2018/11/20
銀座カラー

銀座カラーのシェービング代は無料?剃り残しの対応を調査

脱毛の施術を受ける前に「シェービングが必要」ということを、聞いたことはありませんか。
銀座カラーで脱毛を検討しているときに「シェービング代は無料なのか?」ということが気になっている方も多いはず。

では、銀座カラーのシェービング代は無料なのでしょうか?それとも有料なのでしょうか?

銀座カラーのシェービングについて、剃り残しの対応と合わせて解説します。

脱毛をする際にシェービングって必要なの?

疑問をかかえる女性
「そもそも、脱毛をする際にシェービングって必要なの?」という疑問を持っている方も少なくないはず。

脱毛サロンで脱毛するんだから、毛を剃る行為って無駄だと考えてしまいますよね。

ですが、脱毛する際は必ずシェービングが必要になります。
なぜかというと、脱毛効果に影響があるからです。

シェービングをせずに、ムダ毛が長い状態で施術を受けると、脱毛マシンのパワーが毛根部分にまで伝わりにくくなってしまう可能性があります。
「毛根部分までパワーが伝わりにくくなる」ということは、脱毛効果が下がる可能性があることを意味しています。

また、ムダ毛が長い状態で施術を受けると、ムダ毛が焼けてやけどをする恐れも…

こうしたリスクを下げるために、脱毛を受ける際のシェービングは必要です。

銀座カラーのシェービング代って無料?


脱毛サロンによるのですが、手が届かない箇所のシェービング代が無料のところもあれば、シェービング代がかかるところもあります。
また、シェービングをし忘れた状態や、シェービングしたけど剃り残しがある状態だと、施術そのものを断るところもあります。

では、銀座カラーの場合はどうなのかというと、コースによって異なります。
銀座カラーには、手の届かない箇所のシェービング代が無料になるコースと、別途シェービング代を負担しなければならない(有料になる)コースがあります。

シェービングが無料のコース ・新・全身脱毛コースの「スピード脱毛コース」
・全身パーフェクトコースの「スピード脱毛コース」
シェービング代が有料のコース ・新・全身脱毛コースの「リーズナブル脱毛コース」
・全身パーフェクトコースの「リーズナブル脱毛コース」
・全身ハーフ脱毛
・VIOセット
・フリーチョイス脱毛コース(デリケートチョイス・スタンダードチョイス)

※手の届く箇所にはシェービングのサービス自体がつかないので要注意!

シェービング代を負担しなければならないコースで、手の届かない箇所のシェービングをしてもらった場合にかかる料金は「1回3,000円」です。

そして、無料・有料に限らず、シェービングをしてもらう場合には、自前の「フェイス用電動シェーバー」を用意して持って行く必要があります。

手の届かない箇所(えり足・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥)につきましては、
フェイス用シェーバーをご持参の上、ご来店をお願いいたします。
ただし、ボディ用シェーバーやカミソリをご持参の場合は処理のお手伝いをお受けできませんのでご注意ください。
(引用元:銀座カラー)

公式サイトにも書かれている通り、お肌を傷つけるカミソリはもちろんNGですし、電動シェーバーであってもボディ用のものはNG。
必ずフェイス用の電動シェーバーを持って行くようにしましょう。

フェイス用の電動シェーバーを忘れてしまったとしても、銀座カラーの店頭で購入することはできます。
しかし、銀座カラーの店頭で購入するよりも家電量販店や通販サイトで購入したほうが安いです。

シェービングが無料のコースで脱毛していたとしても、電動シェーバーを忘れて購入することになってしまったら余計にお金がかかることになるので、
事前に用意しておくことをおすすめします。

銀座カラーのシェービング範囲は?


銀座カラーでシェービングしてもらうことができる範囲は、

・えり足(うなじ)
・背中(背中上・背中下)
・腰
・ヒップ(お尻)
・ヒップ奥(Oライン)

の手の届かない箇所のみになります。

この手の届かない箇所が脱毛範囲に含まれる、もしくはお客さん自身の選択によって脱毛範囲に含まれる可能性のあるコースには、以下のようなコースがあります。

えり足

(うなじ)

・全身ハーフ脱毛
・新・全身脱毛
・全身パーフェクト脱毛
・フリーチョイス脱毛コース(デリケートチョイス)
背中

(背中上・背中下)

・全身ハーフ脱毛
・新・全身脱毛
・全身パーフェクト脱毛
・フリーチョイス脱毛コース(スタンダードチョイス)
・全身ハーフ脱毛
・新・全身脱毛
・全身パーフェクト脱毛
・フリーチョイス脱毛コース(スタンダードチョイス)
ヒップ

(お尻)

・全身ハーフ脱毛
・新・全身脱毛
・全身パーフェクト脱毛
・フリーチョイス脱毛コース(スタンダードチョイス)
ヒップ奥

(Oライン)

・全身ハーフ脱毛
・新・全身脱毛
・全身パーフェクト脱毛
・VIOセット
・フリーチョイス脱毛コース(スタンダードチョイス)

剃り残しがあった場合は?

