触れずに施術しているのでVIOなどデリケートな部分で他人に触れた機械が自分に触れることがないため、不快感なく安心して施術を受けられます。

【デメリット】

「ジェントルレーズ」というアレキサンドライトレーザーを使用した脱毛機器は広範囲を施術したとき、機械がオーバーヒートし、施術を中断することがあります。

▶使用しているクリニック

・東京美容皮膚科クリニック
湘南美容外科クリニック
レジーナクリニック
渋谷クリニック

【特徴】

ダイオードレーザーは半導体を用いて作られているため、波長の変更が可能です。
従来の医療レーザー脱毛に比べ高い脱毛効果が得られます。
アレキサンドライトレーザーに比べ、日焼け肌にも多少柔軟に対応できます。
またFDA(米国厚生省食品医療局)において、永久脱毛の効果があると認可されていますので、安全性のある医療レーザーと言えます。
「ライトシェア・デュエット」という脱毛機であれば吸引による接触冷却が実装されているのでジェルを塗る必要もありません。

【施術方法】

ダイオードレーザーは直接肌に照射し、照射されたレーザーは皮膚の表面を通過して毛母細胞のみにダメージを与えます。
レーザーの熱により毛や毛根、皮脂腺が破壊され毛が抜ける仕組みになっています。
毛根や毛包幹細胞が破壊された毛が再び生えてくる可能性は極めて低いです。

【施術時間・脱毛期間】

毛周期で言う休止期の毛には効果がないため、毛周期に合わせ数回の施術が必要になります。
また照射面も広いので圧倒的に施術時間が短いのですが、狭い部分や骨ばったところには照射できません。

【デメリット】

肌に触れての照射になるのでジェルが必要です。施術者の力量が足りず、レーザーの接触面が均一に当たっていないと浮いていた部分が十分な冷却が行われず、やけどにつながる危険性があります。

▶使用しているクリニック

・高須クリニック
アリシアクリニック
・有楽町美容皮膚科クリニック
・千葉スキンケアクリニック

【特徴】

YAGレーザーは最新のレーザー脱毛方法です。
紹介した3種類の医療レーザー脱毛の中で、もっとも波長が長く、肌の奥まで届きます。
他の脱毛方式よりもやや肌が黒い人にも脱毛が可能です。
このYAGレーザーはシミ・そばかす・毛穴の黒ずみなどの治療にも使われており、美肌効果があります。

【施術方法】

YAGレーザーは毛根の黒い部分にレーザーのエネルギーを集中させ、熱で毛乳頭や毛母細胞の組織にダメージを与え抑毛します。
仕組み自体は他の脱毛方式と変わらないのですが、他の脱毛方式に比べ波長が格段に長いのです。
そのため毛根の深いムダ毛にもアプローチでき、色素沈着や日焼けの見られる肌にも照射できるのです。
また、1ショットあたりに照射される時間が長いので、じわじわと毛根周辺にダメージを与えることができるため濃くて太い剛毛も脱毛できます。

【痛みはどれくらい?】

YAGレーザーは冷却ガスを利用した冷却システムを搭載しています。
照射と同時に-26度の冷却ガスが噴射されるため、肌の温度を瞬時に下げることができます。なので、火傷のリスクを最小限に抑えることができ、冷感で瞬間的に肌の感覚が麻痺するため痛みが感じずらくなっています。

▶使用しているクリニック

リゼクリニック
・フェミークリニック
・レヴィーガクリニック

◎医療脱毛(レーザー脱毛)に向いている人

・早く脱毛を終わらせたい方

・肌トラブルが心配な方

・高い脱毛効果を求めている方

・多少高い料金でも大丈夫な方

 

3:ニードル脱毛(針脱毛)


ほんの10年ほど前まではこの「ニードル脱毛」が脱毛の主流でした。もともとは逆さまつ毛を抜く方法として120年以上前に始まったのがきっかけです。

細い針を毛穴に差し込み、微弱の電気または高周波を毛根に流して毛母細胞を破壊します。

毛を1本1本確実に処理していく脱毛方法です。

使用する針はチタンやゴールドで加工されており、金属アレルギーの方にも施術できます。

 

