2019/09/16
VIO脱毛

VIO脱毛は恥ずかしい?脱毛するときの服装や体勢を解説

全身脱毛コースに含まれているなどVIO脱毛がとても身近になったこともあり、VIO脱毛をする女性が増えてきています。

しかし、やっぱりデリケートゾーンだから人前にさらすのはちょっと…って思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

VIO脱毛って恥ずかしいんでしょうか? 事前にしっかり知識を蓄えておけば、いざ脱毛!となっても安心できますよね。今回は脱毛の流れや実際に体験した人の話をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

VIO脱毛が恥ずかしい…体勢や服装は?


「慣れてくれば平気だよ」なんて言われるVIO脱毛ですが、受ける前はやはり「恥ずかしい思いをするのではないか」と心配になりますよね。

まずは、VIO脱毛を受ける時の体勢や服装についてお話しします。

VIO脱毛する際の格好

脱毛するとき、いったいどんな格好をするんでしょうか? いきなり「恥ずかしい!」と思える格好をさせられるより、ここで知っておいた方が気も楽になります。部位別の施術スタイルは次のとおりです。

Vライン

仰向け、足は軽く開いた状態

仰向け寝っころがりスタイルです。前もって決めておいたデザイン通りに施術をしてくれます。必要に応じてショーツをずらしながら照射します。

ただし、ハイジニーナ(つるつる、無毛状態)脱毛する場合はひざあたりまでショーツを下ろしての施術になります。

Iライン

仰向け、足は片方ずつあぐらをかく

性器両側のラインを脱毛するので、片足ずつ開いていきます。あぐらをかくような形にひざを曲げることになるので、身体の硬い人はちょっと苦しいかもしれません。数分のことなので、がんばってください。

恥ずかしいからといって足を閉じてしまうと照射しにくくなり、そのぶん時間がかかってしまいます。ここは思い切って大胆にいきましょう。

Oライン

うつぶせ、横向き、四つんばい

サロンによってとる体勢が異なります。うつぶせの場合は軽く足を開いておきます。場合によっては膝を少しまげてヒップをもちあげる四つんばいになることも。
さすがにこうなると恥ずかしさも隠せませんが、スタッフの方がてきぱきと施術してくれるので、あっという間に終わってしまいます。
回数を重ねるごとに慣れてきます。

横向きで施術する場合は、上側の足をかるく折り曲げます。必要に応じてお尻のお肉を広げて施術していきます。うつぶせ・四つんばいに比べると、この姿勢のほうが抵抗が少ないようです。

VIO脱毛する際の服装

VIOだけを脱毛するなら下半身だけ紙ショーツに着替え、上半身はそのままでOKというサロンが多いです。なかには上半身もガウンに着替えるところもあります。

VIO脱毛が恥ずかしいと感じる理由

そもそも、なぜVIO脱毛を恥ずかしいと思ってしまうのでしょうか。
考えられる主な理由は、以下の4点です。

  • 足を広げるのが恥ずかしい
  • おりものや臭いは大丈夫か
  • 黒ずみなど人と比べたことがないから分からない
  • 毛の量が多いと思われないか

他人には普段めったに見せることのない場所ですし、排泄物が排出される場所でもあるので、こういった理由から恥ずかしいと思ってしまうのは当然のこと。
むしろ、恥ずかしくないという人のほうが少数でしょう。

しかし、スタッフの方はお仕事として慣れている人です。深く考えなくても、何も思われないので安心しましょう。

VIO脱毛をした女性の口コミ。恥ずかしさや痛みは?


実際にVIO脱毛をした人の口コミを調べてみました。
VIOの施術を受けた時、恥ずかしかったのか、どんな気持ちだったのか、リアルな声を見ていきましょう。

脱毛後2年経った今でも、きれいなカタチをキープできていて、ムダ毛も生えてこないので、すごく満足しています。
(引用元:脱毛ちゃんねる)

3回を終えた時に量が少なくなった!と効果を実感しました。施術の箇所も、特に黒ずんだり、ポツポツになっている等は全くなく、綺麗に脱毛効果がでていて満足しています。
(引用元:脱毛ちゃんねる)

VIO脱毛付きの全身脱毛コース8回を契約しました。3年くらい前にエステ脱毛をしましたが、もう毛がまばらに生えてきてしまったので、今度は永久脱毛をしようとクリニックの脱毛を選びました。効果の高さに満足しています。
気になっていた痛みも我慢できないほどではありませんでした。味わったことのない刺激ですが、だんだん慣れてきました。
(引用元:脱毛ちゃんねる)

