2017/09/28
種類

全身脱毛で使われる機械・機器(マシン)はサロンやクリニックによって違う!種類と特徴を徹底解説

脱毛って全部一緒じゃないの?実は違う脱毛方法と機械


実は、脱毛の種類はいくつもあるのをご存知ですか?

「光脱毛」「医療レーザー脱毛」「ニードル脱毛」「ワックス脱毛」など。その方法はさまざま。

さらに、各脱毛サロンやクリニックによっても脱毛法は異なってきます。

しかも脱毛法の中にもさらに種類があったり…。それぞれ特徴や脱毛時の痛みも違ってきます。

そこで今回は、全身脱毛時によく使われる「光脱毛」「医療レーザー脱毛」「ニードル脱毛」の方法別の特徴についてどこの記事よりも詳しくご紹介していきたいと思います。

全身脱毛サロン選びの役に立つ情報ですので、ご一読ください。

[関連記事]脱毛時の痛みと脱毛効果の因果関係を知りたい方はこちらもご一読ください。

DATUMO: 脱毛時の痛みは脱毛効果と関係あるの?痛みを感じるのは何故

 

①エステサロンで行われる光脱毛(フラッシュ脱毛)


現在ではだいぶ主流になってきた光脱毛。エステサロン、脱毛サロンでよく採用されている脱毛方法です。

フラッシュ脱毛と呼ばれたりもします。みなさんも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

【光脱毛の仕組み】

光脱毛は特殊な光を成長期の毛の毛根近くのメラニンに反応し、毛の成長のもとになる毛乳頭に熱ダメージを与え、熱凝固させることにより毛の再生力を弱らせるしくみになっています。

 

【医療レーザー脱毛との違い】

医療レーザーと仕組みは似ていますが、照射している光がレーザーなのかフラッシュ光なのかという違いがあります。

その違いとは、光の波長と照射エネルギーです。

レーザー光は波長がまっすぐで一定で強いエネルギーで照射します。

フラッシュライトはというと、500~1,200nmの広域波長の光で、自然光に近く波長がバラバラで四方八方に広がるため、レーザー光に比べてエネルギーが弱まります。

【特性】

光脱毛は出力にも制限があるため、医師免許を持たないエステティシャンでも安全に扱うことができます。

光の波長が大きい分、さまざま毛に反応しますが出力が弱いので、毛の再生力が完全に失われるわけではないのです。

 

【痛みはどれくらい?】

比較的痛みの少ない脱毛方法になります。

毛が太くて濃いところなど部位によっては痛みを感じる場合があります。

 

【脱毛期間・施術時間】

光の出力が弱いため、脱毛完了までサロンに通う回数・期間が多くなります。

毛周期にそって施術することが多く、約2か月おきに施術するとして大体約12~18回くらいで脱毛が完了するので、そう考えると2~3年の期間サロンに通わなければなりません。

 

【種類】

そんな光脱毛の中にも実は種類があります。

サロンでよく使用されている3つの光脱毛の特徴と違いをご紹介していきます。

 

①-1 IPL脱毛

IPLはIntensive Pulse Lightの略で、「キセノンランプ」を使用した脱毛機器です。

【施術方法】

脱毛箇所にジェルを塗布し、光の吸収がしやすい状態にしてから照射します。

【痛みはどれくらい?】

痛みの感じ方にはもちろん施術部位や人によって個人差はありますが、ゴムに弾かれたようなわずかな痛みしかないと言われています。

【特徴】

IPLの機器は元々美肌目的でシミやそばかす、ニキビ跡、毛穴の引き締めやくすみの改善などに効果的で、フォトフェイシャル治療が主流でした。
そのため、脱毛と同時に美肌効果が期待できるのです。痛みも少ないため、顔の脱毛にも向いています。

【向いている部位】

光の照射範囲が広いため、背中などの大きい部位にも短時間で施術できます。

【脱毛期間】

成長期のタイミングで施術した場合、約1~2週間で毛が抜けてきます。そこから約1~2か月の間毛のない状態になります。そして毛が再生してきたところを再度施術していき、この繰り返しを行うことにより、徐々に毛が薄くなっていき毛が再生しずらくなります。

