2018/10/18
銀座カラー

銀座カラーの脱毛は痛いの?評判を調査

「銀座カラーの脱毛は痛い」という噂、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。昔と比べると、脱毛はそれほど痛いものではなくなってきてはいるものの、痛みがあると聞くと「え…どうしよう…」という気持ちになってしまいますよね。今回は、銀座カラーの痛みについて評判を調査してきました。

銀座カラーの脱毛はやっぱり痛いの?

銀座カラーの脱毛は、数ある脱毛サロンの脱毛の中でも痛みを感じやすい傾向にあるようです。その理由は、銀座カラーで採用している脱毛方法にあります。

銀座カラーでは、多くの脱毛サロンで受けられる「光脱毛」という種類の脱毛方法の中でも、「IPL脱毛」という脱毛方法を採用しています。

医療機関で使っているレーザー脱毛とほぼ同じメカニズム。ただしレーザーより出力ははるかに弱いもの。皮膚の下のメラニン色素に反応して、ムダ毛の毛根にダメージを与えて脱毛します。光の波長が幅広いため、部位によって異なる、細い毛から太い毛までさまざまなムダ毛に 対応することができます。また、1回の照射範囲が広く、広範囲のムダ毛を短時間で施術することが可能です。(引用元:株式会社コンフォートジャパン)

他の種類の光脱毛よりも脱毛効果は高いのですが、どうしてもその分痛みは強くなりがち。

その人が持つ肌質・毛質・毛量や、その日のお肌のコンディションや体調などによって痛みの感じ方は変わってくるのですが、銀座カラーで脱毛を受けた方のほとんどは多少なりとも痛みを感じているようです。

銀座カラーの脱毛の痛みに関する口コミ

知人から、銀座カラーはすぐ抜けるよと言われていたので期待して行くと、やはり1回目でしたが1週間ほどしたら毛が抜け始めてきました。 痛みについてなのですが、初回は少し熱い?のと毛が濃い部分は痛みがありました。 2回目を、この前うけたのですが、その時は痛み、熱さ?はほんの少しだけでだんだん続けていけば痛みがなくなるような感じがします! IラインとVラインはほぼ痛みがなかったです!びっくりしました!(引用元:みん評)

新しい機械で、施術時間も早いし、痛みも軽く、とてもよいです。(引用元:みん評)

かなり痛かったです。他のサロンにも通っていたのですが、銀座カラーがいちばん痛かった。でも、このサロンがいちばん効果ありました!!(引用元:みん評)

痛みは、初回はかなり痛く感じました。 特にVIOは本当に痛くて1ショット毎に休憩を挟みました(笑)しかし回数を重ねる毎に毛が細くなったのと2014年頃に機械が新しくなって、今ではほとんど痛みはありません。機械が変わってから急に痛みがへったので今から始める方は初回もそんなに痛くないかもしれないですね。(引用元:教えて全身脱毛.com)

痛みに関してかなりビビッていて案の定痛いところは痛かったです。 毛が濃い脇やひざ、へそ周り、乳輪周り、VIOが痛いと感じ、Iラインは特に痛みが強く辛かったです。(引用元:教えて全身脱毛.com)

銀座カラーの痛みに関する口コミを見てみると、「思ったほど痛くなかった」という方もいれば「かなり痛かった」という方もいて、人それぞれで感じ方が違うようです。

また、「初回は痛かった」「特定の部位は痛かった」といった口コミもあり、通い始めて間もない頃や痛みを感じやすいと言われている部位に関しては、痛みを感じやすいことがよくわかります。

脱毛で痛みを感じやすい方の特徴

脱毛で痛みを感じやすい方の特徴としては、次のような特徴が挙げられます。

特徴①|毛質が丈夫

体質的に、元々毛が細くて弱々しい方もいれば、毛が太くて丈夫(濃い)な方もいますよね。

毛質が丈夫ということは、「メラニン色素が多い」ということになるので、黒いものに反応するIPL脱毛の場合は効果が強く現れやすくなり、痛みを強く感じやすくなります。

特徴②|毛量が多い

こちらも体質的なことが関わっているのですが、元々毛量が少ない方と多い方がいますよね。

毛量が多いということは、その分「メラニン色素が密集している」ということになるので、IPL脱毛の場合は反応が強くなりやすく、その分痛みを強く感じやすくなります。

特徴③|肌が黒い(色黒肌・日焼けをしている)

