2019/01/31
全身脱毛

全身脱毛が完了するまでの期間を解説。気になる費用や頻度も紹介

全身をツルツルにしたい方におすすめの全身脱毛ですが、全身となると、やはり脱毛完了までに時間がかかるイメージがあるのではないでしょうか。

今回は、全身脱毛が完了するまでの期間と、気になる費用や頻度についてご紹介します。

脱毛サロンと医療脱毛の
全身脱毛が完了するまでの期間と費用

まずは、脱毛サロンと医療脱毛それぞれで、全身脱毛が完了するまでの期間と費用をまとめてみました。

脱毛サロンの場合|全身脱毛の期間と費用

脱毛サロンで全身脱毛した場合の期間・回数・費用の平均は、以下の通りです。

自己処理が
ほぼ不要
ツルツルの状態
期間 約1~2年 約3~4年
回数 約12回 約18回
費用 200,000~300,000円 300,000~500,000円

脱毛サロンの場合、医療脱毛と比べると効果が低いので、全身脱毛が完了するまでには時間がかかります。
そのため、どうしても通う期間が多くなり、回数や費用に影響します。

毛周期が関係しているため、脱毛サロンでは2〜3ヶ月に1回の施術と決まっていることがほとんど。
しかしSHR脱毛を導入しているストラッシュなら、2週間に1回、通えるため全12回が半年で終わりますよ。


医療脱毛の場合|全身脱毛の期間と費用

医療脱毛で全身脱毛した場合の期間・回数・費用の平均は、以下の通りです。

自己処理が
ほぼ不要
ツルツルの状態
期間 約1年 約1年半
回数 約5回 約6~8回
費用 200,000~300,000円 300,000~500,000円

医療脱毛の場合、医療用のレーザー脱毛器を使用することができるため、1回の施術で得られる脱毛効果が高いです。
そのため、費用に関しては脱毛サロンとあまり変わらないものの、半分~3分の1の期間と回数で脱毛を完了させることができます。

全身脱毛の完了までが
早いのは医療脱毛

全身脱毛の完了までが早いのは、脱毛サロンよりも医療脱毛のほうです。
先ほどの項目の表を2つ見比べると、一目瞭然ですよね。
医療脱毛の全身脱毛の完了までが早いのは、医療機関でしか使用することができない脱毛器を使用しているから。

万が一の場合すぐに対処できる医師がいるからこそ、医療脱毛では効果の高い脱毛器を使用することができるというわけ。

一方で脱毛サロンの場合は、医師不在で効果の低い脱毛器を使用することしかできません。

あくまで抑毛(抑毛・減毛)の処理しかできない上に、全身脱毛の完了までに時間がかかってしまうのです。

脱毛サロン・医療脱毛のどちらにもメリットがあるので、どちらを選んでも間違いということではないですが、全身脱毛を早く終わらせたいのであれば医療脱毛のほうがおすすめです。

全身脱毛の期間が長くなると
費用もかさむ?

全身脱毛の期間が長くなると、その分通う回数(施術回数)も増えるため、やはり費用はかさんでしまいます。

脱毛サロンのほうがその傾向が高く、例えば6回コースで契約した場合、6回でツルツルの状態までもっていくことはまず不可能。
つまり、そこからさらに6回・12回と回数を追加する必要が出てきます。

そうなると、6回コースで10万円前後だったはずの全身脱毛が、トータルで30~50万にまで費用が膨れ上がることもあるのです。

月額制のプランでも、「通っている間は月額が発生する」という脱毛サロンもあるので、期間が長くなる分月額料金も発生し、費用がかさむ可能性があります。

医療脱毛の場合は、大体5回コースで十分な脱毛効果が実感できて、脱毛を完了させてしまう方が多いので、期間が長くなったとしても費用はそれほどかさみません。

回数を追加するとしても大体1~3回程度なので、「費用がちょっとだけかさむ」という程度で済みます。

回数無制限なら決まった料金

通う回数が決められていない回数無制限のプランであれば、全身脱毛の期間が長くなっても料金は変わりません。

中には、「総額を毎月月額として分割支払いしていく」というシステムになっている脱毛サロンもありますが、そのような脱毛サロンであっても、総額を全て払いきってしまえばOK。