▶使用しているエステサロン・脱毛サロン

・銀座カラー
・TBC、エピレ(自社独自開発の機械)
・キレイモ(Pielという照射ヘッドが冷えジェルを塗らず照射できる国産脱毛機)
・シースリー(ルネサンスという国産脱毛機でIPLと明言していないが原理は同じ)
・ラ・ヴォーグ
・レイビス

 

①-2 S.S.C脱毛

S.S.CはSmooth Skin Contorolの略でイタリアのDEKA社が開発した脱毛機です。

【施術方法】

毛乳頭に作用する光を使うのはIPL脱毛と同じですが、毛の成長を抑制させる成分”フィニリーブ”の入った”トレジャービーンズ”と名付けられたカプセルが入っている「ビーンズジェル」と呼ばれるジェルを塗布し、お肌に浸透させてから照射します。ジェルと照射の相乗効果で抑毛します。光が作用し”トレジャービーンズ”の膜が破れて、有効成分が毛穴に浸透していくと言われています。

【特徴】

この「ビーンズジェル」には植物性美肌成分が含まれています。この成分が毛穴の奥まで浸透するので、術後の美肌効果が期待できます。

IPL脱毛で使う「キセノンランプ」より肌に優しい「クリプトンライト」を使用しており、肌へのダメージ・痛みが少ないのが特徴です。

【向いている部位】

肌ダメージが少ないので顔やVIOなどのデリケートゾーンの脱毛に向いています。

また、光脱毛はメラニンの少ない産毛などは反応しずらいのですが、S.S.C脱毛はジェルの効果もあり、産毛にも反応しやすいと言われています。

▶使用しているエステサロン・脱毛サロン

・脱毛ラボ
・ミュゼ
・コロリー

 

①-3 SHR式脱毛

SHRはSuper Hair Removableの略で、蓄熱式脱毛とも呼ばれる、次世代の脱毛方法として期待されている新しい脱毛方法です。

【施術方法】

SHRの特徴は毛周期に関係なく施術が行えます。
何故かというと、毛の毛包部やバルジ部と呼ばれる新しい毛を作り出す部分にダメージを与えるためです。

【特徴】

作用するのが毛根のメラニンでなく、バルジ部になるのでホクロ部分の毛や産毛も脱毛可能になりました。日焼けした肌や色素沈着した肌でも照射することが可能です。
また、毛質や毛量に関係なく脱毛できるので効果に個人差はほとんどありません。

【痛みはどれくらい?】

IPLやS.S.Cに比べ、低温の光を繰り返し照射することでバルジ部を破壊するので、他の光脱毛より痛みをほとんど感じません。
また、肌へのダメージも少ないです。

【施術時間・脱毛期間】

また、1秒間で6ショット、10秒間で約1,000本もの毛を同時に処理することができるので施術時間、脱毛期間を短縮できます。

【デメリット】

デメリットは、まだ新しい技術のため、数十年後に毛が再生されるかどうかの実証がされていない点です。
ただ、今までの脱毛方式の弱点を補っているので期待したいところです。

▶使用しているエステサロン・脱毛サロン

・ストラッシュ
・ラココ
・アイセル

 

◎結局のところ光脱毛って?

光脱毛を簡単にまとめますと、特殊な光を照射し、毛乳頭にダメージを与え抑毛する脱毛方法です。
今ではエステサロンや脱毛サロンではこの光脱毛での施術がメインになっています。

メリット ・痛みが少ない
・安全性が高い
・施術時間が短い
・低価格
デメリット ・産毛や白髪に反応しずらい
・ホクロ、日焼け肌には施術不可
・脱毛期間が長い

 

 