VIO脱毛をした人の口コミを見てみると、恥ずかしいという声はなく、理想の形に脱毛できた喜びや、綺麗になって満足しているという声ばかり。
また、脱毛時の痛みも、回数を重ねるごとに慣れてくるという口コミもみられますね。
実際にVIOを脱毛してみると、効果への満足感の方が大きく恥ずかしさはほとんどないということが分かりますね。

VIO脱毛の流れ

流れ①|着替え

サロンに到着して受付をすませたら、お着替えになります。全身着替えが必要な場合はガウンと紙ショーツを、下半身のみの着替えでいい場合は紙ショーツを着用します。
サロン・クリニックによっては下半身になにも着用しないこともあります。

流れ②|シェービングチェック

自己処理の状態をチェック。剃り残しがあればスタッフが丁寧にシェービングしてくれます。
シェービング代についてはサロンによって異なるので、事前にチェックしておきましょう。

流れ③|施術

大抵の場合、施術の順番は「Oライン→Iライン→Vライン」となります。
まずはうつぶせの状態でOラインを、そして横向きになってIライン、最後にVラインです。
脱毛後は十分な保湿ケアが行われます。全体の所要時間は20~40分程度です。

恥ずかしさからなかなか踏ん切りのつかないVIO脱毛ですが、一度してしまえば、ほぼ永久的に不快感から解放されます。
下着のバリエーションも増え、ファッションの幅が広がります。この機会にぜひ勇気を出してVIO脱毛にチャレンジしてみてくださいね。

VIO脱毛の恥ずかしさを軽減させる方法

恥ずかしさを軽減させる方法があれば、少しでも楽な気持ちでVIO脱毛が受けられるはず。
VIO脱毛の恥ずかしさを軽減させるための方法についてご紹介します。

お腹を冷やさず体調を整える

・冷たいものの摂り過ぎ
・気候
・冷房

といったことが原因でお腹が冷えると、お腹の調子が悪くなりがち。

お腹の調子が悪いと、当然ながらおならが出やすくなり、臭いや音で恥ずかしい思いをする可能性があります。

体質的にお腹が弱い方も同様です。

ですから、VIO脱毛を受ける前はお腹の調子を整えて、おならが出てしまわないようにしましょう。

もし、どうしてもお腹の調子が悪いという場合は、大事をとってキャンセルしてくださいね。

おりものシートなどを活用し清潔にする

おりものの量や臭いは人それぞれで、生理周期によっても変わってきますが、おりものによる汚れや臭いが気になるのであれば、おりものシートを活用しましょう。

おりものシートがおりものを吸収してくれるので、汚れや臭いを防ぎ、デリケートゾーンを清潔に保つことができます。

おりものに関していえば、「おりものの量が増える排卵期を避けて施術を受ける」という方法もありますよ。

施術前に綺麗にする

施術前には、デリケートゾーンを綺麗に洗っておきましょう。
脱毛サロンに向かう前にシャワーを浴びて綺麗に洗っておくのがベストですが、「シャワーを浴びる余裕がない」という場合は、

・ウォシュレット
・デリケートゾーン用ウェットティッシュ
・使い捨てビデ

などのアイテムを使って綺麗にするのも有効です。

スタッフは慣れているので、多少汚れがついていても気にしないそうですが、VIO脱毛をお願いする側の礼儀としても綺麗にしておくのが良いでしょう。

自己処理は1〜2日前に

スタッフがシェービングすることになっているサロンやクリニック以外は、事前に自己処理を済ませておくようにと言われるはずですが、自己処理のタイミングは1~2日前がベストです。
というのも、剃り残したままの状態で行くと、恥ずかしい思いをする可能性があるから。
つまり、1~2日前にしっかりと自己処理を済ませておきましょう。

VIO脱毛の恥ずかしさは心配なし!安心して施術を受けよう


VIO脱毛を受ける前までは、いろいろ考えてしまい恥ずかしいと思ってしまうものです。
しかし、口コミでもわかるように、実際に脱毛をしてみると恥ずかしさよりも脱毛をして良かったと思う人がほとんど。
安心してVIO脱毛をはじめてみましょう!

関連記事

Oライン脱毛とは?通う回数や期間などをご紹介

VIO脱毛って痛いの?痛すぎるって言うのは本当?

VIO脱毛は生理中でも大丈夫!?サロンやクリニックの対応は?

VIO脱毛を開始。正しい自己処理をしてサロンに行きたい人必見!

VIO脱毛の料金。サロンごとに比較してご紹介

VIO医療脱毛のおすすめクリニックを比較。通いやすいのはどこ?

【デリケートゾーン脱毛】放置しているのはあなただけ!?きちんとケアがあたりまえの時代です

VIO脱毛は自宅でできる!?脱毛方法5選と早く脱毛完了する方法

VIO(ハイジニーナ)脱毛とは?どこまで脱毛するの?

VIO脱毛って全剃りする必要があるの?するべき理由とは