【脱毛方法】

施術方法は毛穴の向きに沿って電極(プローブ)を挿入し、微弱の電気を毛根に流して毛母細胞を破壊します。

毛を1本ずつ摘まみながらの施術になるので、施術当日は毛を2~3mm程度伸ばしておかなければなりません。

皮膚に針を刺すため、施術後は腫れや赤みが生じます。

アフターケアを怠ると肌トラブルの原因になりかねます。

ニードル脱毛は施術中に毛を抜くため、終わった直後は毛がない状態になります。

 

【脱毛時の痛み】

 

ニードル脱毛を行った多くの人が、針先を差し込み電流を流す10~20秒静止している状態のときに強い痛みを感じています。

痛みに弱い人にはおすすめできない脱毛方法ではありますが、かなり高い確率で永久に発毛しなくなります。

医療機関で行うニードル脱毛であれば、医療脱毛同様に麻酔クリームを使用することも可能です。担当医師としっかり相談して決めてください。

 

【脱毛効果(期間・施術時間)】

 

脱毛周期 脱毛期間 必要回数 施術時間
約3週間 1~1年半 約1~18回 約1時間半

※ワキ脱毛をした場合

毛穴1つ1つにアプローチしていくので、施術時間は長くなります。

光脱毛や医療脱毛の場合ワキ脱毛は5分ほどで施術できますが、ニードル脱毛は1時間以上かかります。

また脱毛部位や毛質によって必要な施術回数は変わってきます。

脱毛完了までの期間が短く、脱毛が完了するとほぼ高確率で毛が再生することはありません。

 

【メリット・デメリット】

メリット デメリット
・永久脱毛が可能
・ホクロや日焼け肌にも施術可能
・部位や毛質に関係なく脱毛可能
・強い痛みを伴う
・施術時間が長い
・肌トラブルが起きやすい

 

【種類】

医療機関で行われるニードル脱毛は「医療針脱毛(絶縁針脱毛)」で、エステサロンや脱毛サロンで行われるニードル脱毛は「美容電気脱毛」になります。

正式には絶縁針脱毛を開発した医師の名前を取って「小林・山田式絶縁針脱毛法」と言います。

【施術方法】

医療針脱毛は針に絶縁体をコーティングした「絶縁針」を使用し、皮下組織部分にのみ電気を流す脱毛方法です。
絶縁体が皮膚への通電を防ぎ、強い電力を流してもやけどの心配がありません。
各部位の毛質と成長期の毛根の深さに合わせて最も効果的な太さと長さの針を使用します。そのため、約20種類ほどの針があります。

【特徴】

また、針が毛乳頭より深く刺さらないように針の根本が太くなっています。
専門的な施術が必要なため、医療機関でしかこの「絶縁針」を使用することができません。
最近ではこの絶縁針を使用した、重度のニキビ治療も行われるようになりました。

【痛みはどれくらい?】

大半の方が強い痛みを感じています。
医療機関での施術になりますので、施術時に麻酔を使用することも可能です。

▶使用しているクリニック

・ビューティースキンクリニック
・川口クリニック
・横浜ベイクリニック
・渋谷皮膚科医院
・フェミークリニック

美容電気脱毛はエステサロンで行われるニードル脱毛です。
その施術方法の種類はさまざまで、肌状態や毛質に合わせて選択可能です。

【施術方法】

◎電気分解法
電気分解作用により、毛包内で水酸化ナトリウムを発生させ毛母細胞を破壊する脱毛方法です。
どんなタイプの毛にも施術できますが、1本あたり60~80秒ほど処理時間がかかります。
強い痛みを伴い、施術時間・施術回数が多いですが高い永久脱毛効果が得られます。