◎光脱毛に向いている人

痛みに弱い方は光脱毛での脱毛をおすすめします。

脱毛にかかる料金が安いことも魅力なので、コストが心配な方、学生さんにはおすすめです。

また、安全性が高いことから肌が弱い方も光脱毛での脱毛がいいでしょう。

ただ、黒い色素に反応するので日焼け肌に施術はできません。

脱毛期間中は日焼けに気を付けてください。

 

②医療機関でしか行えない医療レーザー脱毛


医療レーザー脱毛とは、クリニックなどで使用している医療用レーザー脱毛機器のことです。
レーザー光はさまざまな波長の光によって構成される太陽光などと違い、特定の波長のみを持った人工的に作り出された光です。

【仕組み】

波長が一定でまっすぐであり、効率よくエネルギーを高めることができます。またエネルギー量の調整もしやすいです。
医療レーザー脱毛は、メラニンのエネルギーの吸収性を持ち、メラニン色素を多くもつ黒い色に主に反応します。
つまり黒色のメラニンに光のエネルギーが集中し、その光が吸収され熱エネルギーへと変換し、毛を育てる細胞、毛乳頭を焼き破壊させ毛の再生を抑制します。

【特徴】

医療行為にあたりますので医師免許のない者が行うことは禁止されているので、医療レーザー脱毛が行えるのは医師がいる病院、クリニックのみになります。
ただし医療行為とはいえ、病気やケガの治療行為ではないため、保険対象外になります。
医療機関内での施術になるので万が一トラブルが発生した場合適切な処置が可能であるため強力なレーザー治療を行うことができます。

【痛みはどれくらい?】

医療用レーザーの威力は強く、熱い天ぷら油がはねたような痛さやバチバチと弾かれるような痛みと言われます。
クリニックで行える脱毛法なので、痛みが我慢できない場合は希望すれば麻酔を使用してもらえます。ただ、麻酔が効くまでに時間が必要なので事前に申し込んでおくと良いでしょう。

【種類】

医療レーザーにもいくつか種類があります。クリニックによって使用している機器や種類も違いますのでそちらもご紹介します。

 

②-1 アレキサンドライトレーザー

【特徴】

アレキサンドライトレーザーは日本人の肌のメラニン量と相性が良く、採用している台数がクリニックで最も多いレーザーです。
レーザー1発あたりの照射範囲が広く、照射回数が少なくて済みます。また、照射漏れが起きることも少ないです。
美肌効果があり、痛みは弱いですが、日焼け肌には施術できないのと産毛には反応しずらいです。

【施術方法】

中空照射と言って、肌に触れずに照射するので出力さえ間違えなければ施術者の力量に関係なく安定した結果が出やすいです。
ジェルも使用しないので身体が冷えにくい上、施術時間が短くなります。

【向いている部位】

肌に触れずに施術しているのでVIOなどデリケートな部分で他人に触れた機械が自分に触れることがないため、不快感なく安心して施術を受けられます。

【デメリット】

「ジェントルレーズ」というアレキサンドライトレーザーを使用した脱毛機器は広範囲を施術する場合、機械がオーバーヒートし、施術を中断することがあります。

▶使用しているクリニック

・東京美容皮膚科クリニック
・湘南美容外科クリニック
・レジーナクリニック
・渋谷クリニック

 

②-2 ダイオードレーザー

【特徴】

ダイオードレーザーは半導体を用いて作られているため、波長の変更が可能です。
従来の医療レーザー脱毛に比べ高い脱毛効果が得られます。アレキサンドライトレーザーに比べ、日焼け肌にも多少柔軟に対応できます。
また、FDA(米国厚生省食品医療局)において、永久脱毛の効果があると認可されていますので、安全性のある医療レーザーと言えます。
「ライトシェア・デュエット」という脱毛機であれば吸引による接触冷却が実装されているのでジェルを塗る必要もありません。

【施術方法】

ダイオードレーザーは直接肌に照射し、照射されたレーザーは皮膚の表面を通過し、毛母細胞のみにダメージを与えます。
レーザーの熱により、毛や毛根、皮脂腺が破壊され毛が抜ける仕組みになっています。毛根や毛包幹細胞が破壊された毛が再び生えてくる可能性は極めて低いです。