総額を全て払いきった後は、回数を気にすることなく通うことができます。

ちなみに、回数無制限のプランを設けているのは、銀座カラーです。

銀座カラーでは、全身脱毛の回数無制限プランが用意されているため、気になった時にまた通うことができますよ。

全身脱毛をする時の通う頻度

全身脱毛をする時の通う頻度は、脱毛サロンやクリニックによります。

脱毛サロンやクリニックでは、「毛周期」という毛の生え変わりのサイクルを考慮し、一番効果的なタイミングで施術を行うので、ここは指示に従いましょう。

実際の頻度はどうかというと、「1~3ヶ月に一度のペースで通える」というところもあれば、「最短2週間に一度のペースで通える」というところもあるので、一概にはいえません。

それぞれの脱毛サロン・クリニックに従った頻度で通うことになりますが、ほとんどの場合は「1~3ヶ月に一度」の頻度で通うことになるでしょう。

ただ、人気のある脱毛サロンやクリニックだと、予約状況が通う頻度を左右することがあります。

1~3ヶ月に一度といわれていても、予約が殺到していれば4~5ヶ月待たなければならない場合もあるので、人気のある脱毛サロンやクリニックに行く場合は覚悟しておかなければなりません。

全身脱毛の効果をあげ
通う期間を短くするポイント


最後に、全身脱毛の効果をあげて通う期間を短くするポイントについてご紹介します。

脱毛前の自己処理を行う

まず1つめは、「脱毛前の自己処理を行う」ということです。
脱毛サロンにしてもクリニックにしても、脱毛前には自己処理をしておかなければなりません。
ムダ毛が長い状態で施術を受けると、皮膚の上でムダ毛が焼けてその熱でヤケドをする恐れがありますし、脱毛器のパワーが毛根部分まで十分に届かずに、脱毛効果が下がることもあるからです。
脱毛前の自己処理は、「手の届く部位であれば自分でシェービング、手の届かない部位は脱毛サロンやクリニックでシェービングしてもらう」という形が基本。
手の届く部位で剃り残しや剃り忘れがあると、その部位を避けて照射を行う場合があるので、結果的にその部位は「1回消化」という形になってしまうので、通う期間を長くしてしまいます。
通う期間を短くするためには、手の届く箇所の自己処理はしっかりと行いましょう。
また、脱毛前の自己処理は、お肌を傷つけない方法で行うのも大切。
お肌を傷つけてしまうと、お肌の状態が回復するまで脱毛ができなくなるので、カミソリや毛抜きではなく、必ず電動シェーバーを使って行うようにしましょう。

日焼けや乾燥に気をつける

2つめは、「日焼けや乾燥に気をつける」ということです。
日焼けや乾燥を起こしているお肌の脱毛は、肌トラブルのリスクが高まったり、脱毛効果が下がったりする恐れがあるため、お肌が元の状態に戻るまで待たなければなりません。
もしくは、照射レベルを下げて施術を行うことになってしまうので、その分脱毛効果が下がる可能性も。
全身脱毛に通っている間は、日焼け対策を万全に行うと共に、保湿ケアも徹底して行うようにしましょう。

生理や風邪の時は無理をしない

3つめは、「生理や風邪の時は無理をしない」ということです。
生理や風邪で体調が良くない状態だと、お肌のコンディションも安定しないので、痛みを感じやすかったり脱毛効果が下がったりする可能性があります。
また、生理周期をきちんと把握することや、風邪などの体調不良を防ぐということも、全身脱毛の効果をあげて通う期間を短くする上では重要です。
予約日と生理や体調不良が重なると、キャンセルしなければならなくなりますし、キャンセルできたとしても、人気のあるところだと次いつ予約が入れられるかわかりません。

1回のキャンセルで予約が何ヶ月も先になってしまうこともありえるのです。
生理や風邪の時は無理しないこと、そしてなるべく生理や体調不良と被らないように気を付けましょう。

全身脱毛を完了するには、脱毛サロンでは2〜3年、医療脱毛では1〜1年半です。
つまり医療脱毛クリニックの方が早くていいですよね。
しかし脱毛サロンの方が、通いやすい価格設定のため完了するまでの時間と費用のどちらを重視するか考える必要ああります。
その2つを考えた上で、脱毛方法を選びましょう。

▶︎最短8ヶ月で脱毛が完了するクリニック「レジーナクリニック」
▶︎金額そのままで脱毛がし放題のサロン「銀座カラー」

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