◎高周波法(フラッシュ法、マニュアル法)
高周波を用い脱毛するので、比較的痛みが少ないです。
脱毛したい部分に高周波を照射し、高周波の振動で発熱させ毛根を縮小させることによりスムーズに毛が抜けます。
高周波の出力が高いフラッシュ法とマニュアル法があります。
1本あたりの処理時間は、フラッシュ法だと約1秒、マニュアル法だと約1~3秒です。
広範囲の脱毛が可能であり、金属アレルギーの人も脱毛可能です。
毛質によっては施術できない場合もあり、電気分解法に比べると永久脱毛効果は劣ります。

◎ブレンド法
”電気分解法”と”高周波法”を組み合わせ、2つのメリットを掛け合わせた脱毛方法です。
アルカリと熱の相乗効果で毛母細胞を処理します。
毛質を選ばず、1度に広範囲を脱毛でき、処理時間も1本あたり3~20秒ほどです。

◎ショートウェーブ法
プローブ(電極)を毛穴に挿入し、高周波を流して毛根部を破壊する脱毛方法です。
電気を流す時間が0.03秒~0.06秒と短いため痛みが少なく、施術時間も短くなります。

◎スーパーフラッシュ法
ショートウェーブ法よりさらに速い、0.03秒の超高速脱毛です。
そのため痛みを最小限に抑えることができ、VIOなどデリケートな部位にも有効的です。

▶使用しているエステサロン・脱毛サロン

エステティックTBC
・MEN’S  TBC
・エステティック・ミス・パリ

◎ニードル脱毛に向いている人

・永久脱毛がしたい方

・脱毛の仕上げとして脱毛したい方

・痛みに強い方

・日焼けしやすい方

 

4:ワックス脱毛(ブラジリアンワックス)

ワックス脱毛は、専用のワックス(ジェル)を使用し、毛の毛根から脱毛するだつもう方法です。

ワックス剤は天然素材なものが多く、肌に優しいものがほとんどです。

本来デリケートゾーンであるVIOのワックス脱毛のことをブラジリアンワックスと言いますが、日本ではこのブラジリアンワックスという名前が浸透し、ワックス脱毛全般をブラジリアンワックスと呼ぶこともあります。

 

【脱毛方法】

ハチミツや砂糖などを原料としたワックス剤(ジェル)を温めたものを脱毛したい部位に薄く塗り、シートまたは布を重ね少し時間を置き、シートごとワックス剤をは剥がすことによって毛を毛根から抜く脱毛方法です。

脱毛テープと同じ原理で脱毛します。毛根を殺すことのない、自然な脱毛方法です。

施術後は毛がない状態になるので、肌がとてもスベスベになります。

ワックス脱毛ですと、デリケートゾーンなどの粘膜部分の脱毛も可能です。

 

【脱毛時の痛み】

ワックスを剥がす際に痛みを感じます。一気に剥がすので痛みは一瞬ですが、初めての方は衝撃かもしれません。

ワックス脱毛は自身でもできる脱毛方法ですが、プロに任せたほうが痛みが少ないです。

ワックス脱毛の毛がごっそり抜ける感じなど、痛さがクセになる方も多いようです。

 

【脱毛効果(期間・施術時間)】

脱毛周期 脱毛期間 必要回数 施術時間
2~3週間 15~30分

※VIO脱毛をした場合

初めの1~2回は、早めに毛が再生することが多いです。

何度か繰り返すうちに、脱毛効果が持続されたり毛の質が細く変わってきます。

ただし永久脱毛ではないので、期間が空くと毛は必ず再生します。

 

【メリット・デメリット】

メリット デメリット
・手軽にすぐ脱毛処理できる
・粘膜の施術も可能で、脱毛できない部位はない
・薄い産毛にも効果がある
・角質除去されるので、美肌効果がある
・肌トラブルが起きやすい
・埋没毛になりやすい
・継続して通わなければいけない
・痛みが強い

 