【施術時間・脱毛期間】

毛周期で言う休止期の毛には効果がないため、毛周期に合わせ数回の施術が必要になります。
また、照射面も広いので圧倒的に施術時間が短いのですが、狭い部分や骨ばったところには照射できません。

【デメリット】

肌に触れての照射になるのでジェルが必要です。施術者の力量が足りず、レーザーの接触面が均一に当たっていないと浮いていた部分が十分な冷却が行われず、やけどにつながる危険性があります。

▶使用しているクリニック

・高須クリニック
・アリシアクリニック
・有楽町美容皮膚科クリニック
・千葉スキンケアクリニック

 

②-3 YAGレーザー

【特徴】

YAGレーザーは最新のレーザー脱毛方法です。
紹介した3種類の医療レーザー脱毛の中で、もっとも波長が長く、肌の奥まで届きます。
他の脱毛方式よりもやや肌が黒い人にも脱毛が可能です。
このYAGレーザーはシミ・そばかす・毛穴の黒ずみなどの治療にも使われており、美肌効果があります。

【施術方法】

YAGレーザーは毛根の黒い部分にレーザーのエネルギーを集中させ、熱で毛乳頭や毛母細胞の組織にダメージを与え抑毛します。
仕組み自体は他の脱毛方式と変わらないのですが、他の脱毛方式に比べ、波長が格段に長いのです。
そのため、毛根の深いムダ毛にもアプローチでき、色素沈着や日焼けの見られる肌にも照射できるのです。
また、1ショットあたりに照射される時間が長いので、じわじわと毛根周辺にダメージを与えることができるため濃くて太い剛毛も脱毛できます。

【痛みはどれくらい?】

YAGレーザーは冷却ガスを利用した冷却システムを搭載しています。
照射と同時に-26度の冷却ガスが噴射されるため、肌の温度を瞬時に下げることができます。なので、火傷のリスクを最小限に抑えることができ、冷感で瞬間的に肌の感覚が麻痺するため痛みが感じずらくなっています。

▶使用しているクリニック

・リゼクリニック
・フェミークリニック
・レヴィーガクリニック

 

◎結局のところ医療レーザー脱毛って?

医療レーザー脱毛は医療機関でしか施術が行えません。
ですが、そのレーザーの出力が光脱毛に比べ強いことから脱毛効果が早く表れます。
医療レーザー脱毛は、レーザー光を照射し、毛母細胞を破壊させ抑毛させる脱毛方法です。

メリット ・脱毛期間が短い
・万が一トラブルがあった場合、すぐに対応可能
・麻酔の使用が可能
デメリット ・産毛や白髪に反応しずらい
・ホクロ、日焼け肌には施術不可
・病院またはクリニックでしか施術できない

 

◎医療レーザー脱毛に向いている人

脱毛を早く終わらせたい方は医療レーザー脱毛をおすすめします。

肌トラブルが心配な方は、医療機関での脱毛になるため万が一何かトラブルがあった場合すぐ対応してくれますので安心です。

ただし、保険適用外なので脱毛にかかる料金が高くなります。一度料金を調べてみてから決めることをおすすめします。

 

③歴史が長く、永久脱毛が期待できるニードル脱毛(針脱毛)


ほんの10年ほど前まではこの「ニードル脱毛」が脱毛の主流でした。
もともとは逆さまつ毛を抜く方法として120年以上前に始まったのがきっかけです。

【仕組み】

施術方法は毛穴の向きに沿って電極(プローブ)を挿入し微弱の電気を毛根に流して、毛母細胞を破壊します。
毛を1本1本確実に処理していく脱毛方法です。
毛を1本ずつつまんでからの施術になるので、施術当日は毛を2~3mm程度伸ばしておかなければなりません。

【特徴】

皮膚に針を刺すため、施術後は腫れや赤みが生じます。アフターケアを怠ると肌トラブルの原因になりかねます。
ニードル脱毛は施術中に毛を抜くため、終わった直後は毛がない状態になります。

