2018/11/19
脱毛サロン

ラココの解約方法を解説!期限や返金額の計算などをご紹介

脱毛を始めたけれど、肌に合わなかった、妊娠してしまった場合は途中解約したいですよね。
こんなときに気になるのが、解約の方法や手数料のことでしょう。

・解約方法はどんなもの?
・解約時に損はしたくない

このような方のために、今回はラココの解約方法や、解約手数料、返金額の計算方法についてご説明します。

ラココで解約ってできる?


脱毛サロンに通い続けるのが難しい場合、だらだらと引き延ばしにするよりも、すぐに解約することをおすすめします。
ラココの解約方法は、それほど難しいものではありません。
まずは、全額返金してもらえるクーリングオフの利用方法について確認していきましょう。

 

ラココのクーリングオフ

脱毛サロンで契約したけれど、「やっぱりやめたい」と後悔することもあるかもしれません。
そんなときはクーリングオフを利用しましょう。
どのコースかに関わらず、クーリングオフ期間に手続きをすれば全額返金されます。
ただし、期間は『契約完了から8日以内』です。
クーリングオフは以下の通り。

クーリングオフでの条件

・契約書面を受け取ってから8日以内

・契約期間1カ月以上

・契約金額5万以上

これら3つの条件を満たしていれば、契約を取り消すことが可能です。

 

クーリングオフの方法

クーリングオフは電話や口頭で契約解除を伝えるだけでは適用されず、解約したい旨を書面で脱毛サロンに郵送する必要があります。
ややこしそうに感じるかもしれませんが、ポイントをおさえて書面を作成さえすれば「書類不備で無効」などのトラブルを回避できるので、安心してくださいね。
それでは、手順をみていきましょう。

①ラココの契約書でクーリングオフ事項を確認
②自分の契約が、クーリングオフの条件と当てはまっているか確認
③ハガキ・書面を作成してポストへ投函、または郵便局で送付する

書面での郵送は『特定記録郵便』や『簡易書留』を利用すると、インターネット上で配達状況が確認できますし、発送の記録も残るのでおすすめです。
ほかにも、相手が受け取ったことが確認できる『配達証明付内容証明』を選ぶと安心ですね。
クレジットカード決済をしている人は、契約した脱毛サロンだけでなく分割払いを契約した信販会社やクレジットカード会社にも同書面を郵送しておくと、トラブル回避にもつながります。

 

クーリングオフの書面に記入する内容

どのようなことをクーリングオフの書面に記入すれば良いのでしょうか。
書くべき内容は9つあります。
もちろん、黒ボールペンですべて手書きで記入してもかまいませんよ。

クーリングオフの書面に書くべき内容

・タイトルを書く(『クーリングオフ通知書』または『通知書』など)

・契約年月日

・契約コース名と契約金額

・店舗名(担当がいれば担当者の名前まで)

・契約解除&返金を求める旨(すでに支払っている場合)

(例)「○月○日付の契約は解除します。支払い済みの○○円を返金してください」

・返金用の振込口座

・発信日

・自分の名前と住所

クレジットカードで支払った場合は、クレジットカード会社の名前も書いておきましょう。
とにかく簡単にクーリングオフを済ませたい場合は、ハガキでもOK。
口座番号などを見られたくない人は封筒に入れた書面でもかまいません。
そして、クーリングオフのハガキ・書類は、トラブル回避のためにも必ずコピーをとって保管しておきましょう。
「クーリングオフをした」という証拠になりますからね。
クーリングオフの8日間は書類にある郵便局の消印が基準なので、郵送完了日が8日間を過ぎていても問題ありません。

 

クーリングオフがすぎた場合

クーリングオフが適用される8日間を過ぎても、ラココが定める『契約期限』内なら手数料はかかりますが、返金が可能です。
ラココでは解約時に違約金を払う必要がないのも、うれしいですね。
ただし、契約期限は施術回数やコースによって異なります。