元々の肌色が色黒だったり、日焼けをしていたりすると、黒いものに反応するIPL脱毛の場合は反応が強くなりやすく、その分痛みも感じやすくなります。「脱毛期間中の日焼けはNG」と言われている理由はここにあるわけです。

特徴④|敏感肌・敏感肌

そもそも「敏感肌」というのは、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまう肌質のことです。

敏感肌だと、脱毛による刺激にも当然ながら敏感に反応してしまうため、痛みを強く感じやすくなります。

そして乾燥肌に関してですが、乾燥肌の場合は敏感肌と同じように皮膚のバリア機能が低下している状態なので、痛みを感じやすくなります。

脱毛で痛みを感じやすい部位

脱毛で痛みを感じやすい部位には、次のような特徴があります。

・皮膚が薄くて敏感
・脂肪が少ない(脂肪が薄い)
・毛が密集している
・濃くて丈夫な毛が生える
・骨に近い

これらの特徴を踏まえて、特に痛みを感じやすい部位を3つご紹介します。

VIO

VIOは皮膚が薄くて敏感である上に、濃くて丈夫な毛が生えている部分なので、全身のパーツの中でも最も痛みを感じやすい部位と言われています。

そのため、「他の部位の痛みはそれほど感じなかったけど、VIOはすごく痛かった」という方も多いです。

「VIOでほとんど痛みを感じない」というケースはほぼ稀だと思っていたほうがいいでしょう。

ワキ

脱毛部位として1番人気のあるワキですが、残念ながら痛みを感じやすい部位に入ってしまいます。

ワキはVIOと同じように皮膚が薄くて敏感で、濃くて丈夫な毛が生えている部分なので、IPL脱毛では痛いと感じる方が多いようです。

生えている毛自体が産毛なので、痛みが少ないように思われがちな顔ですが、顔も実は結構痛みを感じやすい部位です。

確かに毛質が原因で痛みが強くなる可能性は低いのですが、皮膚が薄くて敏感であること、そして骨に近い部位であることから痛みを強く感じやすいです。

銀座カラーで脱毛の痛みを感じる際の対処法

銀座カラーの脱毛で痛みを感じる場合は、どのように対処したらいいのでしょうか? 対処法をご紹介します。

その①|出力を下げてもらう

施術を受けている最中に痛みを感じた場合は、脱毛機の出力を下げてもらいましょう。

出力の高さと痛みの強さは比例するので、脱毛機の出力を下げれば痛みが軽減される可能性があります。スタッフの方に正直に「痛い」と伝えれば、脱毛機の出力を下げてもらうことができるはずです。

その②|施術前の保湿ケアを徹底する

肌が乾燥していると痛みが強くなってしまうので、施術前は保湿ケアを徹底しましょう。

肌の乾燥は痛みが強くなるだけでなく、脱毛効果にも影響を及ぼしてしまうので、せめて脱毛部位だけでもしっかりと保湿しておくことをおすすめします。

補足ですが、「施術後の保湿ケア」も施術後の肌にとっては必要不可欠です。施術後の肌は乾燥しやすく、肌トラブルを起こしやすい状態になっているので、きちんと保湿してあげてください。

その③|生理前後は避ける

生理中はもちろんのこと、生理前後は肌が敏感になりやすく、いつも以上に痛みを感じやすくなります。

生理周期はちょっとしたことが原因で乱れてしまうので、いつ来るのかを正確に予測することは困難ですが、生理中も含めた生理前後の脱毛は避けたほうが無難です。

その④|心身共に万全な状態にする

例えば、

・風邪気味
・寝不足
・ストレスが溜まっている

といったように、体調や心の調子があまりよくないような状態で施術を受けると、痛みを感じやすくなります。心身共に万全な状態で受けることで、痛みを軽減することが可能です。

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