【ワックス脱毛の種類】

ワックス脱毛には、2つ種類があります。

ソフトワックスはハチミツのようにとても柔らかく、扱いやすいワックスです。

ストリップ(ペーパー)を毛に粘着させ、ペーパーごと剥がしながら脱毛します。

脱毛時には1㎝ほど毛を伸ばしておく必要があります。

ワックス脱毛の中にも種類があり、水性のもの油性のものがあります。

【水性ワックス】

水性ワックスの原料は砂糖やハチミツなどが使用されており、口に入れても大丈夫なくらい安全なものです。

完全にワックスが固まることはなく、水で流すこともできます。

初心者でも扱いやすく、失敗する確率が低いためセルフ脱毛に適しています。

【油性ワックス】

ワックス脱毛を取り扱っているほとんどのサロンで使用されているが、この油性ワックスです。

腕や脚、背中など範囲の広い部位の産毛脱毛に使われることが多いです。

水性ワックスよりも粘着度が高いので、肌への負担も大きくなります。

粘り気を出したり、ワックスを固めるために原料には松ヤニが使用されているので、アレルギーが出る方もいらっしゃいます。

ワックス脱毛は扱いが難しいので、サロンにて施術してもらうのが良いでしょう。

ワックス脱毛を取り扱っているサロンでは、VIOの脱毛時に使用することが多いです。セルフ脱毛で使用するには危険なので、プロに任せるのがベストです。

ソフトワックスよりも粘着性が高いので、2㎜程度の短いムダ毛も脱毛できます。

そのため、VIOや鼻毛脱毛に使用されます。

【施術方法】

固形になっているワックスを溶かし使います。

業務用のハードワックスは専用のウォーマーがあり、それを使い溶かしていきますが、市販で手に入れられるハードワックスは電子レンジで溶かして使用します。

溶かすワックスの量が多いとその分温めの時間がかかります。

溶かしたワックスは水あめのようですが、1~2分ほどで固まってきます。

高温で溶かすので、適温まで冷ましてから肌に塗布します。直接肌に塗布するので、気を付けないと火傷してしまします。

◎ワックス脱毛に向いている人

・すぐに脱毛したい方

・セルフ脱毛したい方

・ハイジニーナ脱毛をしたいが、いずれまた生やしたい方

・海に行くなどの予定前だけ脱毛したい方

 

番外編:家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は多数の種類のものがあります。光脱毛からレーザーのものまで実に本格的な脱毛がお家で出来るようになってきています。

カミソリなどの自己処理は肌を痛めるし、脱毛はしたいけどサロンに通うのは面倒、恥ずかしい、お金がかかる…。と言った悩みがある方は自宅でセルフ脱毛をしている方も多いです。

実際自分で脱毛を行うので、デリケートゾーンを人に見られることもないですし、予約時間を気にする必要もありません。

脱毛したいと思ったときに脱毛できるのは非常にメリットだと思います。

 

【メリット・デメリット】

メリット デメリット
・手軽にすぐ脱毛処理できる
・粘膜の施術も可能で、脱毛できない部位はない
・薄い産毛にも効果がある
・角質除去されるので、美肌効果がある
・肌トラブルが起きやすい
・埋没毛になりやすい
・継続して通わなければいけない
・痛みが強い

 