・施術6回以内の場合
契約期限は6カ月以内となります。

・施術12回以上の場合
契約期限は3年間となります。

ということは、たとえば18回コースを契約したなら契約期限は3年間ですね。
この契約期限が過ぎると、解約しても返金されないので注意してください。

 

ラココの解約方法


それでは、ラココの具体的な解約方法についてみていきましょう。
サロンでの一般的な解約方法は店舗での書面手続きですが、ラココで解約する方法は2つあります。
どちらの方法でも、当日の解約はできないので注意してくださいね。

方法①電話での解約

①店舗に電話
②届いた解約手続き書に必要事項を記入して返送
③返金額が銀行口座に振り込まれる

「解約したい」と思ったら、自分が契約している店舗に電話して解約の旨を伝えます。
ラココは店舗によって営業時間等が異なるので、事前に自分が現在通っている店舗をチェックしておきましょう。
その後、店舗から届いた解約手続き書に記入後、返送して約3週間経てば、指定口座に返金されます。
ただし、クレジットカード払いの場合は、さらに時間がかかる可能性があります。

 

方法②来店での解約

①店舗に電話
②後日、店舗から折り返しの電話がくる
③来店して解約手続き書に必要事項を記入して終了

店舗で解約する場合も、まずは自分が契約している店舗に連絡して、「解約したい」旨を伝えなければなりません。
後日、店舗側で書類の準備が整ったとの折り返し電話がくるので、来店日を決めましょう。
あとは、店舗に直接行って、解約手続き書に記入すればOK。
解約後、1~2週間後ほどで、返金されます。
ただし、電話の場合も店舗の場合も、各銀行で手数料が異なるので注意しましょう。

 

解約に必要なもの

事前に用意しておくものは2つです。

・印鑑
・通帳

店舗にてラココの解約手続き書に記入する場合、身分証明書が必要です。
また、クレジットカード決済を選択している場合は、カード情報が必要となります。

 

解約にかかる日数

ラココでは、電話での解約の場合、自宅に書類が届くまで約1~2週間、さらに入金までに約1~2週間かかる可能性があります。
一方で、店舗での解約の場合でも、店舗側が書類を準備するまで1~2週間かかる可能性があります。
どちらの解約方法でも、その場ですぐに返金されるわけではないので、注意してくださいね。
万が一、ラココの脱毛が合わないと思ったら早めにスタッフに相談しましょう。

ラココの解約手数料と返金は?


ラココの返金額計算方法は、以下の通りです。

返金額=未施術分の料金-解約手数料10%(上限20,000円)

たとえば、全身脱毛5回コースを契約、そのうち2回使用して解約したい場合を計算してみましょう。

・全身5回コース(69,000円)

全身脱毛1回分の料金:69,000÷5=13,800円
施術済みの料金:13,800×2回分=27,600円
未施術分の料金:69,000‐27,600=41,400円

手数料:41,000×10%=4,140円

よって、今回の返金額は、
41,400‐4,140=37,260円となります。

 

では、全身脱毛18回コースを契約、そのうち2回消化済みの場合はどうなるでしょうか。

・全身脱毛18回コース(288,000円)

全身脱毛1回分の料金:288,000÷18=16,000円
施術済みの料金:16,000×2回分=32,000円
未施術分の料金:16,000×16回分=256,000円

手数料:256,000×10%=25,600円
※解約手数料の上限を超えるため、手数料は20,000円となります。

よって、この場合の返金額は、
256,000‐20,000=236,000円ですね。

 

上記の返金額は、現金で全額支払済みの場合の計算方法です。
分割での支払いを選択している人は、店舗スタッフに返金額を必ず確認することをおすすめします。
実際の返金額は、上記の値段からさらに振り込み手数料が引かれますが、解約前に自分で大まかな返金額が計算できるのは安心できますね。

 

 

ラココの契約では契約期間がとても重要です。
契約コースの回数が6回以内の場合、契約期限は6カ月。
12回以上の場合は3年間となります。
契約期限が過ぎてしまうと、いくら未施術分が残っていたとしても返金されません。
また、契約期限内に解約しても、返金までは約2~4週間かかるということはぜひ覚えておきましょう。

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