2018/11/29
脱毛サロン

脱毛サロンに通っているときの日焼けはダメ?許される程度をご紹介

脱毛サロンに通って脱毛施術を受けている期間中は、日焼けはNG! ということは、常識のように知っている人がほとんどです。
しかし、最新の光脱毛マシンの中には日焼け肌でもOKという脱毛器もあります。

そこで今回は、脱毛サロンに通っているときの日焼けは、どの程度までなら大丈夫なのか。
さらに、日焼け肌でも脱毛施術が受けられる脱毛サロンもご紹介します。

夏の間や、旅行などで日焼けしてしまった人は、ぜひ参考にしてくださいね。

脱毛中の日焼けがNGな理由


脱毛中、なぜ日焼けをしてはダメなのでしょうか。
肌のためはもちろん、脱毛に関わる理由まであります。日焼けがNGと言われる理由が3つあるのでご紹介します。

1. 痛みを感じやすい

脱毛サロンでの光脱毛は、黒い部分に反応して脱毛をしていきます。黒く焼けた肌の場合、光が反応して肌に痛みを伴う原因になります。
本来は毛の生えた一部分だけに反応するはずが、肌全体に反応するので、痛くなるのは考えられますよね。

また、日焼けをしているだけで肌は炎症を起こしている状態。そのため、普通の状態よりも刺激を受けやすいです。

2. 脱毛効果が減る

脱毛サロンで使用する光脱毛マシンは、光源にIPL(フラッシュランプ)やクリプトンライトを使用しています。
この光エネルギーを毛穴に向かって照射して、光エネルギーにメラニン色素が反応して、毛根やバルジ領域にダメージを与えて脱毛効果を上げています。
日焼け肌でメラニン色素と同じ色である茶色や黒い肌だと、毛穴に向かってIPLなどの光エネルギーを照射しても、毛根に到達する前に肌の色に反応してしまい、脱毛効果が落ちてしまいます。

3. 肌トラブルが起きやすい

脱毛施術は、施術時の痛みは一時的なものですが、痛みが引いた後も毛穴の中やお肌の奥は炎症が続いていて、毛穴やお肌はダメージを受けています。
これは、脱毛施術後にアフターケアの保湿が重要なのはこのためです。
また、日焼による炎症も痛みが引いた後や、痛みや肌色の変化がなくても、お肌の炎症は数日間続いており、日焼けによるダメージは毛穴やお肌に蓄積されています。
ここに、さらに脱毛施術を行えば、肌トラブルや毛穴トラブルに繋がるのは、火を見るよりも明らかです。
将来、シミやシワを増やさない為にも、日焼け跡の脱毛施術がNGなのはお分かりいただけたと思います。

どの程度の日焼けなら大丈夫?

医療レーザー脱毛、美容ライト脱毛(光脱毛)ともに、メラニン色素の反応を利用して脱毛しています。
これは、日焼でも脱毛可能な、最新式のSHR脱毛マシンやSSC方式でも同様です。
日焼け肌で脱毛施術を受けるには、マイナス要素はあってもプラス要素はありません。特に日焼け肌でNGなのは下記の二つです。

NG1. 赤くなっている

日焼でお肌が赤くなっているのは、お肌が炎症をおこして火傷しているのと同じ状態です。
脱毛施術を受けたら痛みは増します。お肌の色が赤から茶色に変化する可能性もあり、脱毛効果も上がらず、痛みがまして肌トラブルや毛穴トラブルに繋がる可能性もあります。
皮がむけたり、赤みが引いてから脱毛施術を受けましょう。

NG2. 地肌と焼けた肌の色にくっきり差がある

地肌と焼けた肌の色にくっきり差があるということは、日焼の度合いが強く肌色が、白と黒や白と茶色の状態だと思います。
これは、光脱毛マシンで毛穴に向かって光エネルギーを照射しても、黒や茶色の肌色に反応しやすく、脱毛効果が上がらない可能性が高くまります。
また、毛穴トラブルやシミなどの肌トラブルに繋がる可能性が高くなります。肌色の差が消えるまで待ったほうが安全で確実です。

脱毛後の日焼けもNG!

