2018/11/21
脱毛ラボ

脱毛ラボの解約方法とは。気になる返金額も大公開

脱毛ラボを解約しようとしている方はもちろん、これから契約しようとしている方、契約中の方も含めて知っておく必要があるのが「脱毛ラボの解約方法」です。

途中で解約したいなと思っても、解約方法がわからなかったら不安になりますよね。
そこで、脱毛ラボの解約方法についてご紹介します。

脱毛ラボで解約方法が知りたい


脱毛ラボで契約したものの、後から「解約したい」となった場合、解約することはできます。
しかし、契約してからの期間で解約方法が変わってくるので、ご紹介します。

クーリングオフ期間の場合

脱毛ラボでは、契約してから8日間以内であれば「クーリングオフ期間」となります。
そのため、契約して8日以内の方は安心してクーリングオフをすることができますよ。

▶︎クーリングオフとは?

クーリング・オフとは、頭を冷やし考え直す期間を消費者に与えてくれ。契約書を受け取ってから一定期間内であれば無条件で一方的に、契約をやめることができる制度です。

つまり消費者は、一定の期間内(8日間)であれば、このクーリングオフ制度により契約を解除できます。

▶︎脱毛ラボでのクーリングオフとは

お客様はエステティックサービス契約書(サービス及び関連商品販売契約)を受け取った日から8日間は契約書記載の文例で、書面を発信することにより契約の解除ができます(※「お客様よりクーリングオフの解除書面が下記の本社住所に届き次第、到着から30日以内に振り込み手続きを致します)。
(引用元:脱毛ラボ)

ただ、クーリングオフには条件があり、先ほどお話しした「契約してから8日間以内」の他、

・プランの契約期間が1ヶ月以上
・契約プランの金額が5万円以上

という条件を満たしていなければなりません。

脱毛ラボの場合、クーリングオフできるのは回数パック脱毛プランのみとなります。

月額制パック脱毛プランは、1ヶ月ごとの支払いになること、そして料金が5万円以下なのでクーリングオフはできません。

クーリングオフは書面で通知しなければなりません。
書面の作成に悩んだ場合は、脱毛ラボの公式サイトにもリンクが貼ってあるサイトを参考にすれば、スムーズにできますよ。

書面を作成した後、脱毛ラボの本社あて(〒108-0075 東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー16階)に郵送すれば、クーリングオフの手続きは終わりです。

この書面が本社に到着してから30日以内に振込手続きが行われ、返金されます。

クーリングオフ期間が過ぎた場合

契約してから8日間を過ぎてしまった場合は、クーリングオフができないため、「中途解約」という扱いになります。

中途解約の場合、解約に伴う「違約金」が発生することも多いのですが、脱毛ラボの場合は違約金は発生しません。

ただ、「解約手数料」が発生するので、解約手数料の分は返金額から引かれます。

途中解約はできます。違約金なども発生致しません。ただし、若干の解約手数料を頂く場合がございます。
※月額制全身脱毛に申込まれた会員様は、退会される月の前月末までにお申し出ください。
※規程がございますので、お問い合わせください。
(引用元:脱毛ラボ)

 

脱毛ラボの解約方法

脱毛ラボの解約方法についてご紹介します。

脱毛ラボの解約は基本的にいつでもできますが、「最低継続期間」といって解約ができない期間が設けられているプランもあります。
解約前に、脱毛ラボでのプランをしっかり確認しましょう。

では、解約方法を3つのStepに分けて説明していきますね。

step1. 電話で解約申し込み

まずは電話で解約したい旨を伝え、解約手続きの日時を予約します。

通っている店舗に電話、もしくはコールセンター(お客様相談センター・新規カウンセリング予約)に電話をする方法です。

電話番号 受付時間
店舗に直接電話する場合 契約した店舗の電話番号

(例:新宿店 0120-262-290

店舗の営業時間

(例:新宿店 10:00~22:00)

コールセンターに電話する場合 【お客様相談センター】

0120-262-036

【新規カウンセリング予約】

0120-2626-17

 

 【お客様相談センター】

10:00~18:00

(月曜~金曜)

【新規カウンセリング予約】

10:00~20:30

(年中無休※正月除く)

 

step2. 店舗で解約手続き

予約を入れた日時に店舗へ行き、解約手続きを行います。
解約手続きには、

・印鑑
・通帳(返金額が口座に振り込まれるため)
・契約書類

の3つが必要になります。

店舗で書類に必要事項を記入して提出し、解約手続きは終了です。

step3. 返金額が振り込まれる

回数パック脱毛プランの場合、総額を先払いしています。つまり中途解約は「まだ施術を受けていない未消化の施術がある」ということになります。

返金額は、まだ施術を受けていない未消化分ということになります。

返金処理は銀行を通して行われるので、後日返金額が指定の口座に振り込まれます。

返金処理は、現金支払い・クレジット支払いいずれの場合であっても店頭では行いません。
本社㈱セドナエンタープライズから会員様への銀行振込で完了するものと致します。
また、銀行振込の際の手数料は会員様負担と致します。
(引用元:脱毛ラボ)

ちなみに月額制パック脱毛プランの場合、毎月施術を受けるごとに支払うプランのため、返金はありません。

返金額の計算方法


回数パック脱毛プランは、解約手続きを行うと返金されます。

ただ、「いくら返金されるのか」というのが気になるところ。

返金額の計算方法に関しては、脱毛ラボの公式サイトに以下のように記載されています。

1「パックプラン」をご購入されて途中解約される場合<契約額>から<1回単価×回数分>を差引いた残金を返金処理するものと致します
2 また解約手続きの際にかかる解約手数料【契約金額の残金の10%】は会員様負担と致します
(引用元:脱毛ラボ)

①支払い総額÷施術回数=1回あたりの単価
②支払い総額-(1回あたりの単価×施術済みの回数)=返金額
③返金額-解約手数料10%=【実際の返金額】

このような感じですね。

わかりやすくキリの良い金額で、実際の返金額を計算してみると、以下のようになります。

【例】200,000円で10回の契約をしていて、6回で解約する場合

①200,000円÷10回=20,000円
②200,000円‐(20,000円×6回)=80,000円
③80,000円‐10%(×0.9)=72,000円

実際の返金額の計算は脱毛ラボで行われますが、「どれくらい返金されるのか知っておきたい」という場合は、この計算方法で計算してみてください。

解約に関する疑問


最後に、脱毛ラボの解約に関する3つの疑問についてお答えします。

解約するとき引き止められない?

脱毛サロンの契約に限らず、解約する時は気になってしまう問題ですよね。
脱毛ラボでは、引き留めるような行為は行われていないとのこと。

ただ、店舗やスタッフによっては、引き留める可能性もゼロではありません。

脱毛ラボは、どんな理由であっても理由を問われることなく解約できます。
万が一、引き留められたとしても、毅然とした態度で「解約したい」とだけ伝えれば大丈夫です。

月額制はいつでも解約できる?

月額制パック脱毛プランの場合、通っている間だけ月額料金を支払っていくシステムになっているので、ある意味では「都度払い」と一緒。
そのため、いつでも解約することはできますが、1ヶ月前に申請しなければなりません。

というのも、「11月分の月額料金は12月に引き落としされる」といった形で、翌月に引き落としになるからです。

つまり、「12月で辞めたい」という場合、11月分の月額料金が引き落とされる前に申請する必要があるので、注意してください。

いつごろ返金される?

回数パック脱毛プランは返金がありますが、返金されるタイミングは大体2~3週間後です。

もし30日以上経っても返金されない場合は、解約手続きに不備があったものと考えて、
脱毛ラボに問い合わせて確認してください。

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