【家庭用脱毛器の種類】

家庭用脱毛器には主に「レーザー脱毛器」「光脱毛器」「サーミコン脱毛器」「バルジ式脱毛器」の4種類があります。

それぞれ特徴が異なってきますので、家庭用脱毛器を購入する際は自分に合った脱毛器を選びましょう。

レーザー脱毛器は医療脱毛(レーザー式)と同じ原理です。

とはいえ家庭用脱毛器ですので、医療用のものよりも出力が弱く設計されており、安全に使用できます。

【仕組み】

レーザー光が黒い部分(メラニン色素)に反応し、毛根にある毛を育てる細胞(毛乳頭)にダメージを与え脱毛します。

【脱毛方法】

事前にカミソリなどでシェービングしておきます。

照射前に同封されている冷却ジェルで肌を冷やします。もしなければ、保冷剤などで3秒ほど冷やすと痛みが軽減されますよ。

脱毛したい部位に脱毛器を当て、照射していきます。照射した箇所と箇所に隙間ができないよう気を付けましょう。

初めは出力を弱くして照射することをおすすめします。大丈夫そうであれば強くしてもいいでしょう。

痛みを感じる場合は、出力を調整してください。

照射後も肌を冷やすことで、皮膚へのダメージや痛みを抑えられます。

【注意点】

ホクロやシミは照射できません。唇、目なども照射は避けてください。

日焼け肌も効果が落ちる上、肌ダメージを与えるので日焼けをしてしまったら脱毛はお休みしましょう。

脱毛処理後、24時間は日焼けをしないよう出来る限り日光は避けてください。

頻繁に使用したり間隔を開けすぎると、肌を痛めたり効果が出づらくなります。毛周期に沿って、2~3週間おきに脱毛しましょう。

【脱毛時の痛み】

レーザー光は黒い色素に反応するので濃い毛ほど痛みを感じます。

デリケートゾーンや骨に近い部分も痛みを感じやすいです。

出力をうまく調整し、使用してください。

【脱毛効果(期間・施術時間)】

脱毛周期 脱毛期間 必要回数 施術時間
2~3週間 1~1年半

※個人差あり

他の脱毛器に比べ、効果が高いです。使用して1年~1年半ほど経つと自己処理が楽になったという意見が多いです。

施術時間に関しては個人差があるので割愛しました。慣れれば施術時間もどんどん短くなります。

ただし、他の脱毛器に比べ照射面積が狭いため照射回数が増え時間がかかります。

【おすすめ家庭用レーザー脱毛器】

・トリア

・アイエピ

フラッシュ式脱毛器やIPL脱毛器とも呼ばれます。

家庭用脱毛器で人気を博しているケノンはこの光脱毛器になります。

レーザー脱毛器に比べ照射面積が広く、施術時間時間が短く済みます。

【仕組み】

脱毛サロンで使われている光脱毛と原理は同じです。

光線が毛乳頭に熱ダメージを与え、脱毛します。

【脱毛方法】

脱毛をする前日までにカミソリなどでシェービングしておきましょう。

レーザー脱毛器同様、照射前にしっかり肌を冷やします。

レーザー脱毛器に比べ痛みは感じづらいですが、肌を冷やすことで痛みが軽減されます。

肌を冷やしたあとは、脱毛したい部分に脱毛器を当て照射していきます。

照射後はしっかりと保湿しましょう。

【注意点】

脱毛した部分が赤く腫れる可能性があるので、脱毛後の入浴は控えてください。どうしても入浴したい場合は、ぬるま湯でシャワーを浴びる程度にしておきましょう。

また、傷跡や傷口は避けて照射してください。痛みを感じたり、傷が悪化する恐れがあります。

【脱毛時の痛み】

家庭用脱毛器は光の出力が低いため比較的痛みはありません。

【脱毛効果(期間・施術時間)】

脱毛周期 脱毛期間 必要回数 施術時間
2~3週間 約1~2年

前述したとおり、出力が低いため効果が出づらいです。

自己処理が必要なくなるまで約1~2年必要でしょう。

家庭用レーザー脱毛器に比べ照射面積が広いので、施術時間は短く済みます。

【おすすめ家庭用レーザー脱毛器】

・ケノン

・パナソニック 光美容器 光エステES-WH93

・フィリップス ルメア プレステージ SC2009/70

毛を焼き切る仕組みなので脱毛というより除毛です。シェーバーのような感覚で使えるので手軽なのが特徴。

熱線を使用しますが、直接肌に熱線が触れることはないので熱さを感じず肌荒れも起こりづらく安全に使用できます。

