2018/11/26
脱毛ラボ

脱毛ラボはシェービング代が必要?脱毛前に気をつけること

脱毛の施術を受ける前に必要なのが「シェービング(ムダ毛の事前自己処理)」です。
しかし、シェービングの対応に関しては、脱毛サロンによってさまざまです。

では、全身脱毛が安い「脱毛ラボ」の場合はどうでしょうか?

脱毛ラボのシェービングについて解説します。

脱毛ラボでは施術前のシェービングって必要?


結論からお話しさせていただくと、脱毛ラボでは施術前のシェービングが必要になります。

なぜ必要なのかというと、

・脱毛効果が出にくくなる
・痛みを伴う

といったリスクがあるからです。

サロンで行われる光脱毛は、毛のメラニン色素に反応して熱を発し、毛根の細胞にダメージを与えて脱毛します。施術の際に、ムダ毛が長いままだと、毛根部分のメラニン色素に反応しにくくなり、脱毛効果が出にくくなるのです。

また、ムダ毛部分のメラニン色素に光が反応してしまうと、熱エネルギーが毛に反応することになり、痛みをともなう場合もあります。肌にも良くないので、全身脱毛施術の前に、ムダ毛を自己処理していく必要があるのです。
(引用元:脱毛ラボ)

脱毛効果を上げるため、そして施術時の痛みを防ぐためにも「施術前のシェービングは必要」ということですね。

自己処理を忘れた時のシェービング代は?

脱毛ラボは、自己処理を忘れて剃り残しがある状態で行くと、施術前にシェービングを受けることができます。
しかし残念ながら、有料での対応となります。

剃り残しでのシェービングが有料というのは、他の脱毛サロンでもあるシステムです。

脱毛ラボのシェービング代

脱毛ラボのシェービング代は、シェービングしてもらった範囲で変わります。

全身(顔・VIOを除く) 1回あたり1,000円
全身(顔・VIO含む) 1回あたり1,500円

 

顔とVIOに剃り残しがあると、500円が余分に発生するということですね。

ただ、有料といえども脱毛ラボのシェービングは良心的です。

他の脱毛サロンだと、お金を出しても手の届かない部位しかシェービングしてもらえず、手の届く部位に関しては、剃り残しがあればその部位を避けて施術を行う場合が多いです。

一方で脱毛ラボは、手の届く部位の剃り残しもお金を払えばシェービングしてもらうことができるので、この点はうっかり剃り残しをしてしまった場合でも安心できます。

脱毛ラボのシェービングは必ず有料

他の脱毛サロンだと、手の届かない部位は無料でシェービングしてくれる場合も多いのですが、脱毛ラボの場合は必ず有料。

手の届く部位・届かない部位に関係なく、シェービングをお願いすれば1,000円、顔とVIOを含む場合は1,500円のシェービング代を負担しなければなりません。

1回消化になることも

剃り残しがあって、それでもシェービングを希望しないということであれば、剃り残しがあった部位は1回消化という扱いになります。

つまり、その部位を避けて施術を行うことになります。

回数パックの場合はまた次回来店した時に、その部位を施術してもらうことができます。
月額制パックの場合は14ヶ月かけて全身1周するので、次にその部位の施術が受けられるのは14ヶ月経ってからになります。

月額制パックのほうが、1回消化扱いのダメージは大きいと考えていたほうが良いです。

シェービングで気をつけること


「脱毛ラボは全身脱毛が安い」とはいえ、やはり余計な部分でお金は使いたくないもの。
シェービング代を浮かせるために、シェービングで気を付けることについてお話しします。

前日から2日前に剃る

まず1つめは「前日から2日前に剃る」ということです。
脱毛ラボの公式サイトでは、

サロンで全身脱毛をする際は、全身脱毛の施術の前日から2日前までに、ムダ毛の自己処理をしておかなければなりません。
(引用元:脱毛ラボ)

自己処理を事前にするように指示された場合は、前日から2日前までに約2㎜程度の長さまでムダ毛を前処理しておきましょう。
(引用元:脱毛ラボ)

といった内容が書かれています。

ですから、2日前から前日のうちに剃っておくのが理想です。

2日前から前日に剃ることで、施術日当日に脱毛に適したちょうど良い長さ(約2㎜)に伸ばしておくことができます。
そして「2日前にざっと剃って、前日に剃り残しがないかどうかをチェックする」ということもできますよね。

カミソリより電気シェーバー

2つめは「カミソリより電気シェーバーを使う」ということです。

ムダ毛処理に使うアイテムとしては、

・カミソリ
・毛抜き
・除毛クリーム
・脱毛ワックス
・脱毛テープ

などのアイテムが挙げられますが、いずれのアイテムもお肌を傷つけてしまう可能性が高いです。

お肌の状態が万全でなければ施術は受けられないため、これらのアイテムを施術前の自己処理に使用するのはおすすめしません。

一方で電気シェーバーであれば、お肌に一番負担がかからないアイテムで、効率よく自己処理することができます。

効率よく、安全に自己処理したい場合、毛抜きやT字カミソリは使わず、深剃りが防げる電気シェーバーで処理することをおすすめします。
カミソリは、カミソリ負けなど、肌を傷つけてしまう場合があるので注意しましょう。
(引用元:脱毛ラボ)

産毛も見落とさずに

3つめは「産毛も見落とさずに処理する」ということです。

産毛を見落としてしまうとシェービング代が発生、シェービングを断る場合は1回消化扱いになってしまいます。

産毛は色素が薄くて細いので、パッと見てもわかりづらくてどうしても見落としてしまいがちですし、
「これくらいなら剃らなくても大丈夫かな?」という気持ちにもなってしまうので、ここが要注意。

しっかり剃っておくようにしましょう。

脱毛ラボのシェービング代シミュレーション

脱毛ラボのシェービング代がかかる様子を分かりやすくシミュレーションすると、次のような形になります。

例①【月額制パックのシミュレーション】

1ヶ月目 脱毛範囲が手の届く範囲のみ 自己処理を完璧にすればシェービング代は不要
2ヶ月目 脱毛範囲が手の届く範囲のみ 自己処理を完璧にすればシェービング代は不要
3ヶ月目 脱毛範囲の中に手の届かない部位が含まれている 基本的にシェービング代が必要になる
↓ 繰り返し

月額制パック(全身脱毛56ヶ所の場合)は1回で4部位の施術を行う仕組みになっているので、月ごとにどの部位の施術を行うかが決まっています。
(そちらに関しては、カウンセリング時に直接確認してください。)

そのため、手の届かない部位の施術を行わない月には、手の届く範囲で十分に自己処理ができるため、シェービング代を浮かせることができます。

逆に、手の届かない部位の施術を行う月には、いくら自己処理をしても剃り残しが出やすいので、基本的にはシェービング代を負担することになります。

ただ、背中に関しては自己処理を手伝ってもらえる可能性があるので、手伝ってもらうことでシェービング代を浮かせることも可能です。

例②【回数パックのシミュレーション】

1回目 シェービング代必要
2回目 シェービング代必要
3回目 シェービング代必要
 ↓ ずっと

回数パックの場合、1回の来店で全身の施術を行う仕組みになっているので、毎回手の届かない部位も脱毛範囲に入ります。
そのため、シェービングを断らない限りは毎回シェービング代がかかると思っていたほうが良いでしょう。

ただ、回数パックは月額制パックよりも来店回数が圧倒的に少ないです。
6回パックにした場合、来店は6回なのでシェービング代は6,000円(顔・VIO除く)となりますね。

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