銀座カラーでは、剃り残しがあった場合は基本的に、剃り残した部分を避けての施術になります。

剃り残した部分が、先ほどの項目で挙げた手の届かない箇所であった場合はシェービングしてもらうことができますが、手の届く箇所の剃り残しはNGです。
(無料か有料かは、「銀座カラーのシェービング代って無料?」の項目を参考にしてください。)

手の届く箇所の剃り残しを避けて施術を行ったとしても、1回分は消化されてしまうので注意してくださいね。

銀座カラーのシェービング込みだと料金は?


新・全身脱毛コース/全身パーフェクトコースの「スピード脱毛コース」以外のプランの場合、シェービング代(1回3,000円)が発生します。
シェービング代をプラスした料金は次のとおりです。スピード脱毛コースの料金も併記しておくので比べてみてください。 ※価格はすべて税抜表示

 

新・全身脱毛コースの「リーズナブル脱毛コース」

コース金額 197,650円

6回 10回 12回 18回
215,650円 227,650円 233,650円 251,650円

※「スピード脱毛コース」の料金 295,000円

全身パーフェクトコースの「リーズナブル脱毛コース」

コース金額 290,050円

6回 10回 12回 18回
308,050円 320,050円 326,050円 344,050円

※「スピード脱毛コース」の料金 382,000円

全身ハーフ脱毛

コース金額 237,000円

6回 10回 12回 18回
255,000円 267,000円 273,000円 291,000円

VIOセット

コース金額 225,600円

6回 10回 12回 18回
243,600円 255,600円 261,600円 279,600円

 

銀座カラーは「脱毛し放題」で大変お得に感じますが、シェービング代を入れると結構な価格になります。自分でシェービングできるところはキチンと手入れしていきましょう。

「新・全身脱毛コース」と「全身脱毛パーフェクトコース」は、毎回シェービングをお願いすると、18回目には40,000円程度の違いにしかなりません。
せっかくの「リーズナブル」も台無しです。シェービング代を気にしたくないという人は、「スピード脱毛コース」で契約したほうが気が楽かもしれません。

自分で自己処理が必要な範囲

By: 銀座カラー

銀座カラーで脱毛を受ける際に自己処理が必要な範囲は、以下の通りです。
●全身脱毛コース

新・全身脱毛 両ワキ/両ヒジ上/両ヒジ下/両手の甲・指/両ひざ上/両ひざ/両ひざ下/両足の甲・指/胸/乳輪周り/お腹/へそ周り/へそ下/Vライン(上部)/Vライン(サイド)/Vライン(iライン)
全身パーフェクト脱毛 顔(鼻下除く)/鼻下/両ワキ/両ヒジ上/両ヒジ下/両手の甲・指/両ひざ上/両ひざ/両ひざ下/両足の甲・指/胸/乳輪周り/お腹/へそ周り/へそ下/Vライン(上部)/Vライン(サイド)/Vライン(iライン)
全身ハーフ脱毛 【デリケートチョイス】
両ワキ/両手の甲・指/両足の甲・指/へそ周り/へそ下/Vライン(上部)/Vライン(サイド)/両ひざ/乳輪周り
【スタンダードチョイス】
両ヒジ上/両ヒジ下/両ひざ上/両ひざ下/胸/お腹/Vライン(iライン)

 

●フリーチョイス脱毛コース

デリケートチョイス 両ワキ/両手の甲・指/両足の甲・指/へそ周り/へそ下/Vライン(上部)/Vライン(サイド)/両ひざ/乳輪周り/鼻下/口下/もみあげ
スタンダードチョイス 両ヒジ上/両ヒジ下/両ひざ上/両ひざ下/胸/お腹/Vライン(iライン)/ヒップ/顔(鼻下を除く)

 

●定番セット

顔セット 顔/鼻下
腕全セット 両手の甲・指/両ヒジ上/両ヒジ下
足全セット  両足の甲・指/両ひざ/両ひざ上/両ひざ下
VIOセット Vライン(上部)/Vライン(サイド)/Vライン(iライン)

 

コースごとに挙げると、これら全ての箇所は自分で自己処理していかなければならない範囲になります。

手の届かない箇所として挙げた箇所以外は、全て事前の自己処理が必要になりますので、
忘れずにしっかりと自己処理していくようにしてくださいね。

綺麗に自己処理をする方法

電動シェーバーを使う

施術前の自己処理をするためには、まずはフェイス用の電動シェーバーを用意してください。
自己処理にカミソリや毛抜きを使っていた方も多いと思うのですが、お肌を傷つけて肌トラブルを引き起こす可能性があります。

これでは施術が受けられなくなってしまうので、お肌への負担が軽くて小回りがきくフェイス用の電動シェーバーを必ず使用してくださいね。

毛流れを意識する

そして自己処理のほうですが、まずは先に自己処理をする箇所を温めておくと処理しやすくなるので、蒸しタオルなどで自己処理する箇所を温めましょう。
それからシェービングクリームを塗り、毛の流れに沿って処理していきましょう。
最後にシェービングクリームを洗い流し、保湿ケアを行って完了です。

脱毛の2〜3日前に自己処理をする

自己処理そのものは、施術日の2〜3日前から始めるのがベスト。
やはり前日に慌てて自己処理をすると、剃り残しや剃り忘れを招きやすくなります。

ですから、まず3日前に全体を自己処理して、1〜2日前に剃り残しや剃り忘れの箇所がないかを確認し、不十分な箇所を徹底的に潰していきましょう。

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