【仕組み】

脱毛器から発せられる熱線で毛を焼き切ります。

熱で毛を焼き切る際、その熱が毛根に伝わりダメージを与えるため毛が再生される周期を遅らせます。

カミソリと違い焼き切ることで、毛の切断面が広がらずケガ太く見えることはありません。また、施術後は毛が除去されているので肌がスベスベになります。

メラニン色素に反応して脱毛するわけではないので、細い毛の処理も可能です。

【脱毛方法】

肌や毛が濡れているとしっかり熱線処理がうまくいかないので、入浴後に使用する場合は丁寧に水気を拭き取ってください。

電源を入れたら温度設定を確認しましょう。毛質や量に合わせ適切なレベルに設定してください。

肌に垂直になるように脱毛器を当てます。強く押し付けず、優しく触れてください。

そのままサッと肌の上をすべらせ、4~5回往復させます。焼き千切れた毛を専用スポンジやガーゼなどで拭き取ります。

脱毛後は冷水に浸したタオルで脱毛した部分を冷やします。沈静後は保湿をしっかり行ってください。

【注意点】

使用前に皮膚が厚い部位でテストを行ってください。処理後の肌に異常がないかを確認してから使用しましょう。

前述しましたが、肌や毛が濡れていない状態にしてください。

湿度の多い場所での使用は、感電する恐れがあるので避けてください。

サーミコン式脱毛器の熱によって刺激を受けた肌は非常にデリケートな状態になっています。そのため肌の炎症を起こす危険性がある海水浴、プール、銭湯、温泉に行く前の使用は避けましょう。

また日焼けした肌、生理中、妊娠中に使用するのもNGです。

【脱毛時の痛み】

痛みや熱さを感じることはありません。

【脱毛効果(期間・施術時間)】

脱毛周期 脱毛期間 必要回数 施術時間
2~3日

 毛を焼き切る際に毛根にも熱が伝わりダメージを与えますが、直接毛根にアプローチしているわけではないので脱毛効果は出にくいです。

脱毛器というより、除毛器だと認識したほうが良いでしょう。

サッと施術できるので、施術時間はそんなにかかりません。

【おすすめ家庭用サーミコン式脱毛器】

・no!no!HAIR

毛穴にはバルジ領域という、毛が生える根源となる幹細胞があります。ここで発毛因子を作り出しています。このバルジ領域を熱で破壊し、毛が再生しないようにする脱毛方法です。

バジル領域は毛根よりも肌表面に近い部分にあるため、光脱毛やレーザー脱毛よりも弱いパワーでも効果が出ると言われています。パワーが弱まる分、肌への負担も少なくなります。

また毛周期も関係なく施術でき、停滞期の毛にもアプローチ可能です。産毛にも効果があります。

【仕組み】

従来の脱毛方法とは違い、黒いメラニン部分に反応し毛母細胞を刺激するわけではなく、バルジ領域という「発毛の司令塔」にアプローチをかけ、抑毛するという仕組みです。

前述したとおり、バルジ領域は毛根よりも毛穴の浅い部分に位置しますので、従来の脱毛方法よりも少ないパワーで脱毛することが可能です。

特殊な光を照射することによって発毛因子の機能を停止させます。機能が停止された発毛因子が毛根に降り、発毛の指令が出るのを止め、発毛しないようにします。

【脱毛方法】

前日までに剃毛または除毛しておきます。

肌を保護するため、照射前に脱毛したい部分にジェルを塗布します。

照射する瞬間は目を閉じながら照射していきます。

【注意点】

家庭用のバルジ式脱毛器は、安全に設計されているため出力がかなり弱く、効果が表れづらいです。

それでいて高額なためあまりおすすめはできません。

【脱毛時の痛み】

痛みはほとんどありません。

熱さを感じることもありません。

【脱毛効果(期間・施術時間)】

脱毛周期 脱毛期間 必要回数 施術時間
1カ月

初めは1ヵ月に1回のペースで脱毛します。使用し始めてから半年ほどで2ヵ月に1回のペースに落とします。

効果が出始めるのが非常に遅いです。

【おすすめ家庭用バルジ式脱毛器】

・Need (ニード)

◎家庭用脱毛器での脱毛に向いている人

・デリケートゾーンなど人に見られずに脱毛したい人

・コストを抑えたい人

・予定が組みづらい人

 

