2019/10/07
脱毛サロン

脱毛サロンの機械の違いは?効果や痛み・施術ペースの違いを徹底比較

今回は、脱毛サロンの機械の脱毛方式の違いと効果、脱毛効率について解説します!

現在、脱毛サロンで導入されている機械は主に4種類。それぞれ適した毛質や効果、料金が異なるのでよく確認しておきましょう。

他にも、それぞれの機械を導入している脱毛サロンや、脱毛機ごとの全身脱毛の所要時間なども紹介しています。

これを読めば、自分に合う脱毛の機械がどれなのかわかりますよ!

脱毛サロンの機械4種類の特徴

現在脱毛サロンで使われている機械は、主に以下の4つです。

脱毛方法 脱毛効果 痛み 施術ペース
IPL方式 メラニンに反応して毛根を破壊する 高い 強い 約2か月に1回
SSC方式 抑毛成分の入ったジェルを塗り、そのジェルに光をあてて脱毛する 標準 やや弱い 約2週間~1か月に1回
ハイパースキン方式 毛穴にある発毛因子を破壊して毛の成長を抑制する 高い なし 約2週間~1か月に1回
SHR方式 弱い熱を連続して毛包にあててムダ毛を弱らせる 低い 弱い 約1か月に1回

一つずつ、特徴を見ていきましょう。

IPL方式

現在は、旧式の脱毛マシンになりつつありますので、脱毛料金のディスカウントが期待できます。多少痛くても安く脱毛を済ませたい方におすすめです。

また、サロンで使用する脱毛マシンの中では毛根をターゲットにしている為、脱毛効果は標準以上に期待できます。ムダ毛が比較的濃く太めの方におすすめの脱毛方式になります。

SSC方式

大手脱毛サロンで多く採用されているのがSSC方式です。大手サロンならアクセスに便利なところにあるので、毎月通えて早く脱毛が完了できます。

脱毛料金も大手サロンのキャンペーンを利用すれば、格安の脱毛料金で脱毛できるかもしれません。

また、脱毛時の痛みはマイルドな為、痛みに弱く美肌をキープしながら脱毛したい方に特におすすめです。

ハイパースキン法

ハイパースキン法は、すでに生えているムダ毛だけではなく、これから生えてくるムダ毛にもアプローチする脱毛法です。

毛根ではなく、毛の元となる発毛因子を破壊してムダ毛を作らせないようにする脱毛法なので、毛周期に関係なく施術ができます。

また、ハイパースキン法に使用される脱毛器の光は、体温に近い38度の熱です。高温での施術ではないため火傷の心配はなく、痛みもほとんどないので、痛みに弱い人には特におすすめです。

ただし、ハイパースキン法の脱毛器を導入している脱毛サロンは少なく、他の光脱毛に比べて料金が若干高めというデメリットがあります。

SHR方式

顔の脱毛やムダ毛が細い産毛の脱毛をしたい方に、おすすめなのがSHR方式の脱毛マシンです。

中小チェーンや個人サロンを中心に導入が進んでいるので、ご近所のサロンでもSHR方式の脱毛マシンが導入されているかもしれませんね。

また、サロンのSHR美容マシンは、脱毛以外にもスキンケアや痩身効果も期待できる複合美容マシンもあります。一つのサロンでトータルケアがしたい方におすすめです。

IPL方式の機械を使っている脱毛サロン

シースリー




シースリーで使用する脱毛マシンは、C3-GTRという日本製のIPL脱毛マシンを使用しています。

従来のIPL脱毛マシンは、毛穴に向かってワンショットづつ単発で光照射していたので照射漏れの心配もあり、全身に照射するには2時間以上必要でした。

また、全身脱毛の施術では上半身と下半身というように、照射を2回に分けて脱毛施術を行っていました。

シースリーで使用する新しいIPL方式のC3-GTRは、ハンドピースをスライドながら連続照射するので、全身脱毛の施術時間が1回45分で完了します。

さらに、C3-GTRは顔脱毛の施術時はフェイシャルトリートメント効果を得ながら脱毛施術が受けられます。これは美顔脱毛が可能ということでもあります。

SSC方式の機械を使っている脱毛サロン

ミュゼプラチナム




言わずと知れた最大手の脱毛サロンがミュゼプラチナムです。

ミュゼはイタリア製のDEKA社のSSC脱毛機を使用しています。以前は2~3ヶ月に1度の脱毛施術でしたが、専用ジェルと脱毛マシンの改良により毎月の脱毛施術が受けられるようになりました。