【痛みはどれくらい?】

ニードル脱毛を行った多くの人が、針先を差し込み電流を流す10~20秒静止している状態のときに強い痛みを感じています。
痛みに弱い人にはおすすめできない脱毛法ではありますが、かなり高い確率で永久に発毛しなくなります。

【種類】

医療機関で行われるニードル脱毛は「医療針脱毛(絶縁針脱毛)」で、エステサロンや脱毛サロンで行われるニードル脱毛は「美容電気脱毛になります。

 

③-1 医療針脱毛(絶縁針脱毛)

正式には絶縁針脱毛を開発した医師の名前を取って「小林・山田式絶縁針脱毛法」と言います。

【施術方法】

医療針脱毛は針に絶縁体をコーティングした「絶縁針」を使用し、皮下組織部分にのみ電気を流す脱毛方法です。
絶縁体が皮膚への通電を防ぎ、強い電力を流してもやけどの心配がありません。
各部位の毛質と成長期の毛根の深さに合わせて最も効果的な太さと長さの針を使用します。そのため、この針は約20種類ほど種類があります。

【特徴】

また、針が毛乳頭より深く刺さらないように針の根本が太くなっています。
専門的な施術が必要なため、医療機関でしかこの「絶縁針」を使用することができません。
最近ではこの絶縁針を使用した重度のニキビ治療も行われるようになりました。

【痛みはどれくらい?】

大半の方が強い痛みを感じています。
医療機関での施術になりますので、施術時に麻酔を使用することができます。

▶使用しているクリニック

・ビューティースキンクリニック
・川口クリニック
・横浜ベイクリニック
・渋谷皮膚科医院
・フェミークリニック

 

③-2 美容電気脱毛

美容電気脱毛はエステサロンで行われるニードル脱毛です。
その施術方法の種類はさまざまで、肌状態や毛質に合わせて選択可能です。

【施術方法】

・電気分解法
電気分解作用により、毛包内で水酸化ナトリウムを発生させ毛母細胞を破壊する脱毛方法です。
どんなタイプの毛にも施術できますが、1本あたり60~80秒ほど処理時間がかかります。
強い痛みを伴い、施術時間・施術回数が多いですが高い永久脱毛効果が得られます。

・高周波法(フラッシュ法、マニュアル法)
高周波を用い脱毛するので、比較的痛みが少ないです。
脱毛したい部分に高周波を照射し、高周波の振動で発熱させ毛根を縮小させることにより、スムーズに毛が抜けます。
高周波の出力が高いフラッシュ法とマニュアル法があります。1本あたりの処理時間は、フラッシュ法だと約1秒、マニュアル法だと約1~3秒です。
広範囲の脱毛が可能であり、金属アレルギーの人も脱毛可能です。
毛質によっては施術できない場合もあり、電気分解法に比べると永久脱毛効果は劣ります。

・ブレンド法
”電気分解法”と”高周波法”を組み合わせ、2つのメリットを掛け合わせた脱毛方法です。
アルカリと熱の相乗効果で毛母細胞を処理します。
毛質を選ばず、1度に広範囲を脱毛でき、処理時間も1本あたり3~20秒ほどです。

・ショートウェーブ法
プローブ(電極)を毛穴に挿入し、高周波を流して毛根部を破壊する脱毛方法です。
電気を流す時間が0.03秒~0.06秒と短いため痛みが少なく、施術時間も短くなります。

・スーパーフラッシュ法
ショートウェーブ法よりさらに速い、0.03秒の超高速脱毛です。
そのため痛みを最小限に抑えることができ、VIOなどデリケートな部位にも有効的です。

▶使用しているエステサロン・脱毛サロン

・エステティックTBC
・MEN’S  TBC
・エステティック・ミス・パリ

 

◎結局のところニードル脱毛って?