一目瞭然!脱毛方法の比較表まとめ

【脱毛の種類と特徴まとめ】

光脱毛(フラッシュ脱毛)
施術方法 特殊な光を照射し、毛乳頭に
ダメージを与え抑毛させる。
メリット ・痛みが少なく、安全性が高い。
・施術時間が短い。
デメリット ・産毛、白髪に反応しずらい。
・ホクロ、日焼け肌には施術不可。
・脱毛期間が長い。

 

医療レーザー脱毛
施術方法 脱毛部分にレーザー光を照射し、
毛乳頭を破壊させ抑毛させる。
メリット ・短期間で脱毛完了。
・医療機関での施術のため、万が一肌トラブルがあった場合すぐ対応できる。
・医療機関での施術のため、麻酔が使える。
デメリット ・産毛、白髪に反応しずらい。
・ホクロ、日焼け肌には施術不可。
・病院、クリニックでしか施術できない。

 

ニードル脱毛(針脱毛)
施術方法 毛穴1つ1つに針を刺し、電気を
毛根に流して毛母細胞を破壊。
メリット ・永久脱毛ができる。
・ホクロ、日焼け肌でも施術可能。
・部位、毛質を選ばず施術ができる。
デメリット ・痛い
・施術時間が長い
・肌トラブルが起きやすい

 

ワックス脱毛
施術方法 ワックス剤を皮膚に直接塗布し、
シートを重ね剥がし脱毛します。
メリット ・手軽にすぐ脱毛処理できる
・粘膜の施術も可能で、脱毛できない部位はない
・薄い産毛にも効果がある
・角質除去されるので、美肌効果がある
デメリット ・肌トラブルが起きやすい
・埋没毛になりやすい
・継続して通わなければいけない
・痛みが強い

 

家庭用脱毛器
施術方法 脱毛器によって異なる
メリット ・誰にも見られず脱毛できる
・予約日、予約時間を気にしなくていい
・コストが抑えられる
デメリット ・手が届かない部位もある
・脱毛効果が表れるのが遅い
・自分でやるので照射漏れの恐れがある

 

【脱毛方法の種類別 使用サロン、クリニック】

▶光脱毛

IPL脱毛 S.S.C脱毛 SHR式脱毛
使用しているサロン ・銀座カラー
・TBC、エピレ
・キレイモ
・シースリー
・ラ・ヴォーグ
・レイビス
・脱毛ラボ
・ミュゼ
・コロリー
・ストラッシュ
・ラココ
・アイセル

 

▶医療レーザー脱毛

アレキサンドライトレーザー ダイオードレーザー YAGレーザー
使用しているクリニック ・東京美容皮膚科クリニック
・湘南美容外科クリニック
・レジーナクリニック
・渋谷クリニック
・高須クリニック
・アリシアクリニック
・有楽町美容皮膚科クリニック
・千葉スキンケアクリニック
・リゼクリニック
・フェミークリニック
・レヴィーガクリニック

 

▶ニードル脱毛

医療針脱毛 美容電気脱毛
使用しているサロン・クリニック ・ビューティースキンクリニック
・川口クリニック
・横浜ベイクリニック
・渋谷皮膚科医院
・フェミークリニック
・エステティックTBC
・MEN’S  TBC
・エステティック・ミス・パリ

 

ヒトコト

脱毛方法はいくつかあり、またそれぞれたくさんの種類があります。

脱毛サロンを選ぶ際は、脱毛方法の特徴を見て、自分に合った脱毛サロンを見つけていただいたほうが効率がいいです。

通い始めて「合わないかも…。」と思い、脱毛サロンを変えていては時間もお金もかかります。

もちろん、脱毛サロンを決めてしまう前にカウンセリングでパッチテストを行い、本当に自分の肌に合うのかどうかも確認してくださいね。
またこちらの記事も脱毛サロン選びの参考になると思いますので、ぜひチェックしてみてください。




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