ミュゼは全身脱毛サロンのため、毎月脱毛施術が受けられるようになったので、2年以上かかっていた全身脱毛が約1年で完了するかもしれませんね。

ハイパースキン法の機械を使っている脱毛サロン

ディオーネ

顔脱毛

痛みゼロの全身脱毛でお馴染みのディオーネは、全国約120店舗のすべての系列店でハイパースキン法の脱毛マシンを導入しています。

敏感肌や日焼け肌にも施術ができて、Iラインなどの黒ずみやすいキワキワの部位にも難なく安全にアプローチすることができます。

ハイパースキン法の脱毛マシンを導入しているため、ディオーネでは2週間~1か月に1回のペースで脱毛施術ができます。これはその他の光脱毛の約2倍の施術ペースです。

多少の費用をかけても早く安全に全身脱毛を終わらせたいのなら、ディオーネを利用するとよいでしょう。

SHR方式の機械を使っている脱毛サロン

ストラッシュ




SHR方式の脱毛理論は数ある脱毛方式の中でも新しく、バルジ領域という毛乳頭細胞より表皮に近い部分をターゲットにした脱毛方式のひとつです。

そのため脱毛施術後の仕上がりの良さ、脱毛施術完了までのスピード感、施術時の痛みの少ないことなど、実は最も理想的な脱毛方式と言われています。

また、施術時間も短く2週間に1度の脱毛施術が可能なので、部位によっては最短6ヶ月で脱毛施術が完了するのがストラッシュのSHR脱毛です。

しかし、SHR方式を導入しているサロンは、まだ少ないのが現状。大手脱毛チェーンの大半が従来のIPL脱毛(フラッシュ脱毛)やSSC方式の脱毛マシンを使用しています。

ストラッシュはいち早くこの脱毛方法を導入した数少ない脱毛チェーンの1つです。

脱毛サロンの機械別!全身脱毛の施術時間を比較

使用している脱毛マシン別に、各脱毛サロンの全身脱毛の施術時間を比較してみましょう。

脱毛マシン 施術時間
シースリー IPL方式 45分~60分
ミュゼプラチナム SSC方式 90分~100分
ディオーネ ハイパースキン法 60分
ストラッシュ SHR方式 60分

最も短い時間で施術が終了するのは、IPL方式の脱毛マシンを使用しているシースリーですね。IPL方式は脱毛効果も高いです。

反対に、最も施術時間が長いのはSSC方式のミュゼプラチナムです。SSC方式の脱毛効果はIPL方式よりも低いですが、痛みはIPL方式よりも少ないというメリットがあります。

ディオーネとストラッシュは共に施術時間が60分ですが、1回の施術による脱毛効果はディオーネのハイパースキン法の方が高いです。

短い施術時間で高い脱毛効果が得られる脱毛サロンを探しているのなら、IPL方式の脱毛マシンを使用している脱毛サロンを選ぶとよいでしょう!

脱毛サロンは機械も調べてから決めよう!

脱毛サロンの機械について詳しく見てきました。

使用している脱毛機によって、予算や効果などが異なります。

そのため脱毛サロンを選ぶ際には、料金や立地・雰囲気だけでなく、自分に合った機械かどうかもしっかり調べるのがおすすめ!

脱毛サロンで導入している機械は変わることもあるので、もし気になる脱毛サロンがあったら、無料カウンセリングに行って聞いてみるのが確実です。

自分にぴったりの機械で、納得のいく脱毛サロン選びをしてくださいね!

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