脱毛施術後は、施術中や施術後に痛みがなくても、毛穴の中は炎症が残っています。この毛穴やお肌にダメージがある最中に日焼けをすれば、毛穴トラブルや肌トラブルに繋がる可能性が高くなります。
みなさんは、花弁性色素班をご存知ですか? 背中にソバカスのようなシミができる事があります。これが、生まれつきでない方は花弁性色素班の可能性大です。
このシミは、日焼けした覚えもないのに突然現れる事があります。紫外線の蓄積により、日焼けから数年後に現れるケースがあるためです。

人間の肌や組織は、痛みや熱さを感じなくても、お肌&毛穴や頭髪など、ダメージは蓄積され知らずのうちにエイジング(老化)が進行しています。
また、肌トラブルや毛穴トラブルの原因の大半は紫外線(日焼け)です。将来、シミやシワのリスクを減らすのは、紫外線(日焼け)を避けるUVケアが重要になります。

ストラッシュなら日焼け肌でもOK

現在は、日焼け肌でも脱毛施術が受けられる光脱毛器が登場しています。中でも「SHR式脱毛」という脱毛方式がおすすめです。
『ストラッシュ』は全国チェーンの中でもいち早く「SHR式脱毛」を導入した脱毛サロンです。

日焼け肌OKな「SHR式脱毛」

ストラッシュで採用している「SHR式脱毛」は、従来からある強い光エネルギーを毛穴に向かって照射して、毛根のメラニン色素の反応を利用して毛根を直接破壊する方式とは違います。
弱いIPLやレーザー光を、スライドさせながら連続照射して、毛根より肌側の手前にある、立毛筋に繋がったバルジ領域にダメージを与えて脱毛効果を上げます。
このため、お肌のメラニン色素の影響を受けにくく、日焼け肌でも脱毛施術が可能で、従来より弱い光エネルギーで脱毛効果が上がる為、痛みが少なくIPLでもレーザーと同等レベルの脱毛効果が期待できるとして、脱毛サロンやエステサロンの救世主的な脱毛マシンが「SHR式脱毛」なのです。

また、「SHR式脱毛」は日焼け肌以外にも、アザやホクロに生えたムダ毛、白髪や金髪、顔の産毛といった、肌の色や毛質&毛色に左右されず脱毛可能です。
さらに、画期的なのが従来の光脱毛マシンは毛周期の成長期に合わせた、2~3ヶ月に1度の脱毛施術ペースだったのが、ストラッシュの「SHR式脱毛」は、毎月の脱毛施術が可能になり、最短2週間に1度の照射が出来るので、脱毛完了期間が大幅に短縮されました。

ストラッシュの料金

ストラッシュの全身脱毛プランは、全身61箇所全身脱毛月額¥7,980です。
都度払いのため、ローンを組む必要がなく、始めやすいプランです。また、納得するまで通うことができるのもポイント。

回数パック料金とリベンジ割適用料金
また、他サロンからの乗り換えプランもあって、回数プランは下記になります。

料金 割引率 リベンジ割引適用後の料金
6回 95,760円 10% 86,184円
10回 154,500円 10% 139,050円
12回 181,800円 10% 163,620円
18回 262,440円 10% 236,196円
無制限 369,800円 30% 258,860円

ストラッシュの部分脱毛プランの脱毛料金
ストラッシュは全身脱毛以外のプランもあって、部分脱毛プランは下記になります。

プラン 料金 箇所 回数
Sパーツ脱毛 総額32,010円 組合わせ自由 12回
Lパーツ脱毛 総額93,030円 組合わせ自由 12回

水着を着る前にビキニラインのVIO脱毛したい方、顔の産毛のみ脱毛したい方におすすめなのがストラッシュの部分脱毛プランです。
このように、自分に合ったプランを選べるようになっています。安価でも「SHR式脱毛」で効果的な脱毛を行うことができるのがストラッシュの良いところですね!

脱毛するなら日焼け対策はしよう!

いかがでしたか。
紫外線による日焼けは、脱毛するにあたってデメリットになることばかりです。脱毛効果や肌へのダメージを考えると、日焼けをすることはなるべく避けましょう。
万が一、少し日焼けをして不安な場合は、日焼け肌でも可能なSHRを導入している脱毛サロンの検討をしてください。

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