ニードル脱毛は、毛穴1つ1つに針を刺していき、針を通して毛根に電気を流して毛根を破壊する脱毛方法です。
毛穴に針を刺していくので、もちろん相当な痛みを感じます。
ですがその歴史は長く、今では重度のニキビ治療にも使われます。永久脱毛ができると認められている脱毛方法です。

メリット ・永久脱毛が可能
・ホクロや日焼け肌にも施術可能
・部位や毛質に関係なく脱毛可能
デメリット ・強い痛みを伴う
・施術時間が長い
・肌トラブルが起きやすい

 

◎ニードル脱毛に向いている人

確実に脱毛をしたい方は、ニードル脱毛をおすすめします。

大半の方がかなりの痛みを感じていますので、痛みに弱い方にはおすすめしません。

ですが、医療機関で行える「医療針脱毛」であれば麻酔の使用が可能です。

日焼け肌やにも施術できますので、日焼けをしやすい体質、お仕事をされている方にはおすすめです。

 

一目瞭然!脱毛法の比較表まとめ

【脱毛の種類と特徴まとめ】

光脱毛(フラッシュ脱毛)
施術方法 特殊な光を照射し、毛乳頭にダメージを与え抑毛させる。
メリット ・痛みが少なく、安全性が高い。
・施術時間が短い。
デメリット ・産毛、白髪に反応しずらい。
・ホクロ、日焼け肌には施術不可。
・脱毛期間が長い。

 

医療レーザー脱毛
施術方法 脱毛部分にレーザー光を照射し、毛乳頭を破壊させ抑毛させる。
メリット ・短期間で脱毛完了。
・医療機関での施術のため、万が一肌トラブルがあった場合すぐ対応できる。
・医療機関での施術のため、麻酔が使える。
デメリット ・産毛、白髪に反応しずらい。
・ホクロ、日焼け肌には施術不可。
・病院、クリニックでしか施術できない。

 

ニードル脱毛(針脱毛)
施術方法 毛穴1つ1つに針を刺し、電気を毛根に流して毛母細胞を破壊。
メリット ・永久脱毛ができる。
・ホクロ、日焼け肌でも施術可能。
・部位、毛質を選ばず施術ができる。
デメリット ・痛い
・施術時間が長い
・肌トラブルが起きやすい

 

【脱毛方法の種類別 使用サロン、クリニック】

▶光脱毛

IPL脱毛 S.S.C脱毛 SHR式脱毛
使用しているサロン ・銀座カラー
・TBC、エピレ
・キレイモ
・シースリー
・ラ・ヴォーグ
・レイビス
・脱毛ラボ
・ミュゼ
・コロリー
・ストラッシュ
・ラココ
・アイセル

 

▶医療レーザー脱毛

アレキサンドライトレーザー ダイオードレーザー YAGレーザー
使用しているクリニック ・東京美容皮膚科クリニック
・湘南美容外科クリニック
・レジーナクリニック
・渋谷クリニック
・高須クリニック
・アリシアクリニック
・有楽町美容皮膚科クリニック
・千葉スキンケアクリニック
・リゼクリニック
・フェミークリニック
・レヴィーガクリニック

 

▶ニードル脱毛

医療針脱毛 美容電気脱毛
使用しているサロン・クリニック ・ビューティースキンクリニック
・川口クリニック
・横浜ベイクリニック
・渋谷皮膚科医院
・フェミークリニック
・エステティックTBC
・MEN’S  TBC
・エステティック・ミス・パリ

 

ヒトコト

脱毛方法はいくつかあり、またそれぞれたくさんの種類があります。

脱毛サロンを選ぶ際は、脱毛方法の特徴を見て、自分に合った脱毛サロンを見つけていただいたほうが効率がいいです。

通い始めて「合わないかも…。」と思い、脱毛サロンを変えていては時間もお金もかかります。

もちろん、脱毛サロンを決めてしまう前にカウンセリングでパッチテストを行い、本当に自分の肌に合うのかどうかも確認してくださいね。

 

またこちらの記事も脱毛サロン選びの参考になると思いますので、ぜひチェックしてみてください。

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